「ザ・ネバーズ」ビックリ展開あった!最終話までの全力解説とネタバレA感想

「ザ・ネバーズ」冒頭はネタバレ無しの感想、予告編、キャスト紹介で、注意書き以降はネタバレ有の感想・解説です。

【追記】仰天ビックリ!の最終6話の感想・解説追加しました。


さて、やってきましたHBO版の魔法ファンタジー!

U-NEXTで日本初!本国から3か月ほどの遅れなので、結構早いですよね!

正直、魔法系は得意じゃないんですが、HBOだし、英国製だし、ってことで見てみましたが、さすがHBO!凝ってましたね~。

「アベンジャーズ」の監督ということで、キレッキレのアクションが本格的!

意味分からなくても見てるだけで楽しいです。

今回、立ち回るのは男じゃなくて、この女性。

新たなヒロインの誕生なるか?!は全然分かりませんが、とりあえず私は惚れてしまいました。

このミステリアスさ!芯の強さ!何か持ってますね~。

途中まで舞台設定が分からずに戸惑う場面が多いんですが、最後まで見たら「なるほど!そういうことね!」と、スッと分かりました。

IMDbですが、1話だけが7.8であとは最終6話まで全部8点代前半。なので、かなり期待できそうですよ!

ということで、今回は第1話で分かったキャラ設定などを解説させて頂きます!

でも、その前に軽く予告編とキャスト紹介を。

目次

「ザ・ネバーズ」予告編とあらすじ、相関図

19世紀、ロンドン。予知能力、電気や炎を操る力、物を一瞬で壊す力、傷を癒やす力、突如特殊能力に目覚めた女性を中心とした一般市民は「The Touched」と呼ばれ、世間の片隅で暮らしていた。能力者を襲う者、かばう者、利用する者、それぞれの思惑が渦巻くなか、彼女たちの前に次々と現れる謎の敵。果たして、その能力は希望か脅威かー?激しいバトルを繰り広げながら、彼女たちは世界を揺るがす危機に立ち向かっていくー。

U-NEXTより

相関図:https://www.video.unext.jp/title_k/the_nevers

「ザ・ネバーズ」登場人物とキャスト

タッチトの一人で予知能力があるアマリア・トルー

避難所的要素のあるタッチトのシェルター(救護院)を運営している。

演じるローラ・ドネリー「アウトランダー」のジェニー役で有名ですが、今回も意志の強い女性という意味でちょっと似てますね。

前回は完全に脱いでましたし、役の上で必要ならば・・という腹の座った女優さんだというのが感じられます。

発明能力があるペナンス・アデアはいろんな小道具や武器を作ってる。

アン・スケリーはヴァイキングに出ていたらしいですが、誰だったかな?と調べたら、こちらのイギリス組の嫁でした。

クラシックな顔立ちで歴史ものがしっくりきます。

でもこの主役の2人、誰かに似てるんですよね~。

で、こちらのツイッター。

うわ、似てるでしょ。

私、予告編見たときには一瞬クリステン・リッターかと思いましたから。

ジョディ・カマーはそれほどでも・・って思うかもしれませんが、ほら、この顔そっくり!

はい、そんだけの話です・・。

売春宿の主人ヒューゴ・スワンにはジェームス・ノートン。

私久しぶりにノートン様を見たんですけど、元々コッテリ系のお顔がますますコッテリしてきましたね。

少し前は次のジェームズ・ボンドか?なんて騒がれてましたが、なんだかヒュー・グラントっぽくなってきたわ。

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次は第1話のネタバレ感想・解説です。

「ザ・ネバーズ」第1話のネタバレ感想と解説

とりあえず分かったことをまとめたいと思います。

このタッチト達ですが、始めから能力があって生まれてきたわけではないんですね。

3年前に突如として現れた謎の飛行船がカギとなりそう。

この飛行船から降ってきたキラキラ物質に触れられて特殊能力を得るようになったのがタッチトのようです。

この時のことは、他の人は何も覚えていない様子。

では、この瞬間にタッチトになった人たちを見ていきましょう。

精神科に収容されていたマラディ。

彼女はその後、男性の分析医5名に手をかけ有名なシリアルキラーに。

ドクター・カズンスはトルーの傷を特殊能力で治してましたよね。

この時は妻と息子がいましたけど、彼らとは別れたのかな?

