サスペンス

「キリング・イヴ」シーズン2全話のネタバレA感想 強烈なヴィラネル節続行!

アニスです。「キリングイヴ」シーズン2を全話のネタバレ感想、あらすじ、考察です。

シーズン1はU-NEXTで独占配信中

 

なるほど~。

シーズン2も一筋縄ではいかないキャラが勢ぞろいですね。

このドラマって何が面白いのかをはっきり説明できないんですけど、何かが強烈に魅力的・・。

なんだろか。

「普通こう来たら、こうなるだろ。」というドラマの基本構造をひょいと超えてくる不思議な展開と、感性で生きる女二人のせめぎあいに妙な説得力がある点ですかね。

そこに変な理屈が存在しないから、見ていて疲れないし突き抜けた明るさがある感じ?

ヴィラネル役のジョディー・コマーも、イヴ役のサンドラ・オーもその辺の軽さを常にキープしたまま同時に根源的な感性を十分に光らせているところが憎い。

 

あとは、あのポップな色合いとただのドタバタ劇になりそうでならない絶妙なエンターテインメント性とリアリティなのかなぁ・・。

もちろんイギリス特有のブラックユーモアも最高です。

 

では、第1話から毎回簡単に感想書いていきたいと思います!

シーズン1はこちら↓

https://www.annicedrama.com/entry/killingeve08



「キリングイヴ」S2第1話のネタバレ感想・考察・あらすじ

 

前回の接触でイヴにお腹を刺されたヴィラネルですけど、なんとか自力で病院にたどり着きましたね。

その過程がまた壮絶で面白い!

あの状態でタクシーに飛び込み事故を装うって、ヴィラネルにしかない発想力と行動力でしょう。

確かにあれで自動的に病院まで連れて行ってもらえましたけど、その後がまた驚いた~。

 

ガブリエル君の運命を!!

ええ!!!!

と驚愕ですよ・・!

どんな神経してたらあんな幼気な男の子にあんなことが!!!

いやいや、思い出さないといけません。ヴィラネルはサイコパスの殺し屋だったことを。

え~!でも子供よ???

ほら、普通「殺し屋」にしたって、それしか生きる術がないとか、金の為とか、酷い生い立ちで敢え無くそうなったとか、皆さん色々事情があるでしょう。

正当化まではできなくても、少なくとも自分の中には説明があるはず。

でもこのヴィラネルにはそんな事情もへったくれもない。

「死にたい」と呟くから殺したった。くらいでしょ?

はぁ~怖い!まさにこれぞサイコパスの鏡?!ある意味、究極の姿かもしれません!

 

にしても、ガブリエル君とのやり取りには思わず笑っちゃったわ・・。

悲しみのどん底にある子の顔を見て「ピザみたい!化け物だわ!」とヴィラネルに言わすあのセンス!

このドラマ、ブラックユーモアにも程がある・・。

これまでになかったタイプの殺し屋キャラであることは確かでしょう。

 

イヴは旦那とどうなるの?

イヴとヴィラネルが妙なシンパシーを共有しているのとは真逆に、この夫婦は全然噛み合ってる様子がないですね。

旦那はいい人なんですけどね。どこまでも彼女に譲歩し、理解し合いたいと思ってる。

ところが、イヴの方に分厚い壁があるのを感じます。

結局窓を買ったというのも彼女なりの偽装工作だったわけでしょ?

そこまでヴィラネルとの追いかけっこを隠すのには「旦那を心配させたくない」以外の何か別の理由があるのか・・。

 

キャロリンは怪しくないの?

