サスペンス

「ホームランド」シーズン8のネタバレA感想/全力解説 悲願を果たす時が来た!?

FOX(hulu)の海外ドラマ「ホームランド」シーズン8のアニスのネタバレレビュー/解説/考察/あらすじです。

 

コレよ~!!コレコレ!!

来ましたね!キャリー in アフガニスタン!

やっぱりキャリーには、原点でもある中東を舞台に走り回ってもらいたいのです!

クレア・デインズ的にも赤ちゃん育児が少し落ち着き、海外ロケもできるようになったのでしょう。(←想像)

ようやくシーズン初期の頃のような臨場感が戻ってきました!

最終シーズン注目の第1話ですけど、かなり面白かったと思います!

Hulu視聴ページS7まで

S8は各話20日間限定配信



「ホームランド」過去エピの簡単おさらい

この1週間くらいかけて復習してきましたよアフガンのお隣、パキスタンが舞台となったシーズン4!

振り返ればS4はひたすらタリバンのリーダーハッカニを追いかける物語でした。

でも、最後まで奴を殺す事ができなかったんですよね。

追い詰めているつもりが不意打ちで逆襲を受け、大使館で働く職員(特にCIA支局員)が36名も殺されてしまいました。

もうね、クインがひたすら美しかった・・。

ハッカニ達とほぼ一人で戦うシーンは今見ても迫力満点!

ただ、残念ながらこのファラが犠牲に・・。

隣にいて「身代わりになりたい」と申し出たマックスの目の前で殺されてしまいました。

マックス、たぶんファラが好きだったんですよね。酷いショックの受けようで、その後鬱になった時期も長かったです。

 

この襲撃後、CIA職員たちがアメリカに引き上げた後もクインは最後の最後まで粘ってハッカニを狙い続けたんですが、パキスタンの政府組織ISIの支援を受けてるハッカニに復讐を果たす事はできませんでした。

このハッカニ一連の出来事は、キャリーにとっても悔いばかりが残る悪夢。

もちろんマックスにとっても絶対にファラの敵を取りたい相手!

さらには、ハッカニらに誘拐され、捕虜たち5人との交換という条件で解放されたソウルにとっても人生最大の屈辱だったはず!(と本人も言ってた)

 

というわけで、「ホームランド」全編を通しても、このハッカニ征伐はホームランドメンバー全員にとっての悲願!!

残された宿題なのです!

私も同じ気持ちでこの最終シーズンに臨みたいと思います!!(お空のクインの為にも!)

 

「ホームランド」シーズン8の第1話のネタバレ感想・解説

またあの女が・・クレシ

すみません、名前は怪しいですが、クレシでいいのかな?

パキスタンのISI局員ですが、実はシーズン4の間ず~~~~っとハッカニらの支援を裏で続けていた恐ろしい女です!

(今回やけにパキスタン訛りを強めてきましたね。シーズン4ではそんなんじゃなかったのに。あと化粧も現地人ぽく変えた。)

 

では、このアメリカ大嫌いな女が影でしてきたことをガッチリまとめてみます。

  1. CIA支局長だったサンディを群集リンチを装い殺させた
  2. 次のCIA局長になったキャリーの薬をすり替え、双極性障害の病状を悪化させ本国に追いやろうとした
  3. 元CIA長官ソウルの誘拐を指示→ハッカニに引き渡す
  4. その後ソウルと引き換えに5人の捕虜たちを解放させる
  5. ハッカニ率いるタリバン達に地下通路の存在を教え、大使館襲撃を援護する。結果アメリカ人職員36名が死亡(ファラ含む)
  6. 路上で襲撃を受けていたキャリーからパキスタン軍の派遣を要請されても10分待たせた

 

酷いわ~。そこまでやる?

