SFファンタジー

「暗黒と神秘の骨」全話のネタバレA感想/全力解説/地図。壮大なスケールに期待大!

「暗闇と神秘の骨」ネタバレ感想・解説

Netflix「暗黒と神秘の骨」。途中まではネタバレなしの感想・解説。注意書き以降はネタバレで各話の感想・解説を書いてます。

 

Netflixにやってきました、新たなファンタジー!

第1話を見ましたが、壮大なスケール感で、すでに波乱万丈な展開ですよ!

セリフの一つ一つまで考え抜かれた無駄のない構成で、いかに分かりやすくこの世界を説明するかに心配りされてるのを感じます。(とはいえやっぱり複雑なんですが。)

いやー、ちょっとこれは2話以降が楽しみ~!

 

「暗黒と神秘の骨」を全話見たネタバレなしの感想と世界的評価

見終わりましたが、まぁまぁよかったと思います!

1話を見たときはこれは期待できそうだ~!と胸が躍りましたが、後半はそこまで盛り上げ切れなかったかな~という気も。

「ウィッチャー」ファンとしては戦闘シーンに物足りなさを感じちゃったのかな。

戦闘はもちろんあるんですけど、そこまで激しくないような。

それと、ヒネリや意外性に関してももう一つ足りなかった感が。

 

でも、正統派ファンタジーとして丁寧に作り込まれていて映像も迫力十分、ユニークなキャラ達も魅力的に描かれてました。

特に魔法好きの方にはかなり楽しめる世界観だったと思います。

エロとグロがないので、そういう点ではティーン向けですが、大人が見ても充分楽しめるクオリティでした。

 

特にアリーナとマルの幼馴染の愛がいいわ~。

天涯孤独の2人だからこそ固い絆で結ばれてる2人は、純粋で素朴で見ていてキュン。

その他にも惹かれ合う若い男女が色々出てくるので、恋愛ものとしても楽しめますね。

 

評価の方ですが、配信から5日経った今日の時点でIMDbは8.2!

ロッテントマトは以下の通り。

始まった時点では批評家票は92%だったんですけどね。

やっぱり終盤の伸びが若干足りなかったので、最後まで見た評価が少し落ちてきたのかな・・?

 

というわけで、これから見る方は前情報としてそのファンタジー的世界設定を理解しておいた方が話がスッと分かりやすいと思いますので、まずは「暗黒と神秘の骨」の基本情報からどうぞ。

 

「暗黒と神秘の骨」には原作があるの?

 

これ、結構分かりにくかったんですが一応調べたた情報によりますと、リー・バーデュゴ原作本の2つの作品を混ぜて作ってあるそうです。

  1. 「Grisha」3部作の1冊目「Shadow and Bone」
  2. 「Six of Crows」2部作の1冊目「Six of Crows」

 

実はこの2つのファンタジーは内容も登場人物も全くの別物。

今回の「暗黒と神秘の骨」は、舞台や世界観、設定は1800年代の皇帝ロシアをモデルにした「Shadow and Bone」をベースにし、ユニークなキャラ達とプロット要素は「Six of Crows」から取り入れているそうです。

「Six of Crows」の舞台はオランダを模したケテルダムという国だそうで、今回ドラマに出てくるケテルダムはこれを基にしてるんでしょうか。

ドラマではラブカ近くのカーチ島にある、国際貿易と犯罪活動のハブになってる中立都市として描かれてます。

 

「暗黒と神秘の骨」の設定と地図

こちらのBuzzFeedの記事でまとめてある情報をお借りしています。

何世紀にもわたって、ラヴカは影溜まり(フォールド)よって2つに分割されてきました。ここはヴォルクラと呼ばれる空飛ぶ獣がはびこる暗くて影のある力で覆われた危険な空間。

ラヴカは、北はフョーダ、南はシューという国に挟まれていて、両国とは戦争状態。

こちらは原作本を解説したサイトからお借りした地図に日本語を入れたものです。

 

西ラヴカと東ラブカを分断するように影溜まりがあるので、往来できない状態。

南は山に遮られ、北のフョーダは永久凍土になっているので、ぐるっと回ると4,5か月かかってしまうのだとか。

ドラマの方にも地図がでてきますが、これを見るとほとんど同じと考えてよさそうですね。

 

ドラマの後半では、他の国の名前もチラホラ出てくるのですが、その周辺国が分かる地図はこちら。

画像はFandomからお借りして日本語を入れました。

 

ラヴカには軍隊が2つ
  1. 第1軍・・通常兵士で構成
  2. 第2軍・・グリーシャで構成

当然魔法の力を持つグリーシャの方がかなり優遇されてます。

 

グリーシャは3つの魔法能力のある者に分類

Corporalki

人体に作用する力を持っているグリーシャで、 人の内臓(脳も含む)を操れるハートレンダーも含まれる。

ヒーラーは人を治すことができ、テイラーは人の外見を変えられる。

彼らは常に赤を着用(ジェンヤを除く)。

 

Etherealki

自然に作用することができるグリーシャ。

スクエラー(嵐を呼ぶ者)は風を操作し、インフェルニは火を操り、タイドメーカーは水を操ることができます。

Etherealkiは常に青を着用。

 

