ブラックリスト

「ブラックリスト」シーズン6 レディントンの正体と真相が!第18と19話のネタバレA感想/考察

「ブラックリスト」シーズン6 第18と19話のアニスのネタバレ感想/考察/検証です。2話分をまとめて書いてますので19話まで見た方だけお読み下さい。

すみません!!!遅れました!!

てっきり最終話だと思い込んでいて油断してました!!もう来ちゃったじゃないですか~!

 

うわ~!!

いやね・・。

実はそうだと思ってましたよ。

もうこれについては書くこといっぱい。さっそくネタバレ全開で行きますのでお気を付けください!



レディントンの正体は!

幼馴染のイリヤさんでした~!

やっぱり~!!!と、ここで書いても説得力ないと思いますが、本当にその辺の路線だと思ってましたよ。

だって、

  1. カタリーナを深く愛している(ずっと前から知っている)
  2. だけど恋人同士だった様子はない(これはこちらの検証記事で書いてますが、カタリーナの恋人だったのは本物のほうだし、海辺の幻回での2人の様子からして恋人オーラは感じなかった)
  3. だけど、兄妹じゃない(カタリーナパパとのやり取りを聞いていると親子とは思えない。)

なので、幼馴染路線というのはまさにどんぴしゃ!(ただ、そうとは当てられなかったけど・・。涙)

 

イリヤって誰?

まず、アメリカのロシア大使館で当時働いていた様子が出てましたよね。

結構、忙しそうでした。

そこへ、カタリーナから暗号が届くと顔色を変えて駆け付けます!

既にカタリーナの死を新聞か何かで読んでいたのか、生きているカタリーナを見つけて本当に嬉しそうでした。

 

ここで、2人の軌跡を簡単にまとめたいと思います。

 

カタリーナは本当に自殺しようとしていた

この幻回の検証記事でも書きましたけど、海で自殺する直前に泣きながらキャプランに電話して「マーシャをお願い」と言ってましたので、これについては確実だと思ってました。

特に、彼女がいつもしていたペンダントをレディントンが海岸で発見しましたよね。

なので、「海で自殺」ついては覆せないと思ってました。

 

でも、やっぱり生きてのか~!!!

この復活が洗礼式のような役割を果たして、彼女は生まれ変わったそうです。

そして、別人に成り代わるために、幼馴染のイリヤに連絡するに至ります。

 

イリヤも火事の現場にいた!

カタリーナが「私達のしたことは正しかったわよね。レイモンドを助けようとしたこと。

あのまま消防士に任せた方が救われたのかも、と思ってしまう・・」

これに対して「彼はもう死んでたよ。僕たちは助けようとした。」と、“we”で話していましたので、あの夜マーシャがレディントンを撃ち、家事になった段階で(それか家事の前か・・)カタリーナがイリヤに電話して助けを求めていたのかなぁ・・と想像できます。

 

それか、話し合いの段階で既にイリアが同席していた?(この辺はよく分かりません。)

 

その救出の際にイリアは火傷を負ったのでしょうか、確か、レディントンの背中には火傷の跡がありましたよね。

 

母と父の元へ向かう!

KGBよりも先に会ってなんとか姿を消してもらわないと、カタリーナの裏切りの代償で彼らまで疑われ、罪を着せられる可能性が大きいですからね。

しかもドムはカタリーナのハンドラーだったそうですので、当然そう思われても否定できない。

当時のロシアで反逆罪となったら当然処刑だと思います。

 

母はあの後フェリーに乗って、違う人生をスタートします。

第17話で登場のお爺ちゃんとも結婚していたそうで、娘以外の事で言えば、比較的幸せな人生だったのではないでしょうか。(あの旦那さん、いい人そうだったし。)

 

父はカタリーナ達を逃がしてから、しばらくたって単独でアメリカに逃げ、現在に至るようです。

その後しばらくたって、カタリーナに再会しますが、その時に例の私書箱の鍵をもらったんですね。

その時が彼女を見た最後だったそうです。(バックミラーで見たっていうのにこだわってたなぁ・・。)

 

イリヤがレディントンに変身したのは

とりあえず今回に関してはKGBがレディントンに罪を着せる時のために用意しておいた銀行の金4000万ドルを奪う為にイリヤが成り代わることにした。

という風に説明されてました。

2人が別人に変身してKGBと結社とアメリカから逃げ切る為にはこれくらいの金が必用だったのでしょうか。

とりあえず失踪したレディントンが金を引き出すのは理に適っているということで、イリヤは生涯追われる身になるのにもかかわらずこれを決心。

 

とはいえ、なぜそこまでできたのか・・。

というのはイリヤが子供の頃からずっとカタリーナを愛してきたから。というのもあると思いますが、もう一つ私が思ったのは、

もしかしてですけど、レディントンに姿を似せ、中身さえも彼に変身させれば、ずっと欲しかったカタリーナの愛を得られると思ったっという可能性はないでしょうか・・。

 

イリヤはカタリーナを愛しながらも、別の男(レディントン)を愛する彼女を見守ってきた訳で、彼のようになりたい・・と潜在的な願望がどこかにあったというのは否定できないかなぁ・・と。

 

イリヤ自身も追われる身というのは?

「レディントンとしてアメリカから追われることになるのよ?!」とカタリーナに言われても、「どうせ追われる身なのは同じさ」と応えてましたけど、これはドムを救出する際にKGBベロフの部下たちを殺したからでしょうか。

(それまでは大使館員として普通に働いていたので)

でも、あの時あの場にいたメンバーは全員死んでるので、イリヤを見た者はいないわけでしょ?

