ブラックリスト

「ブラックリスト」シーズン6最終回(22話)を徹底考察/A感想!今度は詰め込み過ぎだって!

「ブラックリスト」シーズン6最終(22)話、アニスのネタバレ感想です。

 

バッタバタでしたね・・。

これまでチンタラチンタラ謎をチラつかせては、お気楽な1話完結物語で進んできた訳ですが、最終回に来て急にやたらと詰め込んできましたよ!

完全に配分おかしいでしょ。

何が何だか、目まぐるしかったわ・・。

とりあえず、大統領暗殺云々はもう無視していいですかね?・・ってそんな訳にもいかないでしょうから、軽く行きます。



「ブラックリスト」最終回ネタバレ感想

大統領は妻を殺したかったクズ

ほらね・・、言ったじゃないですか。あんな男が潔く自殺するわけ無いって・・。

金絡みかと思ったら、自分の悪事を知る妻を消して保身を図ろうというセコイ計画でした。

レディントンが言う通り、「大統領が死のうとどうでもいい」というのが正解ですね。

 

よく分らなかったんですけど、シカ狩りに行った時に、誤って親子を殺してしまったということですか?なんて酷い・・。

 

あんな大統領を救うことが国を救うことになるなんて、アナ・マクマーンも頭おかしいわ。

 

帰ってきたデンベ

良かったよ~!

最終回にカッコよくカンバックするなんて~!もう、タイミングをしっかり見計らってたのね。

「自分の道を歩こうとしたら、ここに戻ってきた・・」って、なんだか定年後に自分の趣味が見つからなくて、また嘱託で仕事始めちゃったお父さんみたいなセリフですけど、いやいや・・、デンベが言ったら感動ですよ!

レディントンもさぞ嬉しいでしょう!

 

タウンゼント指令ってなに?

ところで、デンベの言っていた「タウンゼント指令が発動した」というのはなんでしょう。

なにか、差し迫った大きな危険が迫っているのを感じますね。

ちなみに「タウンゼント」というは一般的に誰かの名前のようです。

ブラックリストは毎回タイトルも人の名前にしてるし、地味ながらやけに名前にこだわってますもんね。

あちらのサイトを覗くと、「タウンゼント諸法」に関係してるのでは?という書き込みがあったので、ちょっとググってみたのですが、どうもピンと来なかったです。

 

「タウンゼント諸法」とは・・

1767年の歳入法、補償法、関税委員法、副海事裁判法、ニューヨーク制限法の英領アメリカの植民地に関する5つの法令の総称だそう。

ただ、これへの反発から「ボストン虐殺事件」や「ボストン茶会事件」を引き起こし、アメリカ独立戦争に繋がったというのですから、気になると言えば気になりますね。

 

その指令発動の関係なのか、急遽カタリーナを探そうとしているらしいレディントン。

彼は謎の人物に会って相談するのですが・・。

 

出た!また幼馴染か!!

もう、幼馴染にしとけばそれだけで答えになるような感じですよね。

絶対に裏切らない関係性が保証されるので、便利と言ったら便利だけど、幼馴染どんだけいるんだろ。

演じるのはブレッド・カレン。

有名な俳優さんなので、大事な役どころなのは間違いないでしょう。

 

さて、彼らの会話ですが、

なぜ、ドムはその話をすることにしたんだろうか。(“Why would Dom have chosen to tell that story?”) リズはそれを全部信じたのか?」

と、謎の男が聞いてるんですよね。

これに関しては、二つの解釈があるかと思います。

  1. どうしてドムは真実を話すことを、このタイミングで決めたんだろうか
  2. どうして、ドムはそんな話を作り上げて話したんだろうか

 

ということで、結局のところ、例のイリアとカタリーナの愛の物語も本当かどうか怪しくなってくるんですよね。(え~、勘弁してよ~!!)