Materialki

そのほかの素材を操る力を持つグリーシャ。

彼らはファブリケーターと呼ばれていて、固体を操るデュラストか、化学物質を操るアルケミのどちらかに分けられる。

Materialkiは常に紫を着用。

 

グリーシャの力のない人はotkazat’sya、またはマグルと呼ばれる。

 

「暗黒と神秘の骨」登場人物とキャスト

光の召喚者アリーナ・スターコフを演じるのはJessie Mei Li(25歳)。

母がイギリス人で、父が中国生まれの香港育ちの方なのだとか。

ファンタジーでアジア系って珍しいな~と思うところですが、実は原作の設定自体が母が敵国シューの人というハーフなんですね。

ラヴカは帝国ロシアがモデルになっているので、南の敵国シューはおそらく中国をモデルにしてるのでしょう。

両親は影溜まり内で死亡し、孤児院で育てられました。

アリーナちゃん、ファンタジーの黒髪美少女ということで、一瞬ジェニファー・コネリーっぽく見える時があるわ。

 

マルはアリナの親友。幼いころからアリーナとは強い絆で結ばれている。

グリーシャの力はないため第一軍兵士で、熟練した追跡者。

マルもシューの血が入ってるのかな。アジア人ぽい。

なんだか親近感が持てる顔・・、こういう男子ってクラスに一人いましたよね?

演じるアーチー・ルノーはインドとパキスタンの血を引くイギリス人だそう。

 

キリガン将軍

第2軍のリーダー。彼はシャドウサモナー(闇の主)であり、サンサモナーと同じくらい珍しいグリーシャ。闇を操る力を持っている(何世紀も前にフォールドを作成したグリーシャが使ったのと同じ力)。

技術的にはEtherealkiですが、キリガンの力は非常にユニークなんだとか。

俳優のベン・バーンズは「ナルニア国物語」にも出てたらしいのでファンタジー顔なのかな。

海ドラファンには「ウエストワールド」でお馴染みですね。

 

これから先は第1話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第1話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

 

うわ、マルとアリーナすごくいい感じの幼馴染なのに、もうマル君はやられてしまうの??

爪でガッと掴まれていたので、深手を負ってしまったのかな。

ここはなんとか助かってほしい!

 

東ラヴカにいるアリーナとマル

 

今回の第1話は2つのグループに分けられてましたね。

東ラブカから西に渡ろうとしているアリーナたちと、島のケテルダムにいる強盗団。

登場人物がやたらと多くて付いていくのが大変だったわ。

少しずつ整理していきたいと思います。

 

まず、アリーナたちがいるのは東ラヴカ。

アリーナもマルも魔法は使えないので第1軍に所属。

マルが突然、影溜まりを渡る第2軍の任務に随行することになったので、アリーナも地図を焼き、自分も行くように仕向けていましたね。

この赤い線、クリバークスからノヴォリバークスまで行くミッションですが、影溜まりを渡るのはグリーシャ達が揃う第2軍と最新式の船があっても相当危険なようです。

みんな怯えてました。

 

そして案の定、怪物ヴォルクラが現れると乗員が次々餌食に!

マルも胸をつかまれ瀕死の重傷を。

 

死を覚悟しアリーナに別れを告げたところで、

アリーナもヴォルクラに掴まれて連れていかれそうに・・!

最後まで手を放そうとしないマルとアリーナ。

 

というところで、何かが~!

 

ケテルダムにいる強盗団

強盗グループのジェスパーイネジュカズ

ケテルダム組はドレーセンという男から大金を受け取るために、影溜まりを通って西に行き何かを盗んでまた東に戻りたいんですね。

その何かはまだ不明ですが、なんとか影溜まりの中を往復する方法を見つけようと必死でしえた。

このドレーセンという男がまた悪そう。

 

奇跡的に影溜まりを渡って生還したアリーナの仲間を見つけると、ハートレンダーを使って口を割らせ、情報を聞き出すと容赦なく始末。

ひどいわ。

たぶんアリーナに片思いだった彼。いい人そうだったのに・・。

 

アリーナは太陽の召喚者!

そして最後に、アリーナが唯一影溜まりを破壊できるという「太陽の召喚者」ということが判明!

 

これまで敵国シューの血が入っていることで虐げれててきたアリーナがラヴカを救うことになるのか?!

 

 

船はまた東ラヴカのクリバークスに戻ったようでしたね。

アリーナは当然生きてると思いますが、マル君はどうなんだろ。

迎えていた彼女はマル君を口説こうとしてたグリーシャの彼女ですよね。

ヒーラーを呼んでたけど、魔法の力で助けてもらえるのかな?

 

では第2話行きます~。

次は第2話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第2話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

 

来た~!!

アリーナはグリーシャテストで見事太陽の召喚者であることを証明~!

 

幼い頃に全員受けるはずのテストは隠れていて受けてなかったんですね。

光が思いっきり出てましたが、まだこの力では足りないのでしょう。

とりあえず敵に狙われる前に小王宮(リトル・パレス)に移動することにしたようです。

 

とはいえアリーナ本人はまだ実感がないのか、特別なグリーシャとして命を狙われる存在になったことにショックを受けている様子。

 

そして、さっそく襲ってきたのが北の敵国フョーダの精鋭部隊ドゥルスケラ!