イヴに「なぜ刑務所でヴィラネルと会っていたの?」と詰められても涼しい顔で流してましたね。

あの様子を見るに、やましい行為をしているようでもない・・。

この段階ではイヴ達捜査員レベルには言えない事情があるのでしょう。

 

ナディアが残したメモは

で、刑務所でヴィラネルに殺されたナディアが書いたメモの内容が明らかになりました。

イヴ宛てに、「アリスター・ピール」というIT業界の大物の名前が書かれていたそう。

2か月前に心臓発作で死んだことになってましたけど、これもヴィラネルの仕業では・・とイヴの勘が働きだします。

この大物が彼女らが属する殺し屋組織にどう関係してくるのか、その辺が注目です。

 

さて、ヴィラネルはさっそくイヴのいるイギリスにまっしぐらですよ。

「刺したのは彼女の愛情表現」と確信してるようですからね。ヴィラネル様がそう言うならそうなのでしょう!

ちなみにイヴはまだその愛に気が付いていないとのこと。

これもヴィラネル譲が言うならそうなのでしょう!!

 

どこまで彼女たちが繋がり合うのか・・。ちょっと怖いようで楽しみなような・・。

 

次は2話の感想です。



「キリングイヴ」S2第2話のネタバレ感想・考察・あらすじ

は~、笑ったわ~!

もしかしたら今回が一番笑ったかも。

ヴィラネルの災難がたまらなく可笑しくて最高~。そして、豚プラセンタ入りの臭い高級美容液、私も欲しい~。

今シーズンは着る服に全く運のないヴィネラルですけど、愛嬌だけは増してますね。

もうダメだ~。あんな非道な女なのに、もはやヴィラネルを憎めない~。

 

MI6に顧問として復帰のイヴ

やった~。

とてもキャロリンの息子とは思えないほど癒し系のケニーがS2も続行ですよ~。

そして、見るからにオチ担当という風情の新キャラ二人。

ヒューゴ役(右)のEdward BluemelはNetflixの「セックス・エデユケーション」に少し出てます。

ジェス役(左)のNina Sosanyaは英ドラマでは有名な方であちこちでお見掛けしますね。

 

ヴィネラル窮地を脱出!また例の組織へ・・

傷口が化膿し熱まで出てきたヴィネラルは敗血症を起こしかけて完全にダウン・・。

上手いこと騙くらそうとしたキモいオヤジは実はとんでおないサイコだった!という・・。

全部笑いましたけど、最高だったのは監禁されてた認知症のお母さんでしょう!

息子が目の前で殺されても知らん顔。

そして、その後はちゃっかり脱出ですよ~!

このブラックな演出が素晴らしい・・。

 

そして登場したのが、新たなハンドラー、レイモンド!

これがまた厄介なキャラですよ。

コンスタンティンはまともでしたけど、このオッサンは完全にサイコでしょ。

ほとんど死にそうなレベルまでヴィラネルの首絞めてましたよ。

ヴィラネルを見切ったはずの組織がまた彼女を使う事にしたのには、「事情が変わったから」という説明がありましたけど、例の女暗殺者と関係があるんでしょうか?

 

ん?新たな女暗殺者?!

この方が新たな暗殺者としてヴィラネルの敵になっていくんでしょうか?

こう見ると案外丸っこくって親近感の湧く体系じゃないですか?

年齢的にもイヴと同じ世代なのかな。どんなお顔なんでしょ、楽しみですね。

 

それから、コンスタンティンが生きていたようですけど、やっぱりキャロリンと共謀してそうですね。そろそろ裏の事情を明かしてくれるのかな?

 

次は3話の感想です。



「キリングイヴ」S2第3話のネタバレ感想・考察・あらすじ

Jodie Comer as Villanelle – Killing Eve _ Season 2, Episode 3 – Photo Credit: Parisa Taghizadeh/BBCAmerica

なるほど~。

今回のタイトルは「はらぺこあおむし」。

この本のことですね。

私も子供に散々読まされましたけど、このあおむしが何から何まで食い荒らし、最後は綺麗な蝶になる、というお話です。

コンスタンティン曰く、ヴィラネルはまさにこれで、愛するものがいると「死」に至るほど愛してしまうのだとか・・。

「憎しみの方がまだましだ」ってことでしたけど、お腹にナイフを突き刺しても「愛情表現だ」と言う相手に憎まれるのは至難の業でしょう。

 

でまた、今回は超接近してるじゃないですか?!