救護院に住んでいたようだけど、トルーと見つめ合ってたのでいい感じでした。

でも、タッチトはほとんど女なのに、なぜこのドクターだけ男なんだろ。

演劇のオーディションを待っていたメアリー。

彼女が美しい声で歌うと、特定の人たち(たぶん皆タッチト)に光のメッセージを送ってましたね。

あれ、なんだろ。アデアは「福音」と表現してましたが・・。

それから、かなり分かりにくいんですが、冒頭で彼女をここに送ってきていたのはマラディを追っているマンディ刑事みたいな気がします。

彼女がマラディ達に連れ去られた後、彼がヒューゴに尋問すると「君も連れ去られた少女を知ってるんだろ。」と言われてましたね。

メアリーとはどんな関係なんだろ。親子かな?

トルーはこの時、水に飛び込み自死を試みてましたが、この光の粒に触れられると活力を得たように水面に上がってきていましたね。

なぜ突然自死を図ろうとしたのか・・。

表情がパッと明るくなりましたけど、何があったんだろ。

それとアデア。

井戸水汲んでたけど、もとは発明少女じゃなかったっぽい。

それから気になったのは、オージーことオーガスタスが光に触れて倒れ込んでいたのと、この少女のこと。

マッセン卿の娘のようでしたが、彼女がどうなったのか心配ですね。

オージーはすぐ目を覚ましていたけど、彼女に何かあった場合は評議会でのマッセン卿がタッチト達を忌み嫌う理由になるのかも。

以上が分かった人たちですが、どうもタッチトは相当数いるそうで、普通の人々の中にひっそり隠れて暮らしてるみたいです。

その他、大きな謎としては、タッチトの少女たちを狩っていた仮面集団が誰かってことですよね。

そして、この謎の集団について探るために接触した貧民王オーランに脅された時にトルーが言った言葉。

「これは私の顔じゃない」ってどういうこと?

そして、なぜトルーはベッドでなく、床で寝るのか。

などが気になります。

あ、あとこんな怖いのもチラッといたな~。

ゴシック感満載。

細かい部分では売春宿の主ヒューゴがどうも色々知っていそうなところにも注目ですかね。

オージーを何かに利用しようとしてるようだし、刑事とメアリーの関係も知ってたし、実はヘラヘラしながら抜け目ないキャラって感じ?

というわけで、第1話としてはこんなところでしょうか。

また2話が楽しみです~。

すみません、2話と3話をサボってしまったので次は4話の感想になります。

「ザ・ネバーズ」第5話まで見たネタバレ感想・解説

分かりにくいよ~!!!

っていうか、ちゃんと見れば分かるんでしょうけど、登場人物が多いうえにセリフによる説明ばっかりで、もう全然頭に入ってこない・・!

ちょっと詰め込み過ぎてる感じありますよね?

でもまぁ、今回は一応調べたので分かる範囲で解説させて頂きます。

マラディは子分と入れ替わってた!

あの彼女は2話でマラディを崇拝する子分として出てきた子でしたね。

誘拐したメアリーに、自分自身はタッチトではないけど、タッチトになりたくて足の指を捧げものにしたの、と言ってビビらせてました。

マラディは捕まる直前にこの子と入れ替わってたので、警察署内にいたのはこちらの彼女。

なので、「私は道具だったのね。単なる道具だった~。」と嘆いていたようです。

でも、最後に自分から身を投げた理由はよく分からないですね。

破滅的な感じに洗脳されてたので、その役割を決められていたのかな。

ちなみに、あの場所に潜入し、柵に電気を流した男もマラディの子分でした。

と、メアリーをいたぶっていたオヤジ。

そして、マラディが成り代わっていたのは、記者のエフィー・ボイルということが分かりました。

ガラスの破片だらけになってたこの彼女を助けていたので、もしかしてタッチトへの同胞意識があるのかな?