銃や弓を放つ彼らにグリーシャ部隊が魔法で応戦してましたけど、

なんか弱くなかったですか??

 

次々にやられては魔法で治し、でもまたそのグリーシャもやられて・・という感じで、あれなら一軍兵士に普通に銃で対抗してもらった方がよかったかも。

(ウィッチャーの魔法師たちはもっと強かったな・・。)

 

結局、危機一髪というところでアリーナを救ったのはキリガン将軍

闇の主として、フョーダに最も恐れられる男らしいです。

そして、アリーナは無事に小王宮に送り届けられ、大きな部屋を与えられてました。

絶望するアリーナ。

これからどんな訓練が待っているんだろ。

 

マルはアリーナが心配!

やっぱりマル君がいいわ~。この走る姿!

「母をたずねて三千里」のマルコのよう。

なんだろね、この純朴な雰囲気がたまらない。

アリーナがとにかく心配で一生懸命後を追おうとしてましたが、結局仲間の二人に止められて諦めてました。

近いうちに会えるといいな。

この幼馴染の2人については同じアジア系で親近感が沸くし、孤児院の描写からノスタルジックな雰囲気でグッときますね。

(少年マル君はあんまり似てないけど・・。あと、そこは坊主でよかったんじゃないかな・・?)

 

そうだ、マルは脚を怪我してただけで上半身は大丈夫なようでしたね。

グリーシャに治してもらったってことかな。

 

怪盗グループは・・

カズはイネジュが好きなんですね。

彼女を買い取った娼館の女主人へリーンから嫌がらせ的に妨害を受けてましたが、クロウ・クラブの権利書のようなものを担保として渡したら解決してましたね。

クロウ・クラブというのはカズが所有するギャンブル場

イネジュのために、自分の店まで譲渡する覚悟があるということは、相当本気ってことですね。

 

それから、現在この大きな仕事を取り合ってる大悪党のペッカですけど、カズはこの男に対し何か大きな恨みを持っている様子。

カズは歩くのに杖を使ってますが、この辺なのかな。

これをどうやって晴らすのかが見どころでしょうか。

 

イネジュですが、スリという国からさらわれ(あるいは密航し)人身売買の被害にあっていたんですね。

その時に生き別れになった弟を必死に探しているようです。

 

で、この密航を仕切っていたらしい「案内人」を見つけたカズですが、影溜まりを渡るための情報を引き出せるのか!?

と思ったら、カズは「小王宮に連れて行け」と命令してましたね。

どうやって影溜まりを渡るんだろ??

では、3話へ~。

次は第3話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第3話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

まず、大王宮はすぐ隣にあったんですね。

大王宮には王族が住んでいて、小王宮はグリーシャの訓練学校と宿舎って感じでした。

 

無事に光の力を国王の前で披露できたアリーナでしたが、これは能力を増長させる力を持つキリガンの助けがあってのもの。

まだ自力では何の魔法も出せない状態なので訓練がいるそうです。

国王は喜んでましたけど、あんまり賢そうな感じじゃなかったわ。

 

で、この魔法学校ですけど、やっぱりちょっとハリポタみたいになってきましたね。

意地の悪い子もいたり、

こんなサブキャラもいたり・・。

 

そんなアリーナですが、図書館で国王付きのグリーシャからとある寓話について話を聞きます。

最古のグリーシャと言われる骨細工師について。

あれ、ようやく「暗黒と神秘の骨」の骨について明かされるのかな?

気になってたんですよね。

話によると、伝説の動物の中から自分に最もふさわしいものをころし、自分に融合させることで、力を増幅することができるそうです。

 

お!

ということは、アリーナの場合はあの牡鹿なのかな?

そして、彼女はバグラという謎のおばちゃんから厳しい訓練を受けるのでした。

(そんなに厳しそうじゃなかったけどね・・)

 

カズ一行は影溜まりを渡る!

あれま~、あっという間に影溜まりを渡ることになったみたいですね。

アリーナたちは船を使いましたが、彼らは列車で突っ切ろうということみたいです。

ジェスパーの用意した石炭ば微妙に足らず、速度が出ない!

ヴォルクラがわんさかやってくる~!

ビビりまくっていたジェスパーですが、ヤギに癒されて落ち着くと突然覚醒し、本来の力を発揮!

得意の銃でバンバンバン!ヴォルクラを仕留めていくのでした。

うわ、鬼滅の善逸やん。

 

そして、無事に影溜まりを通過~!

線路すぐに切れてるけど、いいのかな?

ヤギが餌用でなくて、癒し用だったというオチもナイス。

 

ニーナはどうなる?

反抗的なハートレンダーなので、案内人に協力しているらしいニーナというグリーシャですが、フョーダに襲われ船で連れていかれてましたね。

やっぱりグリーシャって結構弱いな~。

今のところドゥルスケラには負けっぱなし。

 

このニーナを救出するのは誰なんでしょ。

 

実はこの後の4話からIMDbのエピソードレートがぐわ~っと上がり、最終8話まで9点前後をキープするんです。楽しみ~

次は第4話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第4話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

 

あ~、なんてこと~・・!

