ゲームオブスローンズ

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章 第4話のネタバレA感想 大事なのは玉座か民か!シーズン8

Amazon,hulu海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」最終章 第4話、アニスのネタバレ・あらすじ感想です。

 

はぁ・・。また大変なことになってきました・・。

このまま一枚岩でサーセイを迎え撃つのかと思いきや、デナーリスが一人鼻息荒く足並みを乱してますね。

ジョンは相変わらず天然で、頼りがいがあるのかないのか・・。

人類の勝利を祝い、喜びにふけるのも束の間、鉄の玉座を巡って次々と厄介な現実が押し寄せて来るのねぇ・・。

 

なんて思っていたら、え!もうそんな衝撃展開!?

早すぎだし、急ぎすぎ!

もう少し落ち着いて作戦立てて、ここはもっと冷静に行こ~!

では、今回も一つずつ振り返りたいと思います!

 

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「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章 第4話のネタバレ感想・解説・あらすじ

死者を弔い、生を謳歌!

「彼らの偉業を忘れず、語り継ぐ!」というジョンの掛け声で火葬の儀が行われていました。

デナーリスの悲しみようが強調されてましたね。

そんなにジョラーが好きだったのね・・。まぁ本人も言っていたように男としては愛せなかったようですが・・。

でもそこまで慕われていたのなら、ジョラーも本望でしょう。

 

その他、リアナちゃん、エッド、ベリック、シオンらと静かにお別れを告げていました。

 

アリアの決意

そして、その後は勝利の宴!

アリアを探すジェンドリーに声をかけ、デナーリスが彼をジェンドリー・バラシオン公としてストーン・エンド城の領主にすることを決めてましたね。

嬉しそうなジェンドリーは、その勢いでなんとアリアにプロポーズ!!

 

ところが、アリアは「私はレディじゃないから。」と、優しくお断り。

あのキスの様子を見ていると、彼女自身も気持ちはあるようですが、それよりも強い使命感に突き動かされているのでしょう。

 

後日、アリアはウィンターフェルに背を向け王都に向かってましたね。

ハウンドと合流したのは偶然なのかな?

ハウンドが言っていた「やり残したことがある。」というのは恐らく兄マウンテンとの決着のことでしょう。

「私も」と言うアリアの目的はやっぱりサーセイを殺すことかな。

注目なのが、「もうここには戻らない」というハウンドに対し、アリアも「私も」と応えていたことですね。

 

え?古郷にもう戻らないというのは、どういうこと?

今度こそ彼女は自分の命と引き換えにサーセイを倒す気なのか・・と、その恐ろしいまでの覚悟を感じたわけですが、実際のところはどうなのかな。

何にしろ、夜の王を倒したアリアには「光の王」から選ばれた理由や根拠があるはずなので、今後も何か大事な見せ場が彼女に用意されているのは確実ですよね。

 

小鳥だったサンサを見守っていたハウンド

今回、ハウンドがサンサに「俺と一緒に逃げていればリトル・フィンガーもラムジーもなかったのに。」と言ってましたけど、サンサは「あれがあったから変われたの。」と語っていましたね。

実はシーズン1でジョフリーの執拗な虐めに合うサンサを何度か救ってるんですよね。(当時ハウンドはジョフリーの警護担当だった)

 

その後、ブラックウォーターの戦いでスタニス軍に負けそうになっている最中、「俺はもう行く・・」

と言うハウンドに対し、完全に怯えるサンサは目も合わせず

と断っていました。

当時まだ子供だったサンサ。声が高くて全然今とは違います。



さぁ!私の戦争よ!!

さて、いよいよお預けだった、サーセイVSデナーリス戦!

「今度は私の玉座奪還戦に尽くせ!」と要求するデナーリスがさっそく軍を動かすようにしたようですね。

もう少し怪我の回復を待ちたい、と兵達を気遣うサンサに対し、強引に要求を通したデナーリス。

ここでも女のバトルがバチバチ・・!

焦るジョンが必死にデナを立てて事なきを得ましたが、この決断がどうでるか・・?

こうなってくるとデナーリスにとって大事なのは、「民の解放」なのか「七王国の玉座」なのかが、見てる側からすると微妙な感じになってきますね。

 

祝!ブライエニーとジェイミーが!

あの酒飲みゲームは面白かったですね~。

いやー、ティリオンやっぱ毒があるわぁ。

「処女だ」とデリカシーのない一言で場を凍り付かせたときには、隣のポドリックが思わず飲んじゃってましたからね。

「・・・・・・・・・・」

 

ところが、これが結構いい方向に舵を切る結果になり、ジェイミーはブライエニーの部屋を訪れ、すったもんだの挙句にゴールイン!

