アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

「ヴァイキング~海の覇者たち~」シーズン5 第8、9話 はぁ~、ドギツイ・・(ネタバレ感想)

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さてさて、なんだかんだ面白くなってきましたよ!

もう怖くってなかなか見進められない・・。けど、やっぱり見ちゃうのよ!

今回は8話に例のシビルウォー、ラゲルサチームVSアイヴァーチームの大決戦がありましたけど、結果はいかに?!

 

では一つずつ振り返りたいと思います。

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フロキ率いる開拓団inアイスランド

彼らのサバイバルが面白くなってきましたね~。今、一番楽しみかも。

でも、具体的な生き残り方法の説明はあんまりなくて、いつのまにか家畜がいたり(連れて来てたらしい)、それほど困ってる様子もないですね。(この辺をもっと見せて欲しいけど)

それよりも、王の権力を狙うおじさん(名前忘れた)がやけにフロキ達に盾ついて来るし、それに煽られた反抗的な若者たちとの亀裂の方に焦点が当てられていて、ん?そんなことしてる場合かよ?と突っ込みたくなります。

9話の最後にはついに反抗勢力に造ったばかりの神殿を燃やされ、殺傷事件に発展してしまいました。

うーん、フロキ・・、ブチ切れてましたけど大丈夫でしょうか?

「神の土地で神と共に生きる」という崇高な移住計画は今後も問題が山積みのようです。

大決戦はどうだった?!

これですよね。問題は。

もう、怖くて怖くて、今回は一体誰が死ぬんだろうと、固唾を飲んで見守りました。

私としては珍しく目をつぶらず全部戦闘シーンを見ましたよ!(このドラマは内臓系が出てこないのがありがたい・・。)

戦いの前に和平交渉を試みるラゲルサにも共感できたけど(彼女、預言者に死ぬって言われてるしね・・)、結局アイヴァーが却下でしたね。

アイヴァーなんなの、アイツ?

途中、泣きそうな顔で「やっぱり兄弟は殺せない。シグルスを殺したことも後悔してるのに・・」なんて可愛く言ってましたけど、その数分後のシーンでは顔つきも変わって、「ラゲルサを殺してやる!絶対戦う!」って意気込んでるし。訳わかりませんよ。こういうところもサイコだから仕方ないの?

 

しかも、いざ戦闘が始まったらまるで逃げるかのようにどっか行っちゃうし、助けを呼ぶ合図が聞こえても戻ろうとしないし、え?どういうこと?アイヴァーって頭おかしいけど、臆病ではないと思ってたけど、ここに来て急に怖くなったってわけ??

 

それとアストリッドは逆にやけに戦いに参戦したがってたし、助けを求められて「戻らなくちゃ!」とアイヴァーに頼み込んでましたけど、なぜなの?

戦場でどさくさに紛れてラゲルサのところに戻るため?

前回は自分の貞操を捨ててまでラゲルサにメッセージを届けたくらいですからね。当然隙を見てハラルドを裏切るタイミングを狙ってるかとは思いますが・・。

 

で、結局戦いはラゲルサ率いるビヨルン、ウベ、ハラルド弟チームの勝利!

よかった~!誰も死ななかったじゃないの~!

と、ホッとしたのもつかのま・・。

 

ヴィトゼルクが「ロロおじさんが困った時には助けるって前言ってた」と、すごいことを思い出し、あっという間にフランス軍が援軍に来ることになってしまった・・!!

え?あの大戦は序章だったの?!!だから誰も死ななかったのね~!!

やっぱり最終話にも、血みどろの戦いが待ち受けてるのか~・・。

今回はさすがに主要メンバーが死にそうですね。やっぱりラゲルサかな・・?

 

あとね、ずっと気になってたのがどうやって敵と味方を見分けるの?ってこと。

一応旗と盾は色を変えて、アイヴァーチームが「赤と黄色」、ラゲルサチームが「青と黄色」ってなってましたけど、あれだけ入り乱れて戦ってる時は盾の色だけでとっさにわかるんですかね?

それにヘフマンドなんて、盾もないし、どっちの見方かどうやって分かるの?

ヘフマンド本人も、この際、敵も味方も関係なく適当に斬ってるでしょうね。(本当かよ) 

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ヘフマンド司教の驚きの変貌

この決戦で、唯一怪我をした主要メンバーがこの人ですけど、大したことなかったみたいですね。

その瞬間は首の後ろをやられたように見えましたけど、その後のシーンでは松葉づえついてたし、脚を怪我したってこと?