今回もソウルとタリバンとの交渉を邪魔しにかかっているようですね。

皆さん、この女が最後にどうなるかをこのシーズンでしかと見届けましょう!!(どうもならんかもだけど。)

 

現在の設定は・・

さて、今アメリカはアフガンにいる米軍を撤退させたいみたいですね。

ただ撤退後もアフガン情勢が平和に維持されるよう、タリバン側と政治的な和平交渉を試みているようです。(具体的には捕虜解放などを条件に)

この件でソウルは奔走していましたが、アフガン副大統領のグロムはこれを良しとしない、捕虜の解放はないという姿勢を示します。

そこで赴任当時にグロムと仲のよかったキャリーがアフガンに再度送られる・・という流れですね。

 

ところがですねぇ・・。



キャリー大丈夫か?!

前回のシーズン7でロシアに拘束、監禁されたキャリーに何が起きたかがよく分からないのです・・!

ロシアのウルバリン(グロモフ)に当然尋問されたはずなのですが、本人によると尋問が始まってすぐに薬が断たれた影響で錯乱状態に陥り記憶がないそうです。

これは困りましたよ~!!

これ以上のサスペンス性はないでしょう!!

 

そしてさっそく今回のエピソードでもその恐ろしい可能性について示されてしまいました。

アフガンでCIAに協力していた男が5か月に「裏切者」としてタリバンに捕まり、無残に殺されてしまったらしいのです・・!

これはキャリーにしても想像を絶する恐怖でしょうね。

自分は一体何を漏らしたのか。

しかもロシアとタリバンはかなり通じているらしいというし・・。

もし、キャリーがロシアで落とされ、全てを吐かされてしまっていたら、この先も確実に恐怖の連続が待っているでしょう!

 

というところでの極めつけが、最後に出てきたのはこの男!!!

なんなの~!!この不敵な笑みと、ウインクは!!

(しかもウルバリンじゃなくなってる~)

 

そして、キャリーに蘇るのは、とある記憶・・。

「置いていかないで~」と彼女が懇願し、抱き着いていたのはなんと・・!!

ぎゃー!!!

 

まぁ、冷静に考えて私がキャリーの立場だったら7か月間のほとんどの期間の記憶がないというのに「情報を漏らしていない」と言い切る根性はないだろうなぁ・・。

いつもですけど、なんであんなに自信家なんでしょ。

今回も新人の女の子をさっそくイジめてましたけど、ああいうところキャリーにはあるんですよね~。

S4でもファラにキツく当たってマックスに怒られてましたよ。

本当、性格は確実に悪いです。(有能だけど)

 

マックス来た!嬉しい!!

もちろんマックスもハッカニ征伐には参加しますよ~!

危険な任務も体を張って遂行してました。

ファラの敵を討つ・・!その意気込みがビシビシ伝わってきます!

様になってないところがまた素敵。

 

盗聴器からの音声を拾う中継地点の修理だったのかな?

この作戦のおかげで、敵側の音声が聞こえるようになったようです!!

 

はい、今回はこんな感じでしょうか?

S4でのキャリーはパキスタンのCIA支局員たちはみんな味方で、クインという最強の助っ人もいましたが、今回はほぼ孤立無援ですね。

それどころか、以前の部下マイクもキャリーの裏切りを疑ってるようですし、監視が厳しそう。

手足を縛られてる状態で任務を遂行しないといけないのかな。

味方はソウルとマックスだけかも。

いいですね~、いいですよ~!

こんな感じで盛り上がって行って欲しい!!ではまた~!

次は第2話のネタバレ感想です。

 



「ホームランド」シーズン8の第2話のネタバレ感想・解説

いい感じですね~!ポンポン行きますよ!

 

さっそくソールが誘拐されちゃいましたけど、ま~たあの女のせいですよ。

上にも書きましたけど、結局ISIのあの女が全ての災いの元になってると言ってもいいですからね。

ハッカニが和平交渉にその気になっているところへ持ってきて、どっか~ん!!

あの派手な嫌がらせは何なの?!あと一歩だったのに!

 

「徹底的にやれ」と許可を出していた男ですけど、シーズン4でも出てました。

あの女の上司だった将軍ですね。もう引退したようですけど、こうして力を維持している様子。

結局、当時もこの男からの指示であの女はやりたい放題やっていたのでしょう。

 

また誘拐されたソウル

シーズン4のデジャブのような展開になってますけど、今回誘拐したのはISIではなくてタリバン側ということかな?