マルの親友2人がフョーダー軍にやられてしまった~。

 

ひどいわ。

このドラマは最高にいいキャラにも容赦ないのね。

可哀そうなマル君・・。

次々と試練に見舞われますが、マル自身はあの銃撃を受けても命に別状はなかったようです。

はぁ、よかった。

またダメかと思った。

 

そして最後に出会ったのは探していた伝説の牡鹿

 

美しい!

これぞファンタジー!

 

少し前に語っていた、アリーナといる時に聞こえていた音が自分を呼んでいるように今も聞こえる・・。

というのは、この牡鹿から出ていた音なんでしょうか。

出会うべくして出会ったのか。

(でも、この牡鹿をあの深手を負った体でどうやって生け捕りにするんだろ。)

 

「アリーナ、君こそが僕にとっての真北だ。」

と、彼女への愛を確信したマル。

ところが、一方のアリーナはいよいよ過去と決別し、運命を受け入れる覚悟を決めたようです。

 

運命を受け入れるアリーナ

これまで頑なに現実を拒否してきたアリーナでしたが、キリガンとの関わりの中でようやく自分の役割を真摯に受け入れる準備ができたようです。

にしても、キリガン将軍は結構積極的だなぁ。

 

それに偉ぶった様子がなく、謙虚なのも好感度あり。

自分の祖先たちが犯した罪を一人で背負い続けてきた哀愁もヨシ。

ハンサムだし、こんな将軍様に迫られてしまっては、アリーナでもあっても抵抗するのは難しいでしょう。

 

西ラヴカが独立の機運を見せていることで国が分断危機にあり、戦況的にも非常に厳しいという現実を知ったアリーナはついに覚悟を決めます。

そして、マルとの過去を振り切るかのように手の傷を消し、本気で自分の力と向き合うのでした。

 

それにしても2人の純愛がなんだか新鮮で、ゴシック調の正統派ファンタジーとよくマッチしてますね。

特にマル君が真っすぐでいいわ~。

どんだけの試練に見舞われようと、アリーナ一筋のその姿勢を最後まで貫いてくれそうです!

 

怪盗グループは小王宮の設計図を

祝祭中の小王宮に忍び込むために、公文書館から設計図を盗んでました。

ミッション・インポッシブル並みのチームプレイと、イネジュの凄技で見事ゲット!

 

ところが、その設計図を見ても入れそうな場所がない!

 

でも、大丈夫。

案内人が事前に仕込んであったプランBがありましたよ。

 

曲芸団の一人を負傷させ、その空きにイネジュを入れることに成功。

すごいスタイル。

 

ジェスパーも銃のショーで入団OK。

これでとりあえず2人は王宮に潜入できそうです。

 

ニーナが気の毒すぎる

なんであんな繋がれ方をしてるのか疑問でしたが、手を封じて魔法を使えなくするためだったんですね。

せめて座らせてあげて欲しい。

揺れる船の中で水浸し、水も食べ物もなしでは辛すぎるでしょう。

 

それでも、フョーダ兵の差し出す食べ物は意地でも口にしないニーナ。

双方の言い合いは平行線に続くだけ。

この彼って何気にイケメンですよね。

どうもこの2人はいずれ恋に落ちそうな気がします・・。

 

キリガン将軍がニーナのことを気にかけていたので、彼が救出を手配するんでしょうかね。

どうもニーナに大事な任務を託していたようです。

 

というわけで5話へ~。

次は第5話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第5話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

うわ~~!やっぱりそうだったか~~~!

キリガンおかしいと思ってたのよ!

あれだけの権力と力を持った男がやたらといい人で優しくて、祖先の犯した罪に苦しみ、傷ついた孤独な少年で、出会ったばかりの小娘に対して運命かのように愛を語る・・な~んて都合のいい白馬の王子はいないと思ってましたよ!

(でも正体見抜けなかったけど・・。)

そっか~、だからこの俳優さんなのね。悪役だったのなら納得。

 

 

キリンガンの母バグラ曰く、キリガンが影溜まりを生み出した張本人で、アリーナの力をうまく利用しようと企んでいたのでした。

具体的には、

 

と言うのですが、既にに危険な影溜まりをこれ以上どうやって武器化するんだろ

さらには、モロツォーヴァの動物を一匹でも与えてしまうとキリガンの邪悪な力がさらに増大してしまうので危険だ!

ということでアリーナはとりあえず小王宮を脱出することに。

そして偶然置いてあった馬車に乗り込んだのですが、これがなんとカズたちの用意したもの!

期せずしてカズ一行は太陽の召喚者と共に小王宮を後にすることになるのでした。

 

そして、ヴォルクラはキリガンによって姿を変えられた住民たちだったということも判明。

あれま~!ひどい!

ということは、もしかしてアリーナがその力で影溜まりを吹き飛ばすことができたたら、彼らを再び人間に戻すことができるのかしら・・?

 

襲われたマルは!