てか、そんなことより驚いたのが・・、

あの人、ラゲルサに一目ぼれしたってこと?!!!

ラゲルサも殺さないで助けることにしたし、お互い出会った瞬間に惹かれ合ったってこと?!

いや~ん!そう来るの?!

もうラゲルサは男はコリゴリかと思ってましたけど、まだ現役だったのね~。

孫も大きいけど、年齢不詳のラゲルサが、ヘフマンドとそういう仲になるとは意外も意外・・。

でもさ、ジョナサン・リース・マイヤーズが加入するとなった時に、一番しっくりする立ち位置としてはここしかない!って思う製作陣の意向もわかりますね。

イギリスにいたままじゃ彼を生かせないし、かといって奴隷としてノルウェーに連れてきてもつまらないし・・。(彼らの文化に溶け込み、理解を深め友情を育むって話はアセルスタンが一度やっちゃったし。)

あれだけ「異教徒を殺すために俺は戦う!」だの何だの言っていたヘフマンドが突然豹変して「あなたに忠誠を誓う!」と来ましたよ。

しかも「生まれた時からあなたを知ってた」ってどういうこと?ずっと魂が求めていた運命の相手?って感じかしら。

司教なのに、熱いわね。

でも、せっかく見つけた運命の相手、ラゲルサ女王の命があとどれほど残っているのか・・、かなり気になりますね。

それと、次の決戦も戦うって言ってましたけど、あの脚で戦えるの?

いくらなんでも、そんなにすぐ治らないでしょうし・・。

 

肝心のロロは来ないっててさ

フランス軍の援軍きても、叔父さんは用事があったみたいで来れなかったそうです。

もう、ロロ役のクライブ・スタンデンが新ドラマ「96時間 ザ・シリーズ」で主役やってますからね。そっちで忙しいんでしょう。

こっちはもう出てくれないってわけね。

 

エセルウルフが死んじゃった!

うっそ~~~~~ん!!

死んじゃうの?!しかもハチに刺されて?!!

いやだ~!!

偉大な戦士の王が、本の上のハチを払おうとしたら手に刺されて死ぬって、やめて~!!

だってエセルウルフ、結構いい奴なのよ?

妻の不貞で生まれた子を自分の息子として愛し育てて、父親の愛人だった妻も許して優しかったし、妻と愛人関係だった上に、自分を決して愛してくれなかった父親に対してもいい息子だったし、その上、今回聞いたら実の母親は自分を生んだ時に死んじゃってたっていうじゃないの~。

いい奴なのに、気の毒過ぎる!

それに、あのクマさん顔も結構可愛くて好きだったのになぁ・・。

最後はあんなにパンパンに腫れて死ぬなんて気の毒過ぎるわ・・。

 

それにしても、ジュディスが若過ぎるでしょ!

老けメイクなしの主義はいいけど、あの息子2人と絡むシーンでも、全然母親に見えないのはやっぱり問題かも!?

お肌つるつる過ぎて、色っぽいお姉さんに見えちゃうし。

 

で、彼女はやっぱり夫よりも義理の父親のエグバートを尊敬していたようで、エグバートが選んだのはアルフレッド!と信じて、彼を王にしたいようです。

長男の何とかウルフは不満げでしたけど、結局辞退してましたよね。

今後も波乱を感じさせますね。

彼には父親の「いい人」遺伝子が受け継がれていないようで、顔がひきつってましたからね。

いつか恐ろしい復讐劇が待っているような気がします。

 

そんなところでしょうか?

あ、あと嫌なエピソードがあって、今一番心配なのはビヨルンとトービの子供たちですよね。

もしももしも、万が一にもあのバカ女(マルグレーテ)が彼らに手をかけるようなことになったら、私は絶対ヒストリーチャンネルに抗議の電話をかけるますよ!(←しないけど)

でもさ、なぜウベは急にトービといい感じになったの?(トービも悪い気はしないようだし。)

兄のセクシー妻が以前から好きだったってこと?

全然その気配がなかったから、なんか違和感だなぁ・・。

あと、トービのあの目の周りぐる~り一周のアイラインは必要なの?関係ないけど。

 

と言う訳で、残すはあと1話!

怖いよ~、もう殺し合いは見るのが辛い・・。

残された子供たちのことを考えるとトービには死んでほしくないし・・。

それとさ、ロロにしても、アイヴァー達に兵は出すけど「甥のビヨルンは殺すな」って無理な注文つけて、アホのロロらしいなぁ・・。(辻褄あってないって)

そんな感じで、メンタル体力が充実してる時に、前半最終の第10話を見たいと思います!