まぁ、前回はISIが誘拐して「どうぞ~」とタリバンに引き渡していたので同じ側だったんですけど・・。

ソウルはハッカニが生きてるのを見て嬉しそうでしたね。

ソウルにとってはハッカニへの復讐より、和平交渉の方が大事なのでしょう。

 

ちなみにですね、なぜ大使館を襲い大勢を虐殺したハッカニをアメリカが逮捕したり、殺そうとしたりしないかということですが、

シーズン4の最後にダールがハッカニに会いに行って交渉したからという経緯があります。

CIA元長官のソウルがタリバンに誘拐され、タリバン捕虜5人と交換した事実を隠蔽するため、その誘拐動画を引き渡すことを条件にハッカニをアメリカの「テロリスト暗殺者リスト」から名前を消すという約束をしてしまったのです。

 

なのでソウルとハッカニ間ではあと腐れない状態になっていると思いますが、キャリーやマックスとしては納得できないところでしょうね。

 

ただ、今回の攻撃がアメリカなくISIの仕業ということが証明できない限り、またハッカニを敵に回すことになるのでしょうか・・。

 

グロモフとはどんな関係?

キャリーを助ける為に気の利いたプレゼントを用意してくれたグロモフですが、一体何が目的なんでしょ?

というより、ナニナニ?2人は男女の関係なの??

何らかの取引的なものが成立してるような雰囲気ですけど、これは怖い・・。

 

グロモフ自身もキャリーが何も覚えていないのを驚いてましたけど、キャリーがどんな状態だったか知っててそれもおかしいだろ・・って感じです。

ともかく気になりますね。

 

あとマックスは完全にイジられキャラになってましたね。

危険な現場でどれだけの活躍を続けるのかも楽しみです!

 

次は第3話のネタバレ感想です。



「ホームランド」シーズン8の第3話のネタバレ感想

あれま、タリバンの親分ハッカニですけど、なんかいい人になっちゃってるじゃないですか・・。

S4を忘れてる人にとっては、「ん?ソールの旧友?いい感じじゃない」、と温かい目で見ちゃいますよね。

友情が成立してた感じで、私も思わずファラの喉を掻き切ったこととか忘れちゃいそうでした。

 

過去にどんだけ非道な残虐行為をしてきたテロリストでも、今現在、和平交渉に傾いているならもうそれはそれ・・ってことなの?

ただ、息子ジャマールに関しての最後のセリフだけはギョっとしました。

 

ソールも固まってた。

 

まだまだこの男には、表面からでは計り知れない恐ろしさが眠っているのか・・。

それともこのまま安穏と隠居生活に入るのか・・。

 

息子ジャマールは勘当されて荒野をさまよってましたけど、あのISIの女に発見されてましたね。このままガッチリ囲まれそうです。

この様子だと、最終シーズンの悪役はハッカニではなく、この女が代表するISIとジャマールが担っていくのかな・・?

 

それから、グロモフもいい人化してましたしたよね?

髭がなくなったせいか、シーズン7とは顔つきが違ってる気がします。

キャリーを見つめる目が優しいし、あちゃ、これはやっぱり男女の関係だったってこと?

 

でも、よく分からないのが当初からキャリーの薬を断たせておいて、グロモフは遠くにいたんですよね。

その数か月後、偶然様子を見に戻るとキャリーが首を吊ろうとしていて、それを助けた。

その後の2週間はキャリーの回復をそばで見守っていた。

みたいなこと言ってましたね。

 

この2週間の間に2人がどんな関係になったかってことですけど、

まず疑問なのは首を吊ったキャリーは薬がないせいで絶望するほどの酷い精神状態だったはず。

7か月後に解放された時のように、酷い錯乱状態が続いていた可能性もありますよね。

そんな状態にある彼女が自分のプライベートな話を落ち着いて話せますかね?