口紅をバックに忍ばせ、その中にはカッターの刃を仕込んでおくって、これまたどういう愛情表現?!

 

もうぶっ飛びすぎてて分からないわ~。

 

ニコが危ない?

イヴの旦那のニコですけど、同僚の巨乳女子から言い寄られてましたね。あれはあれで危険じゃないですか?

でも、それより危険なのはヴィラネルの接近でしょうか。

ニコを教師として糾弾するような電話をしてたらしいんですけど、ニコを追い詰めて何がしたいんだろ。

なにしろ前の愛人の旦那に何をしたのかを考えれば怖いですよ。

イヴと喧嘩してる場合じゃないわ。

 

コンスタンティンはなぜ自由なの?

すみません、私ここが全然分からないんですけどなぜコンスタンティンは刑務所に行かないの?

だって、人殺し組織でハンドラーをやってたのは事実でしょ?

キャロリンと何か協定を結んだのかなぁと何となく思ってたんですけど、その場合は家族と自分の証人保護の見返りとして、当然秘密組織の情報を差し出すなりしないと無罪放免にはなりませんよね?

 

ところが、そんな素振りはないし、今回イヴがヴィラネルの滞在先との交換条件として差し出したのは家族の居場所でしょ?

そもそもコンスタンティンに彼女を追跡する能力があるなら、さっさとキャロリンが聞き出すべきだったんじゃないの?

 

まぁ、キャロリン曰くそれぞれの役割があるみたいなこと言ってたので、彼女には何か考えがあってのことだと思いますが・・。

それにしてもよくわからない・・。私なんか見落としてるのかなぁ・・。

 

コンスタンティンとヴィラネルコンビ復活!

組織とは独立して金儲けしようみたいなことになってましたね。

とりあえずヴィラネルは大喜びで、コンスタンティンも嬉しそうなのでいいのかしら?

目的がよく分からないけど・・。

 

そうそう、イヴがホテルに駆け付けた時にも超能力でヴィラネルの存在を嗅ぎ取ってましたね!

そんなんあるかいな?って感じですけど、潜在的に魅かれあう二人に理屈は通用しないのでしょう。

 

それから、なんとなく謎の女暗殺者とは今後ライバル関係になりそうで、これまたちょっと面白そう。

彼女が強烈なキャラだとまた盛り上がりそうですね。

 

次は4話の感想です。



「キリングイヴ」S2第4話のネタバレ感想・考察

うわ~・・。

ヴィラネル渾身のアート系殺人の図~でした!!

もうさすがに見れなくて目をつぶりましたよ・・。

あれはダメって、やりすぎだわ~。

 

そして早速出ましたね。二人目の女暗殺者(ゴースト)のお顔!

これまた強烈~!

ヴィラネルどんだけイヴが好き~??

相当自信があったのでしょう!窓辺に張り付いてイヴが来るのを見守るヴィラネルが可愛かった~。

ところが違う捜査員が到着したのを見るや、異常な落ち込みぶり!

珍しくドラッグもやってヘロヘロに。

挙句の果てにトイレでは見も知らぬ女子を殺す寸前まで行き、コンスタンティンに止められるという醜態を・・。

 

最後のシーンでは、鏡を見ながら互いに気持ちを馳せる二人の姿がありましたね。

ヴィラネルの方はもう涙が出るほど強烈にあふれる想いがあるようで、これは厄介なことになりそう。

一方のイヴに関しても、「見るのも見られるのも好き」発言があったりと、やはりヴィラネルのことが頭から離れない状態。

 

ただ可笑しいのが、そんなイヴを上司キャロリンが若干引き気味に見てることですよ。

もう、あちらに上司がいるのに気づいて~。

 

キャロリンは明らかにイヴにヴィラネルと距離を取って欲しいようですね。(ポストカードを隠してたし)

それよりもゴーストの逮捕に集中させたかったのでしょう。

 

出た!地味暗殺者ゴーストの顔

 