普通にカタリーナとドムが疑われるだけじゃないのかな・・?とも思ったんですが、ロシア大使館員が一人突然失踪して、その男がカタリーナの幼馴染という素性がバレたら結局はKGBに突き止められてしまうのかな。

 

まぁ、色々曖昧な部分もありましたけど、とりあえずは半年後の完全に顔を変え、銀行から巨額の金を得ることに成功。

これから2人一緒の逃亡劇が始まるのか・・。というところで終わりました。

 

ドムの話した物語はどれほど真実なの?

とりあえず問題はこれですよね。

この話の中で嘘があるのか、抜けがあるのか・・。その辺がまだ分からないのです。

というのは、この物語では辻褄が合わない決定的な要素があるのです。

それは、

これが全てなら、偽レディントンが必死にリズに隠したがっていた理由にならない

ということですよね。

 

ただ、彼が幼馴染のイリヤである点に関してはもう決定でいいと思います。

上に書いたように、幼馴染というのはこれまでの内容からも筋が通っているし、それ以外には考えられないと思うので・・。

 

それから、もう一つ考慮に入れないといけないのが、かつてドムがレディントンにお前の選択のせいでこうなった!俺の家族を全員殺した!」と言っていたこと。

シーズン3の20話、ドムの初登場回。

リズが死を偽装した後のエピソードで、完全に打ちひしがれたレディントンがドムのところを訪れリズの死を伝えた時のものです。

 

この発言については二つ考えられると思います。

  1. ドムがカタリーナの死についての詳細を知っていて、確実に死んだ事を知っているので。
  2. または、28年間私書箱に何も連絡が来ないというのは死んだと思わざるを得ないから。

 

以前は普通に①の方だと思ってましたけど、私書箱の存在があったとなると②の可能性も濃くなってきますよね。

となると、逆にカタリーナは生きてる可能性もあるのかなぁ・・。

 

ただし、ここで忘れてはいけないのは、レディントンはリズに絶対知られてはいけない事実を隠そうとしていること。

となったら、もうそれはカタリーナの死しか考えられないんですけど、どうでしょうか。

 

イリヤの選択ミスでカタリーナを死に至らしめたとしたら、それは絶対リズには隠しておきたいですよね。

 

なので、この物語にはまだ語られていない先があって、その部分については絶対に知られてはいけないので、ドムに「何を話したのかを一言一句教えて欲しい」と頼んでいるのでしょう。

 

もしかしたら、この物語の中にも決定的な嘘がある場合もありますよね。

リズを傷つけまいと、ドムが変えた可能性もなくはない?

でも、私は語られた部分に関しては本当のような気がします。まだ語られてない先の部分が隠されているだけで・・。(でもそれが大きいんだけど。)

 

とりあえず、今夜の20話でその辺の詳細が見えてくるといいですね。

 

手前みそですみません!

実はですね~、これがかなり嬉しかったので、書いていいですか??

もう2年くらい前の記事なんですけど、こんなしょうもない企画でブラックリストのキャラの似ている人を見つけるというのをやってみました。

あの人とあの人ってちょっと似てる?ブラックリストの俳優編 こういうの気になるの私だけでしょうか・・。 どうも、この人ってあの人に似てるなぁ~、って気になるんです。 それで、元...

 

この時レディントン役のジェームズ・スペーダーの現在に似てる人がどうしても見つからなくて、若い時のスペーダーに似てる人として挙げたのが今回のイリヤなんです!!

ガブリエル・マンという俳優さんで、「リベンジ」の頃より老けたなぁ・・という印象ですけど、やっぱり似てるわぁ~。

ただし若い時のスペーダーの方が断然ハンサムですけどね。(大ファンだった!)

それと、背がスペーダーより高いですけど、若い頃は痩せてたからスラっと見えるのよ・・ってことで誤魔化せそうかな?

 

タイトルの「ラスヴェット」の意味は?

これを見つけるのに苦労しました。

だって、いつもは人の名前がタイトルになってますから、誰がラスヴェットなのかと探してたんですけど、今回ばかりは違ったみたいです。

 

Rassvetというのはなんとロシア語で、「夜明け」を意味するんだそう。

そっか~、今回はそれだけ特別な回だったということでしょうね。

本国の方でも、シリーズ始まって以来の最高エピソードと言われてるようです。

ただし、今回明かされたのは彼らの「夜明け」部分でしかない、とも読み取れますよね。

ほんの序章でしかないということかも。

 

18話についても少し デンベ降板??

19話があまりに進んだので完全に忘れてましたけど、デンベが降板するんでしょうか。

行き過ぎたレディントンに愛想を尽かした感じですよね。

ご本人も言っていたように、もう充分彼の道を歩いてきたので、今度は自分の道を歩いて行って欲しいです。

 

ただ、デンベのいない「ブラックリスト」も寂しいなぁ・・。

 

実はこのドラマって長くやってる割にはほとんど途中投入のキャラがいないんですよね。

唯一と言ってよかったナバーニもいなくなっちゃったし、いよいよオリジナルキャラだけですね。

しかも、そこからトムとデンベ、キャプランが降板となると、さらに物足りない印象は拭えませんよ。

まぁ、ドムがこれからは大目に出てくれるといいんですけど・・。

 

ちなみに、また別件ですけど、

リズがドムの写真を見てすぐに誰か分かったのは、彼女が以前に会っているからです。

シーズン5の13話でトムの死の後に必死で調査していた時の流れで、ドムが以前CIAに調査されたのを見つけて話を聞きに行っていました。

 

それにしても、本当~~~~に長いスパンを使って展開させてますよね。

以前会っていたのはいつだろう・・と調べるこっちも大変ですよ。

以前こんなセリフを言っていたはず・・と、何年も前のエピソードをほじくり出さないといけないんですもん。

 

では、とりあえず今夜は録画でなくちゃんと10時に見るつもりです!!

その後はすぐ感想書きます~!

次は20、21話の感想です。↓

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