グロモフと心の交流ができるほどの状態だったとは思えないんですけど・・。

 

自殺未遂をした後だけ薬をあげていたのかな・・。でもそんなにすぐ回復するかな・・。

など、色々疑問がありますが、ちょっとこの関係性については楽しみですね。

 

マックスもよく日に焼けてるわ!

ご利益のある仏として重宝されちゃってましたけど、このままだと帰ってこれなさそうですね。

兵士達からの安全祈願ボディタッチは確かに嫌だろうなぁ。

 

次は第4話のネタバレ感想です。



「ホームランド」シーズン8第4話のネタバレ感想、解説

 

うわ~~!!!

凄いことになってもうた~~!

 

最終シーズンではそこまでやるかね?!

ホームランドではこれまで色んな人を殺してきましたけど、ここに来てあの人まで!!!

 

思い返せば、シーズン2(3?だっけ?)では確かCIA長官らが集う場をドッカーン!とやったりしましたよね。

みんなの人気者をサリンガスで瀕死の状態にしたり・・。そこまでやる!?が多かった。

 

とはいえ、最終シーズンでは大統領まで殺しちゃうの?!

と、唖然茫然・・!

まさか、さすがにそれはないと思ってた・・!

 

とはいえ、大統領自らキャリーに感謝の意を伝え、キャリーがウルウルしてる段階である程度予測はついちゃいましたけどね。(死亡フラグ立ったかなぁ・・と。)

それに幸運のお守りマックスが急にヘリに乗り込むのをやめ、あそこの基地に留まることになったのも完全に予告してましたね。

ヘリにバズーカ砲みたいなのを撃ち込まれちゃったのでしょうか。

あぁ・・、ボー・ブリッジス演じる大統領、メッチャいい人だったのになぁ・・。

 

シーズン7について簡単におさらい

ちなみに彼がキャリーに感謝を伝えていたのはシーズン7で起きた一連の流れに関してですね。

そもそもなぜキャリーがロシアに7か月も捕らわれることになったかですが、アメリカで大統領失脚を目論み作戦を指揮していたシモーヌという女の身代わりになって、彼女をロシアから亡命させたからでした。

キャリーはシモーヌに見えるよう黒いカツラをかぶって逃げまくり、最後はグロモフに見つかって強烈なパンチをお腹に食らって捕まってしまったのです。

 

結果としてシモーヌはアメリカの裁判所で全てはロシアが仕組んだ陰謀だったことを証言。

 

キーン大統領はロシア陰謀説をなかなか信じなかったために、疑心暗鬼になり閣僚達を大勢更迭しようとしたりと数々の過ちを冒してきたことを認め、反省して辞任を決意。

 

結果として副大統領が格上げ。

という流れでした。

 

なにしろキャリーはこの時ロシアに出向くために、愛娘フラニーを姉家族に親権譲渡することも決意してますからね。

まさに人生のすべてをかけてロシアの陰謀を証明した形になったわけです。

 

愛国心の強いキャリーが大統領直々に感謝されたら、そりゃ苦労も報われるし、泣いちゃうでしょう。

 

本当に死んでしまったの?!

大統領2人ですが、あの感じだと絶望的と考えていいのでしょうか・・。

あの僻地でタリバンが大勢いたし、とても米兵達がすぐに救援に向かえるような場所ではないでしょうしね。

 

それにしても、ニコニコして隣に立ってたアフガン大統領が気の毒。まさに巻き添え。

分かりませんけど、キャリーが脅して和平交渉を実行させた副大統領のグロムが絡んでるのかなぁ・・。

大統領も死んだとなったら、自分が権力を牛耳る訳だし。

今回ばかりはISIは絡んでいないようですしね・・。

 

くっそ~!あの二人が喜ぶと思うと悔しくて仕方ない!!