なんとなくヒスパニック系かなぁ・・と思ってましたけど、イヴと同じくアジア系でした。

どうりで後ろ姿に親近感が湧いたわけだ。

殺す際に麻酔薬まで使うという繊細な気遣いに関しては、さすがにアジアの血を感じます。

 

さて、サクッと捕まったこの女がどれだけ口を割っていくのかが楽しみですが、そう簡単には行かないような気もします。

意思の強そうな顔付きだしね。

 

キャロリンの計画とは

それから、キャロリンの女上司(初登場?)がまた凄いキャラでしたね~。

「アセットのコンスタンティンに逃げられた!」と怒っていたので、やはりコンスタンティンのことは協力者として利用するつもりだったみたいです。

ところが、キャロリンは「逃げられたことも織り込み済み」のような余裕な発言をしてますよね。

本当かいな?

ということは、キャロリンとコンスタンティンはまだ繋がってるってこと?それともコンスタンティンは知らずに利用されてるってこと?

なにしろ、このキャロリンは考えてることが全然読めません~。

 

今回はそんな感じでしょうか?

あ、あと驚いたのは、ヒューゴとのこのシーン!

 

ひゃ~!どういうこと?!

 

セックスしか頭にない同僚という設定なので、彼は女を見るといつもこんな感じなんでしょうかね?

 

それから、憎たらしいピール氏の今後の動向も気になります。

 

死体で見つかっちゃうのかな・・?

警察からの情報は謙虚に聞いてほいたほうがいいわよ。

このピール氏についてはイヴとジェスコンビがかなり毒を吐いてましたけど、聞いてて笑っちゃった。最高~!

 

次は第5話の感想です。



「キリングイヴ」S2第5話のネタバレ感想・考察

 

なんだか急に飽きてきちゃったんですけど、私だけかな・・。

イヴとヴィラネルとの追いかけっこも同じパターンの繰り返しで緊張感が徐々に薄れてきたような。

 

ヒ素のくだりはお笑いシーンとしては面白かったけど、もうオチは読めちゃってたし、やっぱりね~って感じです。

二人が魅かれあってるのも分かったわよ~。

 

イヴもいよいよ目覚めてきた?!

ヴィラネルから贈られたであろうプレゼントを目にした後、ホッペをピンクに染めて発情するってどういうこと!?

ホットフラッシュかと思っちゃった。

 

ベッドに誘われて応えるニコも憎めないし、なんだかんだいい夫婦だわ。

 

ただ、ヴィラネルが直接ニコに会いに行って挑発していたのはよろしくないかも。

 

イヴが彼女を刺したこととか、イヴが隠していた事実を暴露されてしまったので、また夫婦でひと悶着ありそうです。

 

キャロリンが相変わらず謎

謎ですね~。

今回普通にツーショット場面もありましたので、まぁこの二人は繋がってるでしょうね。

イヴ殺しの依頼写真についてもスッとコンスタンティンに渡ってましたし、何か計画があるようです。

じゃ、キャロリンは何を企んでるのか・・ですけど、今や狙いはヴィラネルよりもゴーストの方に移ってるようですし、ピールの会社絡みなのかなぁ・・と。

 

今回ゴーストが吐いた情報からすると、ピール家の人々を殺しているのは例の息子で、どうやら会社は武器を売りたいのだとか。

トゥエルブは買い手になるそうなので、ここで繋がりそうですね。

 

 

それにしても、どうやってイヴはゴーストを落としたの?