よかったぁ・・!

なんだかんだ言いつつ、ず~~~っと彼女はジェイミーが好きだったのよね。

(でも正直ジェイミーがブライエニーを女として受け入れる日が来るとは思わなかったけど・・。)

 

「でかい女」狙いだったトアマンドはフラれた結果になりましたけど、そんなに落ち込んでる様子もなくガッハッハと、相変わらずでしたね。

ジョンに対しても「野人は真の北の民だ」なんて気の利いた言葉を残し、さらに北へと戻っていくようでした。(ダイヤウルフのゴーストも一緒に!)

巨人殺しのネタが効かない・・!

 

そっか、さすがに野人は玉座を巡る戦いまでは参戦しないのね。そりゃまぁ、関係ないしね。

 

そしてカップルとなったジェイミーとブライエニーは、仲良くサンサ達を守るべくウィンターフェルに残るはずだったのですが・・。

 

やっぱりサーセイと道連れか・・!

デナーリス軍とサーセイ軍がさっそく衝突したと聞いたジェイミーは、顔色を変えてサーセイの元へ向かうようでした。

うわ~、やっぱりか~!

ジェイミーは結局サーセイとの死を選ぶ気がして仕方なかったんですよね。

サーセイの為なら地獄にも落ちる・・的な発言は以前からしてましたからね。

 

これはもう理屈を超えた、双子という遺伝子レベルの「愛」であって、残念ながらブライエニーには入る隙はありませんでしたね・・。

可哀そうなブライエニー。

顔を歪めて泣く彼女は騎士ではなく、心を剥き出しにした一人の女に見えました。

 

ジョンとデナーリスの愛の行方は?

これですよ、肝心なのは!

いつも通り熱いキスをしていた彼らですが、ふと止めるんですよね。

もう一度見返すとジョンの方から止めているようにも見えました・・。

やはりこれには「叔母と甥」の関係が影響しているのか

「北では、叔母との結婚は一般的ではない。」というヴァリスの言葉もありましたよね。

 

そんなジョンに対し、「あの事実さえ隠し通せれば・・」とジョンに口外しない約束を求めるデナーリス。

自分の継承権が脅かされるのが余程恐ろしいのか・・。

 

ところがねぇ・・。

乙女心も権力を求める女王の気持ちもさっぱり分からない天然ジョンが、姉妹たちに言っちゃうのですよ・・。

 

あ~あ、言っちゃった・・!

「これから言うことを、誰にも言わないと誓ってね」な~んて決まり文句が、女社会では通用しない事を知らないのかしらジョン君は!

大体、「家族である姉妹たちには言う」って、それ自体に何の意味があるの?(自分の気持ちの問題以外に)

いつもその辺がちょっとズレてるジョンなんですけど、まぁこの実直さが彼の良さでもある訳で、あんまり突っ込んでも気の毒ですよね・・。

 

で、さっそくサンサは元夫のティリオンに漏らし、ティリオンはヴァリスに漏らす結果に

まぁヴァリスはデナーリスの様子がおかしいので、薄々何かあると勘づいていましたけどね。



ヴァリスとティリオンの恐ろしい陰謀?

ヴァリスは完全にジョン推しですね。

彼は以前にも「私は王ではなく、民衆に仕える!」と高らかに宣言してる人ですからね。

怪しい見た目とは裏腹に、まともな感覚を持った数少ない賢者。

 

そんな彼が、「間違っている時には目をしっかり見て直接私に進言して!」と、言われた通りにデナーリスに訴えた訳ですが、権力欲に燃える彼女は耳を貸さない・・。

あっちゃー、どうしたデナーリス!?

ドラゴンの母たるもの、ここに来て焦る理由はないはずですが・・。やはりジョンの存在がどうしても気になるのか・・。

デナーリスにもナニが脅威?

 

そんな中、突然予想外の奇襲が!!

 

嘘!ドラゴンが・・!!

え?え?!

と、目を疑うような奇襲攻撃!!!

 

あっという間に、ドラゴンの一匹(ジョンが乗っていた方)がスコーピオンの矢に射貫かれ、血しぶきを上げながら海に落下!!

嘘~!

何あの巨大スコーピオン!!

ブロンが使った初代スコーピオンの5倍くらいの大きさになり、台数的にも大量生産されている!!