牡鹿を見付けば場所をキリガンには話しませんでしたね。

チェルナストの北の森のどっかなので、矢印を付けたあたりでしょうか。

 

そしてバグラの手下のグリーシャに情報隠蔽のために襲われますが、危機一髪で切り抜けます。

(しつこいけどグリーシャ弱いなぁ。1対1でも勝てないのね。)

それからマルはキリガンとバグラの会話も盗み聞きしてましたけど、あの後脱出できたのかな??

 

ジャンカには好きな人が

では、その他の出来事も振り返ってみましょう。

可愛いのでファンが多そうなジャンカですが、ファブリケーターのこのデヴィットが好きみたいです。

うわ、顔濃いわ。

デヴィットの方も明らかにジャンカに気があるようで、互いに意識してましたね。

もう早いとこくっついちゃって~。

 

案内人は裏切り者だった!

そして、この案内人ですけど、実は独立を目指す西側の1軍の将軍ズラタンと手を組んでいたようです。

 

ズラタンにしてみたら、西と東を分断する影溜まりは存在し続けた方が都合がいいし、案内人もこの影溜まりがなくなったら廃業ですからね。

この裏切りのせいで、アリーナの身代わりをしていたマリーが襲われて喉を!

可哀そうに!

ああいう時ヒーラーが飛んできて治してあげることはできないの??

どうもこれまでグリーシャの活躍が実感できるシーンが少ない気がします。

 

そして、カズも潜入がバレたグリーシャの男にやられそうになりましたよね。

杖を使わずに歩くと脚にかなりの負担がかかるようで、その歩き方でバレてしまったようです。

結局イネジュに救われましたけど、やっぱりグリーシャ弱いなぁ。

 

人の命を初めて奪うことになったイネジュはショックを受けてましたが、これも愛ゆえでしょうね~。

カズとイネジュもそろそろカップル成立かな?

(このファンタジーは何組カップル作る気なんでしょ。ジェスパーもどさくさに紛れてナンパしてましたよね。)

 

というわけで、これで主要キャストがみんな合流できるのかな?

マルがアリーナたちに会えるといいけど!

次は第6話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第6話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

 

いや~ん、

ニーナとマティアスはもう予想した通~りの展開じゃないですか!

反発しながらも惹かれ合ってる2人は、試練を共に乗り越え心を開いていく~・・。みたいな。

あの彼イケメンだし、ニーナはセクシーボンバーですからね。

でも、ニーナが氷の穴に落ちた時の彼の顔が異常に怖かったわ。

どした?

すぐに引き上げて自己紹介してましたけど、この時の顔の説明をお願いしたかった。

でもこの2人はどこに向かってるんだろう。

敵国同士の2人なので、今後はどうするんですかね?

ニーナはフョーダ人のようにフョーダ語が話せるそうなので(スパイなので)フョーダ人と偽って暮らすこともできそうですけど・・。

 

アリーナとマルはついに再会!

もうちょっと劇的な再会を期待してたんですけど、まだ幼馴染って関係だし、あんなもんなのかな。

ウィッチャーのシリとゲラルドのシーンを期待しちゃいけなかったわね。

一応抱き合ってはいましたが、ちょっとぎこちないのが可愛い。

 

キリガンとちょっとそんな関係になったようなことを言っても、マルは「いいんだ」と度量の大きいところを見せましたね。

マル君、ひどい傷を負ってたなぁ。

軍で手当てしてもらわなかったのかな。

各駐屯地にヒーラーが一人いればいいのにね。

 

カズ一味はキリガンに見つかる!

これもね~。

格闘シーンに期待したほどの迫力がなかったんですよね。

それもこれも、基本的にグリーシャがたいして強くないのが問題なのよ

違う人焼いちゃうし。

グリーシャが物凄く恐ろしい存在で、ここでもジェスパーやイネジュが散々やられそうになって、あ~だめだ~・・というところでなんとか逆転!

という運びならば盛り上がったんですけど、そこまでの緊張感がないのがもったいないな~と。

最強キリガンに対峙したカズも手品のようなものを使って軽く逃げちゃいましたね。

 

とはいえ、イネジュは負傷してしまったようで、馬で逃げるのを諦めキリガンたちの馬車を盗むことに。

 

キリガンはマルとアリーナが北に牡鹿を探しにいったことを察知しましたね。

 

ということは、みんな北で牡鹿ハンティングになるのかな?

 

どうも気になるんですけど、このドラマは2作の原作本を合わせた形じゃないですか。その「暗黒と神秘の骨」の方のシリアストーンともう一作の怪盗団を描くほうのコミカルタッチとが少し噛み合ってない気がしてきました。

個人的にはシリアストーンで合わせて欲しかったかも。

マル君の親友2人はあんな無残にやられてしまうのに、怪盗団の方はひょうひょうとピンチを切り抜けていきますからね。

ちょっと違和感を感じちゃう。

というわけで7話へ~。

次は第7話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」第7話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

お~っと、いきなり何百年前のアレクサンダーが登場しましたね。(ちょっと老けた?)