で、このエフィー・ボイルさんですが、第1話で地下トンネルの工事現場で発見された被害者みたいです。

この時マンディ刑事は彼女の指を確認してますが、指先が黒かったんですよね。

この時代の記者は墨で指が汚れるみたい。

でも、なんでマラディはこんな手のこんだことをしてこの記者になりたかったの?

彼女を装って何かしてましたっけ?

よく分からなかったわ~。

ガランティとは

なんか、これもいきなり出てきましたよね。

ボケーっと見てたので、ガランティって誰よ?ってずっと不思議でした。

調べたら、ガランティっていうのは1話で空を飛んでた謎の飛行船・・というか、エイリアンみたいです。

今回の冒頭に出てきましたよね。

これをどこかの地下に捕らえているのが、この悪そうな2人組。

タッチトの頭に穴を開けたたサイコドクターと。

救護院の所有者ラビニア・ビドロー。

今回、彼女が色々しゃべってましたよね。

レストランでブチ切れてスピーチしてましたけど、この人の政治的思想が何なのか、全然ピンと来なかったな。

マッセンや評議会のお爺たちがタッチトを目の敵にして消したがっているのは分かりましたよ。

理解を超える力を持つ輩に対する恐怖や、自分たちの技術力を超え、産業界を脅かす発明をする小娘は許せないという敵対意識。

(マッセンに関しては娘が犠牲になったという恨みもありそうだけど。)

なので、メアリーに手を下したのもマッセンらのようでした。

そして、その際スパイになっていたのが、あのルーシー。

トルーはとどめを刺すことができず、彼女に砲弾のありかを白状させますが、その砲弾には火をつけて燃やしちゃったようでしたね。

電話で報告を受けたマッセン卿が焦ってました。

このマッセン卿はトルーに対して「我々は戦争状態にある」と宣戦布告してますからね。

自分たちに使われる武器を破壊しておくのは大事だわ。

突然のセクシーモード!

あ、そうそう、5話の冒頭はいきなりトルーさんのセクシーシーンから始まってびっくりした~。

女優のローラ・ドネリーが相変わらずの脱ぎっぷり!

思いっきりドクターとの不倫が再燃してましたけど、トルーの破滅的な姿勢が見ていて危ういですね~。

アクションシーンにしても、ほぼ自暴自棄ですからね!

自分が怪我しようが、死のうがお構いなしって感で敵に突っ込んでく姿がなんだか怖いけど、妙に清々しい。

っていうか、なぜそこまでトルーが刹那的な生き方をしてるのかはまだ教えてくれそうにないな。

マラディとは以前は知り合い(友達?)だったというエピソードもチラッとありましたけど、その辺から過去が明かされるのかな?

というわけで、その辺でしょうか。

キャラが多くて、ちょっと頭に入ってこない部分もありますが、そろそろ物語に引き込んで欲しいな。

じゃ一応次回が最終になってますので、また感想書きます~。

「ザ・ネバーズ」パート1最終第6話のネタバレ感想・解説

うわ~、ビックリしたよ~。

突然SFの世界が飛び込んできたときには、違う動画を選んだかと思って何度も確認しちゃったわ。

こんな仕掛けが用意してあったとは!

難しかったけど、ここまで頑張ってきて良かった~!

未来の世界で何があった?

まずですね、この未来が何年のことかは分かりませんが、20匹のガランティ達がポータルを使って地球にやってくる前に、地球は既に災害や飢饉などで壊滅状態・・、50憶人の人口のほとんどが失われていたという設定です。

で、エイリアンがやってきて胞子を降らせると、それに触れた多くの人たち(「胞子」とか「共鳴者」と呼ばれる)は賢くなってガランティの言語やテクノロジーなどが理解できるようになったそう。

1896年では胞子に触れた人たちは「タッチト」と呼ばれて特殊な能力を与えられてましたが、未来の人たちは脳が活性化して頭がよくなったり、温和になったりするだけみたいです。