ソウルは嬉しそうにあの女に勝利宣言してましたね。

まさか、こんなことになるとは露知らず・・。

 

そして、その副大統領を脅す材料をくれたサミラですけど、キャリーが救出してあの後どうするんでしょうか・・。

それこそアメリカに亡命させたりしないとあの親族からは逃れられない気もしますけど。

 

マックスもねぇ・・。

あそこでどんな展開が待っているのか。

もしかしたらマックスが乗り込んでいれば大統領達は無事だった?なんて考えてしまうけど、まぁ普通にマックスも道連れになっていたのでしょう・・。

若い兵士達に感情移入しちゃったマックスは自らの命を救いましたね。

 

それから、前半キャリーは自分とグロモフとの関係を疑われてるのにビクビクしてましたけど、本人も何があったのか知らないならそりゃ怖いですよね。

何か重大な秘密を漏らしてたりしてなければいいんですが。

まぁ、この流れからすると「まさか!あのキャリーが?!」と驚かされることになるような気もちょっとします・・。

 

次は第5話のネタバレ感想です。



「ホームランド」シーズン8第5話のネタバレ感想、解説

うわ~、盛り上がってきた~!

これぞ「ホームランド」でしょう!

第4話と第5話のIMDbのエピソードレートは9点台に乗ってきましたよ!(両方とも9.1!)

やっぱりアクションシーンはド迫力で面白い!!

マックスがいるから緊張感マックス(お!ダジェレ)だし、思わず力が入りました!

 

一体ヘリに何が起きた!?

大統領を乗せたヘリが故障で落ちる・・なんてことがあるんでしょうか?!

エア・フォース・ワンのワッペンが哀しい・・。

出発前に急遽ヘリを変えるとか、メッチャ怖いんですけど。

 

でも、墜落したヘリには攻撃された痕跡がなかったし、ISIの連中もアフガン副大統領グロムも全くヘリ墜落について知らなったようだし、となるとやっぱり何らかの不具合が起きたのかな。

でも、2機目は明らかにタリバンに撃ち落されてましたよね。

しかも、森を巡回中にたまたま遭遇して撃ったっていうより、明らかにヘリを撃ち落とす用のバズーカ砲みたいなのを使ってましたよ!?

この辺の辻褄は後々説明されるのでしょうか?

 

ソールが珍しく取り乱してちょっとおかしくなってましたね。

キャリーも大統領に現地訪問を進言しちゃった責任を感じてるんでしょうか。当然、真相解明に必死です。

その真相を解き明かす唯一の証拠品、フライトレコーダーを持ち帰ってくれ!と頼むキャリー。(また無茶な!)

マックスが襲撃を受けながらもなんとかゲット!!

爆破を逃れて避難したかと思いきや・・。

 

タリバン兵に見つかってしまいました・・。

丸腰なので、もう降参するしかない。フライトレコーダーを捨て、両手を挙げるのですが・・。

あぁ。どうなるんだろ!

マックスまで殺されたらホームランドファンもいよいよ怒るでしょう!

かといって、米兵を一人捕虜にしたところでタリバン側にメリットありますかね?

捕虜交換とかの取引に使えるとかあるといいけど。

 

謎の副大統領はどんな人?

まだ彼の役割的なものが見えてきませんね。キャラもいまいち不明瞭。

やけに若いな~って言うのと、ちょっとビビりで強がりで鼻持ちならないタイプ?ってくらい。

演じるSam Trammellは51歳で、「トゥルー・ブラッド」や「This is us」に出ていたらしいです。

結構いい男。

やっぱり副大統領って顔じゃないなぁ。

そういえば、クレア・デインズの夫ヒュー・ダンシーが出演するって言われてましたけど、出ないのかな?これからかな?

 

突然大統領になった現実にパニくってましたけど、副大統領ってそういうポジションてことを知らなかったのかしら。

この彼が今後どんな動きを見せてくるのか・・。面倒なことになりそうな気もしますけど、まぁ注目ですね。

 

それにしても、だんだんハッカニが気の毒になってきましたね。

ソールとの友情は続行のようですが・・。

それにしても、まさかS4でファラの首を掻き切ったテロリストがこんな描かれ方をするとは思いもしなかったわ!

今や悪役はグロムとISIの方なので、こちらもハッカニを応援しなきゃならない感じだし・・。複雑。

ではまた来週!