グリーシャが酷い迫害を受けていた時代。

ヒーラーの彼女とはかなりの純愛だった様子で、目の前で敵にやられた時には悲痛な面持ちでブチ切れると、シャッキーンと例の切断技で敵を一掃!

 

母バグラは国王に仕返しを誓う息子に対し、

「グリーシャは兵士じゃない。物を作ったり治したりするのが得意なんだ。」

と言って戒めてました。

なるほど。

だからグリーシャって戦闘時にはあんまり強くないのね。

「メルゾストは禁止だよ!」

という母の言葉を無視し、祖先モロツォーヴァが残した日記から何かを見つけてしまいます。

そして、敵に再度囲い込まれた時にそのメルゾストのパワーをぐわ~~~~!!!っと。

あ~れ~、影溜まりが~。

【微小科学とは】

バグラが語っていた微小科学というのはこの本の大事な部分で、グリーシャは魔法を使うのではなく実際にある微小物質に働きかけることで魔法のような現象を生むのだそう。

例としては、インフェルニは何もないところから火を起こすのではなく、空気から可燃性の要素を召喚し、常に持ち歩いている物質で点火しているのだとか。

 

アリーナとマルは牡鹿を

結構簡単に見つかりましたね。

この鹿の顔がまた可愛い~。

アリーナが触れたとたんに光がパーッと照らします。

 

というところで、追跡していたキリガンらが現れた!!

 

そしてマルが弓に射抜かれてしまいます!(またもや絶体絶命!)

アリーナは必死にマルと牡鹿を守ろうとするも・・、

キリガンは例のシャキーンで牡鹿を!

 

その後はアリーナとキリガンが牡鹿の骨と融合し、なにやらキリガンの意志でアリーナの力をコントロールできるようになってしまったようです。

(この飛び出した骨は痛そうよ~)

と、そこまでは理解できたのですが、

キリガンが何をしたいのかがよく分からない!!

ごちゃごちゃ言ってましたけど、結局この彼は何がしたいの?

世界の征服?ラヴカの繁栄?

影溜まりで何がしたいの?

やっぱりアリーナとは結ばれたいの?

大体、キリガンてそんなに悪い男じゃないの?(マルは生かしておくし)

それとも嘘が上手いだけ?

何度見直しても私にはよく分かりませんでした。

 

ジャンカはスパイだった!

 

11歳の時にキリガンに送り込まれたスパイだったそう。

その後はずっと王の愛人とされて苦しんできたようで、キリガンの指示で王に毒を盛ったことでようやく復讐ができたみたいです。

アリーナの情報もキリガンに流していたので、マルのことも知っていたわけですね。

現在、王の代わりに舵取りをしているのが摂政のアパラット。

 

この不気味なアパラットは政治的にどっち向きの男なんだろ。

 

カズ一行は諦めて帰ることに

アリーナの力は本物だ・・ということで、拉致するのは諦めケテルダムに戻ることにしたようですね。

それにしても、この2人はなかなかカップルになりそうにないな~。

 

イネジュを売春宿へは戻さない。と誓うカズですが、もう少し優しく接してあげないと気持ちは伝わらないような・・。

そして、三人はアリーナたちが乗る船に潜り込むことにしたのですが、最後に何が起こるのか!?

そこには脱走してきたマルの姿もあった~!

 

 

船に乗り込むアリーナをみんなが崇めるように見送ってますね。

この民からの信仰を今後どんな形で力にしていくのかな・・。

 

それからすみません。

クリバークスからノヴォリバークスへ船で突っ切るのは、てっきり川を下ってるのかと思ってたんですが、川らしきものが見えませんね。

砂地の上を船で行ってます。

 

では最終話へ~!

次は最終8話のネタバレ感想です。




「暗黒と神秘の骨」最終8話のあらすじ・ネタバレ感想・解説

これまで何が目的なのかよく分からなかったキリガンですが、ようやく真の狙いが判明!

影溜まりをアリーナとの力を合わせることで制圧、武器化して世界を制圧することでした~!

どうも牡鹿の骨で増殖した2人のパワーを合わせると、影溜まりやヴォルクラも操れるようになるそうです。

そして、さっそく謀反を企む西側勢力を!

 

キリガンらを一撃するつもりで待ち構えていたズラタン軍に襲い掛かるのでした!

 

ついにキリガンの本性を知り、キリガンを倒す決意を固めたカズ一行とマル。

そして西側に家族のいるゾーヤも。

彼らは力を合わせてキリガンを倒そうとするのですが・・。

まず、銃を取り真正面から行ったのはマル~!

いや、絶対無理やろ~。

と思うところですが、マルは行くときゃ行く男なのです!

 

マルに続けとイネジュがナイフでキリガンを刺し、ヴォルクラに狙われたイネジュをカズが助け、ジェスパーがハートレンダーを倒すなど、それぞれに大活躍!

 

そして、

 

牡鹿に選ばれたのは私よ!

と悟ったアリーナがナイフを取り、キリガンから牡鹿の骨を分離!

これでキリガンの力は弱まったのでしょうか。

そして船外に転げ落ちたマルとキリガンとタイマンで一騎打ち!