ガランティ出現後、残された人類は2つの勢力に分かれて戦い始めます。

一つがガランティと未来を築こうとするPDC
もう一つはエイリアンに頼らず人類だけで頑張ろうとするフリーライフ

このオバちゃん兵士はPDCの中でも階級の高いストライプの生き残り。

【PDC~Planetary Defense Coalition~(惑星防衛連合)とは】
ガランティが地球を救うと信じる軍事組織。
名前は神聖なものなので明らかにせず、階級で呼び合うらしい。(ストライプ、プライド、ブーツなど)

【フリーライフ(生命解放軍)とは】
ガランティのエイリアンが惑星を離れるべきであるという考えの軍事組織で、地球に来た20匹のガランティのうち19匹を倒す。
残り1匹をごうもんしていた所へPDCたちがやってきた。


今回のエピソードはPDCがエイリアンと開発協力していた研究所を襲い、占拠していたフリーライフが救助に来たPDCの兵士たちとやりあう場面というわけですね。

研究所員たちは既に犠牲になってましたが、最後のガランティはまだ生きてました。

ごうもんを受けていたってことですが、具体的には人間との結びつきのあるガランティは研究者たちをころされると痛みを感じるそうです。)

で、元々地球に来る際に使ったポータルはフリーライフに破壊されてしまったものの、最後のガランティが新しいポータルを作っていたようですね。

なので、ニッター達はそれを通ってまた新しいガランティ達が助けにやってくるのでは?と期待していたわけです。

ところが、核爆弾が起動してしまうような状況になり、どうにも絶対絶命。

「ポータルを破壊し、戦争の終結を宣言すれば全員が助かる。」とフリーライフの男が囁くので、PDC側に裏切り者が出て銃撃戦になってしまったのでした。


ニッターもやられ、もはや絶望的な状況・・。
このストライプのおばちゃんも自ら毒を飲んで死を待っていましたが・・。

その時、ガランティが彼女の中身を連れ去りポータルを通って~・・・。

1896年へ~~GO!



ってことみたいでした。

1896年のモリーが気の毒すぎる

絵に描いたような不幸な「女の人生」でしたね。

あれだけの美人なのに、恋は実らず、不幸な結婚を強いられ、子供にも恵まれず、最後に残ったのは借金と寝た切りの姑だけ。

そりゃ川に身を投げるのも理解できるわ~という不幸っぷりでした。

彼女に死が訪れた瞬間、モリーの体に入ったのが未来からやってきたオバちゃん兵士ストライプ!


なるほどね~。

これで理解できましたね。

  • なぜトルーがあそこまでやけくそ気味に戦うのか。
  • なぜ1話で「自分の顔じゃない」と言っていたのか。
  • なぜ2話でサラ(マラディ)のことを知っていたのか。


などなど。

一気に明かされて超スッキリ!

28年間も戦い、生き残ってきた最上級兵士だったんだな~。トルーさんが強いわけだわ。

自分の体に執着がないかのような無謀な戦い方をする理由もようやく分かりました。


それからマラディですけど、精神科にいたころってまだ歯も綺麗で別人みたいでしたね。

ヘイズ医師の実験台になるのがイヤで適当にサラを売ってしまったトルーのせいであんな風にになっちゃったのかしら。

あと少しで旦那のところに戻れるはずだったのにね・・。

1899年で何をしてた?

ペナンスが大聖堂の下にガランティがいるらしいというのを突き止め、トルー達が襲撃した場面から始まります!

なぜかここにオーガスタスもいるんだけど、なんでだっけ?

最後、ゾンビ化したタッチト達に襲われたトルーですが、エレベーターを浮上させて助けたのはガランティだったと考えていいのかな?

結局、ガランティは救えなかったけど、とりあえず次のシーズンに期待ですね。

ちなみに、ストライプの名前はゼフィーだそうです!結婚相手にも打ち明けることはなかった名前をペナンスに教えてるって相当の覚悟を決めた感じでしょうかね。

ペナンスは明るく「人類滅亡しないように頑張りましょう」って感じだったけど、あのヘンテコ発明品で地球を救えるのかしら?