 

次は第6話のネタバレ感想です。



「ホームランド」シーズン8第6話のネタバレ感想、解説

 

何なの、最後のは~!

めっちゃカッコいい~!!

あんなにさっそうと車に乗れますかね?!

ホームランドはやっぱりクレアの暴走がないと始まらない!

相方もイケメンで文句ないし、敵なのか味方なのか分からない部分もミステリアスでいいですね~。

 

では今週も簡単に振り返ってみたいと思います!

 

グロモフとの会話がバレちゃったキャリー

一体どういう経緯で赤ちゃんだった娘を湯舟に沈めて・・なんて話になったんでしょうか。

そんな話をするまでに何があったのか、気になりますねぇ。

 

まぁ、それはさておき、ソウルにも見放されドイツに強制送還になったキャリーですが、全然帰る気ないようです。

あの後どうやってエフゲニー(グロモフ)と連絡を取ったんだろ。

まぁ、見張ってるのが例の彼女ですからねぇ・・。キャリーにしてみれば隙だらけの相手でしょう。

 

それにしても、キャリーにFIBから懸けられそうな疑いがスゴイ事になってきてしまいました。

大統領暗殺を目論み、大統領に自らアフガンの現地訪問を勧め、決定した後ロシアに連絡してタリバンに殺させた・・って、もしそんな疑いがかかって有罪になったら当然国家反逆罪で死刑ですよね。

そりゃキャリーにしてみれば、自分ごとき下っ端のアイディアで大統領が本当に来るなんて!ってとこでしょう。

 

とはいえ、こうなってくるとキャリーの無罪を証明する唯一の物はあの、

オレンジボックスしかない!!

 

最後、ロバに揺られてのんびり山道を旅してましたけど、どこまで連れて行かれるんでしょう。

あの質屋のおじさんが何か価値がありそうだと思ったからわざわざ運んでるんですよね?

何だと思ったんだろ、ラジカセと間違えてるのかな・・。

 

今後マックスとあのオレンジボックスの両方を見つけないといけないキャリー。

エフゲニーとどこまでやって来るのか楽しみになってきました!

 

ただエフゲニーにしても、ただキャリーに協力するだけじゃないでしょうから、彼の裏の目的もちょっと気にしておいたほうがいいのかな?

キャリーが監視システムを切った2分間の間も何やってたか分からないですからね。

(今回のエピソードタイトルは「2分間」)

ロシアの活動の為に利用された可能性もあるだろうし。

 

それにしてもマックスが飛行機を見つけて丸腰で逃げだした時にはドキっとしましたよ。

いやいや、ダメだって~!撃たれるって~!

やるなら、相手が背中を向けてる時に首絞めとかさぁ・・。

諜報員ながら、決定的に戦闘センスに欠けてるのが分かりましたね。

裏方ってそういう訓練しないのかしら。

 

肩を撃たれたマックスですが、モルヒネだけ与えられて治療は受けられないのかな・・。

でも致命傷じゃないみたいなのでホッとしました。

 

ハッカニはアメリカを信じて投降!

うわ~・・。

どこまでもハッカニを男前に描くんですね。

まぁね。戦争を終わらせるには過去の罪には目をつぶるしかない時もありますよね。

ソウルが「奴は変わった」というなら、もうそういうことでしょう。

ただアメリカを信じて投降したハッカニですが、今後どうなるかが心配ですね。

 

なにしろ、あのイケメン風大統領がどうもダメそうですから・・。

グロムの迫力に完全に押され気味。

素直に言うこと聞いちゃいそうです。

 

300人の拘束されたタリバンの命とハッカニはどうなるんでしょうか。

それにしても、なんでここに来てあの大統領なの?

シーズン7で散々ダメ大統領を見せつけてくれたので、もうそういうのは終わったかと思いましたよ。疲れるわ・・。

 

というわけで、色んな危機が迫ってきて面白くなってきましたね!

 

とりあえずエフゲニーとの新コンビ誕生にドキドキ・・。

なんでそんなにエフゲニーを信用できるのか、その辺の根拠が分かりませんが、キャリーの中では新たに思い出した記憶でもあるのでしょうかね?