最終的にはキリガンがヴォルクラに襲われ、マルが勝利する形で決着しました。

 

アリーナもマルの呼びかけに応えるように目を覚まし、彼らは無事に影溜まりを抜けるのでした。

あぁ、純愛やね。

 

マティアスとニーナは

 

ニーナとマティアスがいい雰囲気になってきましたね。

ついにカップル成立か~!?と思った矢先に問題発生!

キリガンからの追手に見つかってしまった。

マティアスが捕まればラヴカでは死刑確実・・。

というところでニーナが機転を利かせ、マティアスを奴隷商に見せかけることに!

ケテルダムから来た賞金稼ぎの男たちがグリーシャ達を追い払い難を逃れたものの、マティスは船に乗せられケテルダムの牢屋行き。

マティアスは「俺をもてあそんだ!グリーシャは信用できない!」と完全に始めの状態に戻ってしまうのでした。

 

ちなみに、彼らのいた場所はアルケスク。フョーダに向かっていた船が難破してラヴカに戻ってきた形です。

会話の中で、「どこか他の国に行こう~」と話していたのは、左上のワンダリング・アイルとケテルダムのあるカーチ

ワンダリング・アイルには色黒で陽気な人たちが住んでるそうなので、アラブ圏とかをイメージしてるのかしら。

困り果てたニーナでしたが、船がオスケルヴォに停まるとカズ達が乗り込んできます。そして、偶然彼らの会話を耳にすることに・・。

「この作戦にはハートレンダーが必要だ。」

 

おっと、これで合流ですかね。

ニーナが協力することでカズからあの宝石を少しもらえればマティアスを解放することもできそうじゃないですか?

もちろんイネジュも買い取れそうだし、あとは彼らを待ち構えているドレーセンやペッカが問題なだけ。

カズには既に策があるそうですが、ニーナと組んでいきそうですね。

 

そしてさらに船に乗り込んできたのはアリーナとマル。

さっき別れたはずなのに、さっそく集合~。

 

というわけで、結局、最後はみんな同じ船に乗ってケテルダムへ~。

次のシーズンがあるとすればそこから幕を開けそうです!

あと、キリガンもしっかり生きてましたね!(不死身なのか?)

 

率直な感想

うーん、面白かったけど、もう少し何か欲しかったですね~。

ストーリー展開が予測つくまんま・・でしたからね。

 

あと、キリガンに関しても中途半端な悪じゃないですか?

もともとは善人だし、ダースベイダーのように完全な闇の支配人になったわけでもなく、ただあの影溜まりを利用して他の国も手に入れたいってだけでしたよね。

そこらの権力者と大して変わらないような。(言い訳いっぱいしてたし、時にはまともなことも言ったりするし・・)

グロ描写が控えめなので、最後もキリガンがどれほど西側の人々を襲ったのかよく分からなかったし、もっと言ってしまえばベン・バーンズの迫力が足りなかったかも

線が細いイケメンなので、もう少しサイコ的な要素を感じさせる部分があったりすると良かったんだけど。

 

そうそう!だってアリーナとキスしてそうなりそうなシーンで「いいのか?」って確認するじゃないですか?

あれは、両者の合意をしっかり確認しましょうね。というティーンに向けてのメッセージだったそうで、ベン・バーンズ自身も「絶対に入れて欲しい」と頼んだらしいです。

でも、それってどうなのかな~と・・。

もちろん合意の上で先に進むのは大事なことですが、このファンタジードラマ最強の悪役に言わせるセリフかなぁ・・と。

 

しつこいけど、一番よかったのはマル役のアーチー・ルノー君だわ~。

あとカズ、イネジュ、ジェスパー組も全員よかった。

イネジュは「グッドワイフ」のアーチー・パンジャビのまさにティーン版って感じでしたよね。若いのに貫禄たっぷり。

 

だけど、私にはアリーナ役のジェシー・メイ・リーがもう少し物足りなかった気がします。

マル君には孤児院の過酷な環境で育ってきた男の気概というか、覚悟のようなものをビンビン感じたんですけど、アリーナからはそういう部分をあんまり感じなかったのかな。

 

と、色々勝手なことを書かせてもらいましたが、新しいファンタジー世界の構築という意味ではしっかり作り込まれていたし、わくわくしながら最後まで楽しませてもらいました!

 

「暗黒と神秘の骨」シーズン2はあるの?

シーズン1が成功したので、次のシーズンへの更新も濃厚だろうと言われていますが、現段階ではNetflixからの発表はまだ。

通常通り、配信から1か月くらい経った段階でアナウンスされるのでは・・ということでした。

また発表があったら追記しておきます!

 

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POSTED COMMENT

  1. 39kumicho より:

    アリーナが「おまえシュー人だな」と言われるたびに昨今のアジア系に対する差別や暴力が思い出されてチクリとしました。

    シーズン2きっとあるでしょうね。私のお気に入りはJesper & Milo でした。(ジョン・スノウとゴーストみたいに再会して欲しい)

    • annice より:

      ホントにどこに行っても見た目で差別する人はいますからね・・。涙

      私もマイロネタは好きでしたよ!ただどこにでもいるヤギっぽかったので、ジェスパー本人が再会しても思い出せないかも。笑

      シーズン2もたぶんあると思うので楽しみですね!