これはターミネーターみたいな話なの?!

人類滅亡が約束された未来を救うため、最後のガランティがオバちゃん兵士を連れて過去に遡り、未来を変えるべく奮闘する!

というターミネーター的なストーリーと考えていいのかな?

つまり、残されたガランティが作っていたポータルは援軍を呼ぶためではなく、過去に戻って歴史を書き換えるためのタイムマシンだったってことですね。

それにしても、随分昔まで行っちゃうのね。

最近見た「トゥモロー・ウォー」だと、現在に戻って未来を救おうとしてましたけど、これだとその100年以上前に行くのね。

胞子を降らせていろんな能力を人間に与えたのは、未来を変えるにはそれだけの技能が必要と考えたのかしら。

そして、最後に気になるのはこのシーンですよね。

この子は世界の言葉が話せるようになったタッチトですが、服装が未来形で、なにやら変なメッセージを残してました。

「アマリア、これはまだ洞窟からは先のこと。忘れてもらう。未来のことも、ガランティのことも。」


なんのこっちゃ・・。


最後にですが、あちらの解説サイトで言われていたのが、「これって本当のことかな~」ってことですね。

ストライプもやけに「これってシム(仮想現実)?」って聞いてましたからね。

科学者の部屋でビクトリア朝時代の資料が並んでいたり、シムが大量にあったりしてちょっと怪しい傾向が見られましたが、これが全部シムって話にはならないよね?

なったらドン引きだわ~。


最後にぶっちゃけ感想を

構想は面白いのに、なぜか毎回見るのが辛かったですよね。

やたらと頭を使わされたし、とにかくキャラが無駄に多くて疲れちゃった。

だって、言わせてもらうけど、あの売春宿の主ヒューゴは要らなかったでしょ!

なんか、面白くなりそうだから入れておこうかな~・・と入れてみたけど、途中でやっぱり要らないわ・・。みたいな感じになったのでは?


それに、オーガスタスもなんで最後の戦いに加わってたの?

鳥を操れるタッチトになったことに関して苦悩とかがあったのかな?

その辺の説明がまるでなく、ただちょっとペナンスさんに惹かれる軽いキャラになっちゃってました。

でも最後の表情はこんなに暗いし・・。どうしたのよ?



それと、女性陣にしても光っていたのはトルーだけ。ローラ・ドネリーがよかったです!

なんだけど・・、これちょっと同性として言いにくいんですけど・・。

ぶっちゃけ、この役には年取り過ぎてる気が。

今年38歳ですからね。

このドラマを魅力的にするには、もっとピッチピチの若い美女の方がよかったような。

中身はオバちゃんという設定なので、その方が外見との落差が面白かったと思うし、若くて小柄な少女のようなキャラがハチャメチャに暴れまくる!しかもセリフが渋くて謎めいてるしカッコいい!

・・な感じだったら、もっとファンが付きそうでした。

でも私的にはローラ・ドネリーだったからこそ最後まで何とか見れたんで、そこは難しいところですけどね。


あと、悪役が妙に多いのも疲れる原因でした。

貧民王とかも要らなかったでしょ?何してるのかよく分からなかったし・・。


そんな感じなのでちょっと気楽に見れなかった6話ですが、後半はちょっと修正してキャラを深堀しながら魅力的にしていって欲しいですね。

キャラが多くても「ゲーム・オブ・スローンズ」とかちゃんとできてましたからね。

「ザ・ネバーズ」シーズン2はどうなる?


このドラマは今回6話でいったん終了しますが、本当は全12話だったみたいですね。

それを撮影遅延などがあったために、前半後半に分けたそう。
最近このパターン多いですよね。


後半もこのまま期待したいところですが、クリエーター(ジョス・ウェドン)の方が「自分の思い描いた通りにならなかった」と言って抜けたり、トラブルもあったそうで・・。

シーズン2があるといいなぁ・・って感じですが、どうでしょうか。

また新情報が出ましたら追記しておきます。

ではまた~!

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