あんな矢がびゅんびゅん飛んでくるようでは、火を噴くドラゴンも近づけない!!

 

デナーリス号はなんとか睨みをきかせただけで逃げ切りましたが、今度はそのスコーピオンを使ってアンサリッド軍やティリオンらの乗る船を攻撃!!

あっという間に船はバラバラ。

ティリオン達はなんとか岸にたどり着くことができたものの、なんと可愛いミッサンディが捕らわれてしまった・・!!

 

くっそ~~~~!!

先週から「サーセイ、もう少し待ってやってくれ~!」

とサーセイ軍が侵攻してくるのを心配していた私ですが、サーセイの方は「準備万端にして迎え撃つ」という余裕の戦法だったようです。

そりゃそうか。キングズランディングを手薄にするわけないよね・・。

それにしても、あのスコーピオンにしてもドラゴン対策がバッチリじゃないですか!

 

これまで死人大戦に追われていた無策のデナーリス軍とはちょっと違いますよ!

うーん、ここはもう一度北に戻ってじっくり作戦を立て直そうか・・。

 

デナーリス、最後の交渉へ・・!!

サーセイが降伏要求を飲むわけがないけど、私が最後にもう一度和平を求めた事を民に知らせる為に、ティリオンの言うことに耳を貸してやってもいい。

というデナーリス女王。

 

これが決裂すれば、王都は火の海になり、罪のない民衆が犠牲になる!と焦るのはティリオンとヴァリスのみ!

一方の交渉人クァイバーンはその点には全く興味がない様子で、話にならない。

 

ティリオンはここでも勇敢に直接サーセイに訴えに行きます!

「君がいい人間だと知っている!つねに子供達を愛していたことを!」と、また上手いところを突くのですが・・。

 

サーセイはティリオンを殺さないでいるのが精いっぱいでしたね。

結局ミッサンディは無残にも殺され、手段を選ばない血の戦争が幕を開けることになってしまいます!

 

グレイワームと幸せな未来を語っていたミッサンディ・・。

グレイワームの死亡フラグかと散々心配していましたが、なんと殺されたのは彼女の方だったというやるせなさ!

 

ミッサンディの最期の言葉は「ドラカリス‼」でした。

まさに、あの瞬間必ずやサーセイらを焼き尽くしてくれ~!という怨念をデナーリスに送る形でその命を閉じたミッサンディ。

これでますますデナーリスの怒りに火を注ぐことに!

 

北の民にもてはやされるジョンを見て「最近あんな風に見つめられる事がない。」と漏らしていたデナーリスですが、まさにそんな目で常に彼女を崇め、尽くしていた一番身近な人間がミッサンディでしたからね。

非力で純粋な彼女を捕らえ、無残にも見せ物にして殺したサーセイ!

さらには子供であるドラゴンを目の前で惨殺したサーセイ!

彼女に対してどんな形で復讐を果たすのかは考えるだに恐ろしい・・!

 

最悪のシナリオが起こり得る?!

ティリオンとヴァリスはそんなデナーリスに対し、本当に謀反を考え、暗殺までする気でなんでしょうか?

デナーリスが王都の攻撃を本当に考えているのなら、それも最終手段になってくるのか。

だって、自分のとこの民を城に招き入れ人間の盾にしよう考えているサーセイと、大義は違っているにせよ、結局もたらす結果は同じになってしまいますからね。

 

となると、やはり王都を焼かずにサーセイに直接訴えることができる人間がいるとすれば、最後はジェイミーしかいないのか・・?

でも性悪サーセイは、ユーロンに「お腹の子は我らの子」なんて都合のいいこと言っちゃってましたけどね。(サーセイ、誇りはどうした?!)

あんなビッチの心を変える手段があるとすれば、それはジェイミーが命を懸けた時なのかなぁ・・と。

それか、アリアがやっぱり飛んでくる??

 

ところで、暗殺者ブロンは相変わらず金が大事みたいでしたね。

もう少し仲良しバディ達との心の交流があるかと思いましたけど、まぁサバサバと「金!、金!、金!」。

しかも結構な暴言を吐きつつ、ハイガーデンを要求してそのまま消えてしまいました。

なんだかなぁ・・。ここに来て庶民の反撃?

予想通りと言えば予想通りだけど、もう少しニヤっと笑わせて欲しかったわ。ちょっとシビア過ぎない?

 

という訳で、今回はこんな感じでしょうか?

いよいよ残り2話ですよ!

どんな展開が待っているのか、もう怖くて怖くて楽しみ過ぎます!

ではまた来週~!

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