この互いに信用できるかどうかも分からない男女スパイの関係ってちょっとある意味セクシーですよね。

う~ん、いい感じ~!

次は7話のネタバレ感想です。



「ホームランド」シーズン8第7話のネタバレ感想、解説

 

あれま・・。

いよいよエンジンかかっていくかな・・?と思いましたけど、結構普通でしたね。

大体、エフゲニーが何の為にキャリーに協力して、マックス探してるのかよく分からない。

もっと核心を突く会話が車中で聞かれるのかと思いきや、特になし。

まだそれは先なんでしょうか・・。

 

S4の第1話について解説

エフゲニーに連れいてかれた村でキャリーが過去を思い出し動揺していましたが、あれはシーズン1の第1話で自分が指揮した爆破のことですね。

なにしろ、酷かったんですよ。

ハッカニの親族らが楽しく踊る結婚式場が一瞬で悪夢に・・。

その爆破を生き延びたのがこの青年アーヤン。

幼い妹や母の遺体を目にするシーンは涙が出ました。

 

本当に気の毒な青年(医師になる勉強中)だったのですが、実はこのアーヤンはハッカニの甥。

こともあろうにキャリーはこの甥をつてにハッカニを探し出そうと、彼をハニートラップにかけ利用します。

 

そして結果的にアーヤンがハッカニの元へ行くのですが、この時に誘拐されて捉えられていたのがソール。

キャリーたちはソールを道連れにするわけにはいかないと、ドローン攻撃ができずに悔しい想いを。

そして、CIAに利用されたことに気が付いたハッカニは甥を射殺。

 

そうなんですよ。

今シーズン、このハッカニはまるで平和を求めるヒーローのような描かれ方ですが、S4では冷酷極まりないテロリストでした。

なのに、親友となったソールったら「君は無罪だ。」なんて言い切っちゃってるし・・。

(本人はそんなわけないと笑ってましたけど。)

確かに、アメリカ大使館で36人殺した男は無罪じゃないだろ・・と突っ込みたくなるわ。

 

この辺が不思議ですけど、今回はテーマ的に「人は変われる。歴史は変わる。」みたいなのを押し出したいのでしょうかね。

結局平和を実現したいなら、過去はどこかに時点で水に流さないと復讐の連鎖は止まりませんしね。

 

そうそう、あのISIの女も急にキャラを変えてきたのが意外~。

なんだ・・、あの女にも天罰が下るものかと思ってたのに・・。

ちなみに、あの上司みたいな男は父親だったんですね。

 

キャリーはマックスを発見するも!

うわ~、マックス大変だ!

完全に敗血症を起こしつつあるし、それ以前に銃弾が体内にあるのでは、すぐに処置しないと命が危ない!

せっかく見つけたというのに、あっという間にハッカニの息子のアジトに連れていかれてしまいました。

そして、オレンジの服を着せられ、どうやら動画を撮影されそうですね・・。

どんな形で利用されてしまうのか。

キャリーは一人で乗り込む寸前にエフゲニーに止められていましたけど、どうなるんだろ??

もう、マックスが気の毒過ぎるから誰でもいいから救出してあげて~!

 

大統領がアホ過ぎる

なんでまたあんな副大統領が選出されていたんでしょうか。

その場の人気取りしか考えられないようで、長期的な視野に欠けるっていう以前に、そもそも頭が超悪そう。

こういう男は、側近にもイエスマンみたいなのを置くんでしょうねぇ。

というところで、出ましたよ!

クレア・デインズの夫ヒュー・ダンシー!

若い!肌つるつる!

髭でなんとか貫禄を出そうとしてますが、政治家としてはかなり若いのが目立ちますね。

 

さて、ソール達は一体どうするんでしょ。

あんな不良学生みたいな大統領相手にこれから何ができるんでしょうかね・・?

なんか、こういうのってテンション下がるから止めて欲しいわ。

シーズン7でダメ大統領には散々懲りてるし、また同じ展開・・?と疲れてくる。

というわけで、また来週!

 

 

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