 

ただ、前も書きましたけど、私はレディントンがイリアであったのは真実だと思うし、その動機がカタリーナへの愛から来るもの、というのも真実のような気がするんですよね。

ただ、それ以外に語られていない大きな要素があって、レディントンに成り代わった本当の理由が別にあるような気がします。

もっとエグい、醜い理由が・・。

だって何度も繰り返しますが、偽物レディントンは何が何でもその真実をリズに知られることを阻止しようとしてきましたよね。

それこそ命がけで。

これまでは、彼の失策か何かで結果的にカタリーナを死に至らしめ、それをリズに知られたくなかった・・のかと思ってましたけど、カタリーナは生きているとなるとこれまた違いますもんね・・。



カタリーナは生きていた!!

パリにいたそうです。

カタリーナ婆を演じるのはライラ・ロビンス!

有名な女優さんだし、顔も似てなくもないんですけど、カタリーナのあの美貌は感じませんね。

もっと冷たい印象で、ぶっちゃけ意地悪顔なんですよ。(悪役が多い女優さんだし)

それにレディントンと同年代に見えない・・。恐らく父ドムと並べば老夫婦に見えるかと。(でもライラ・ロビンスは60歳でジェームズ・スペーダーは59歳なので、同年代なんですけどね・・)

 

さっそく意味深なキスの後、レディントンをブスっと刺してバンで駆け付けた男たちに捉えさせてましたね。

彼女に何があったんでしょう!

捕まえるだけなら、別に刺さなくてもよかっただろうし、それこそ武装した男たちに任せれば簡単だっただろうに・・。

と、思ってもう一度見てみたら、ナイフではなく千枚通しのようなものを使ってました。

一瞬でレディントンが気を失ってたことから、先端に眠らせる薬か何かが塗られていたのかな。

 

ちなみに、何十年という時を経て出会った幼馴染を「イリヤ」ではなく「レイモンド」と呼んでました。

これはスパイという職業柄、「イリア」なんて呼ぶほど抜けてるわけないでしょうし、当然ですよね。(外だし誰に聞かれてるか分からない。それに彼が来るのは分かっていたようだし。)

それか、かつて愛した男の顔になった彼を見て「レイモンド」と自然に出たのかは分かりませんけど・・。

ともあれ、レディントンは彼女に危険を知らせる為に、覚悟を決めて接触を試みたようですね。

ただ、今のところカタリーナがその先を行ってる様子。

レディントンの方がしてやられてしまうのか、それともこうなるのは織り込み済みで分かってやってるのか・・。

どっちにしても、ま~たシーズン7を見ることになりそうですよ~!

うわ~、もう早くスッキリさせて~!!

 

リズはついにアグネスを・・!

レディントンはリズが娘と暮らし始める前にカタをつけなければ・・みたいな事を言ってましたけど、何をしたかったんでしょうか。

カタリーナ絡みを落ち着かせたかった感じですけど、あの様子だとまた複雑なことになりそうでだわ。

 

それにしてもアグネス、「ママ~!」と嬉しそうにリズと抱き合ってましたけど、この2人ってほとんど一緒に暮らしてないでしょ。

赤ちゃんの時は一緒でしたけど、トムが殺された時に昏睡状態に陥り、その期間はレディントン爺が、昏睡から目が覚めた後はトムの母親のスコティ婆が世話をしてきましたからね。

でもまぁ、時々は会ってたんでしょうけどね。

今度は引き離されることなく、母子の時間を取り戻せるといいんですけど・・。

 

ただ、また何かありそうなんですよね~。

カタリーナ絡みで危険が及びそう。

だからこそ、レディントンはその前になんとかしたくて必死にパリまで会いに行ったというのもあるでしょうし・・。

 

う~ん、もう分からんわ。

 

「ブラックリスト」シーズン7はどうなるの?

謎は少なめで、アクションを増やしていく。

という情報が来てますけど、謎少なめはいいんですけど、しっかり説明はしてくれないと困りますよ。

もうそろそろ種明かししてもらってもいいんじゃないですかね?

7年ですよ。

生まれた赤ちゃんも小学2年生になりますからね・・。

本当、頼みますから今度こそ決定版の真実をお願いします。

でないと、さすがにファンも怒るでしょ。

私も限界来てますよ・・。

というわけで、ではまたシーズン7で!

 

こちらでもかなり頑張って考察してます↓

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