  2. より:

    面白んだけど、全体的に先が読める展開なのよね
    視点主人公たちがいずれ仲間になると分かるし、勧善懲悪(どっちかと言うと完全超悪かもしれない)の世界で、ゲーム・オブ・スローンのような、誰が味方で誰が敵になり、展開の読めないハラハラ感が足りない気がする。
    ファーストシーズンだけでGOTやMr.ロボットなんかと比べると悪い気もするんだけど、ストレンジャーシングスやウエストワールト、エクスパンスよりもつまらなかった。
    対象年齢の違いなのかもしれないけど。

    散々悪く言った後で説得力がないかもしれませんが、決して悪くは無いし、適度に楽しめした。

    • annice より:

      まさにおっしゃる通りですね。
      ようはティーン向けなんでしょうね。
      捻りがなく、予定調和的な展開は飽きる部分もありますが、でも何か変わったことが起きるかな~と期待したまま最後まで見ちゃいましたね。
      結局何も特に変わったことは起きず、そのまま終わっちゃいましたけど・・。笑

      なんとなく遠慮して書かなかったんですけど、「率直な感想」というのを追加しておきました。

  3. みどり より:

    こんにちは
    私も海外ドラマが好きでよく見ています。
    とても分かりやすくまとめられていて、復習のように読ませていただきました!
    私はベンバーンズの表現力、ナルニアで出ていた頃とはイメージがかけ離れていて、とてもかっこよかったと思います。全キャストも非常に演技力があり、笑える要素も取り入れ、現代でもある人種差別についても考えさせられるような場面も多々あり、とても楽しめました。(以前海外で何故かいきなりお婆さんに怒鳴られた経験ありです。多分アジア系だからかな…)
    用語が多く最初は混乱しましたが、なぜか最後まで一気見してしまうほど引き込まれた世界観だったと思います。
    ただ、第一話で船が出港し、アリーナのスカーフが風に飛ばされた先に立っていた黒いマントを着た後ろ姿の人は、キリガン将軍ですよね…
    ですが、第二話目でアリーナが太陽の召喚者だと証明する時にキリガン将軍に引っ掻かれますが、、あれいつのまに西側来たの?と思ってしまいました。
    第一話目のあの後ろ姿はキリガン将軍ではなかったのかと疑問に思ってて…どう思いますか?
    また違う悪役?間違いなくキリガン将軍だったような
    ただの設定ミスでしょうか。謎だなーと思い誰かに聞きたくてうずうずしてます!笑

    • annice より:

      みどりさん、初めまして!
      コメントありがとうございます。^^

      本当に壮大な世界観で引き込まれましたね~。シーズン2も期待したいです!

      ご質問の件ですが、1話でマントの後ろ姿で映っていたのはキリガンで間違いないと思います。
      その時に出た船はまた東側に戻ってきたようです。クリバークスと書いてありましたので。
      あの時に西側にたどり着いたのは船から飛び出したアリーナの同僚一人だけみたいですね。

      船が出た場所にまた戻ってきたというのが分かりにくかったですよね。
      出迎えていたのがゾーヤだったので、それで私も「あ~」と気が付いた感じです。

      • みどり より:

        返信ありがとうございます!
        1〜2話見直しました!
        戻ってきたのか!そこを見逃してました!(恥)
        あれゾーヤも乗ってませんでしたっけ…
        メインマスト担当のゾーヤは見てないのかって将軍に聞かれてたのと、1話目で出港時に船頭に立ってたので。
        もし風担当?がみんな死んでいたらどうやって船動かして戻ってきたんだろうって思っちゃいました。ゾーヤは生きてたんだなって思ってました。
        アレクセイだけが奇跡的に西側に行ったんですね
        (殺されちゃったけど)
        とはいえ、東側に戻ってきたのがわかって納得です‼︎
        ありがとうございます♪
        周りに海外ドラマ好きがいないので、お話しできて嬉しかったです!シーズン2楽しみですね!
        またこちらに遊びに来させてもらいます❤︎

        • annice より:

          あの時の船にはゾーイも乗っていたようでしたけど、風を送っていたのは他の人っぽかったですね。

          アレクセイ、どんだけ歩いたんだろう。結構な距離があると思いますが。

          いえいえ、こちらこそコメントいただけると嬉しいです♪
          またこれからも遊びに来てください。

  4. Boo より:

    こんにちは。

    先月からNetflixに加入して、「DARK」の次に見始めたのがこのドラマ。

    グリーシャって何?、ドラマ相関図見ねば、と思ってクリックしたら、またまたanniceさんに出会いました。ドラマ1話見ては、こちらでおさらいをする、というパターンで、今回もお世話になります。m(__)m

    ヒロインの紹介で、ジェニファーコネリーの名前が出てて、とても懐かしく。デビットボウイの大ファンだった頃見た「ラビリンス」の彼女を思い出しました。

    • annice より:

      Booさん、こんにちは!そうそうラビリンスですよ!笑
      もしかしたら同じ世代かもしれませんね。

      このドラマの解説はダークほど力が入ってないかもですが、読んでいただけて嬉しいです♪

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