傷つけた様子はなかったので、精神的に追い詰めたんでしょうけど、どんな手口だったのか。

ヴィラネルはゴーストについての情報を貰ったのかな。

あれば子供達を傷つけるという脅しもあったかもしれませんけど、それをイヴが教えると思えないから違うかな。

ふ~む。謎です。

 

それから気になったのがこの同僚ジェスの言葉。

 

さらに、

「キャロリンがその作戦に賛成していたとしても、それがいいアイディアというわけじゃない。」

というのが謎ですねぇ・・。

ジェスは暗にキャロリンを信用するなと言いたいのか。

新キャラながら、ベテラン捜査官のようですし、意外に鋭いのかも。

 

 

そしてキャロリンから、これまた謎のオヤジが送り込まれていました。

 

ヴィラネルに対するイヴの潜在意識を探りたいのか、関係性を見極めたいのか。

オヤジから「捜査から外した方がいい」と言われながら、結局は危険な作戦を続行することにしてるし、もうキャロリンの表情が謎過ぎて読めないわ~。

早くすっきりさせて~!

 

 

それに比べてキャロリン息子ケニーの素直で真面目なことったら。

イヴを心配してか作戦に異議を申し立ててましたけど、そうしたらイヴから怒られちゃってた・・。

 

新キャラ、ヒューゴも仲間に加わり、ケニーの存在意義もよく分からなくなってきたところなので、何か彼に関しても仕掛けがあるのかなぁ・・。

意外に重要人物だったりして。

 

次は6話と7話のネタバレ感想をまとめて書いてます。



「キリング・イヴ」S2第6話と7話のネタバレ感想

このドラマってこんな感じでしたっけ?

シーズン1はコメディタッチのサスペンスだと思ってみてたんですけど、いつの時点かハードル高い系恋愛ドラマになってますね。

年の差あって、イヴは一応男性と結婚してて、なにより暗殺者とMI6の捜査官というあり得ない関係。

 

これはこれで面白いしコメディとしても笑っちゃうのでいいんですけど、今何を追ってるんでしたっけ?

アーロンという会社経営してる男が自分の身内を殺しまくり、会社や武器を売ろうとしてるんでしたよね?

で、何を追ってるんでしたっけ?

シーズン1の闇組織トゥエルブまで繋がってるってことなのかな。

 

6話のタイトルの意味が分からない・・

「正常位楽しんで!」というのがタイトルで、イヴが巨乳女に旦那を取られたと知り、皮肉を込めて言う言葉がこれなんですけど、なんで正常位なの?

 

いつもニコは正常位ばかりってことなのかしら。

分からないのは私だけ・・?(分かる方コメント欄にお願いします!)

 

でもイヴも凄いわ~。

あの状況で大胆に巨乳女の部屋を荒らす勇気は私にはないわ・・。

下着チェックが生々しい。

 

でも、あの巨乳女も殺されちゃいましたね。

ヴィラネル的にはイヴの為に殺したって事?

その少し前にヴィラネルの部屋を訪れた時にため息ついてたので察したってわけ?

ふ~む、ヴィラネルも謎のサイコちゃんですけど、一応好きな女性の喜ぶことや悲しむ事をを考える思いやり精神はあるみたいですね。(実際のやり口は現実離れしてますけど。)

 

これでニコとイヴの関係がどう転ぶのか・・。

って、こうなった以上どう転びようもないでしょう!

ニコが許す訳ないし、ますますイヴを窮地に追いやったわ。

あんな頭空っぽの巨乳ちゃんなんて、そのまま放っておいたらニコも飽きた可能性が高かったのに~。

でもまぁ、イヴがいまさらニコとよりを戻したいかという問題もありますけどね。

 

アーロンによく耐えてるヴィラネル

前回はブチ切れて本で殴っちゃいましたけど、今回のローマ旅ではよく耐えてますね。

動かずにそのまま待ってろとか、オレンジ味のチョコを吐き出せだとか、不気味な男・・。

自分で選んだ服を着せ、自分がおいしいと思うものを食べさせたいっていうのは、何のフェチって言うんでしょうか。

とりあえず気持ち悪い。

 

ただ、アーロン役の俳優さんがなんか普通というか、あまり狂気とか危険な匂いを感じさせないので、全然緊張感がないのが残念。

ただの神経質男に見える・・。髪の分け目はそこでいいの・・?

 

どんな状況になろうとヴィラネルの方が強そうっていう安心感あります。

 

イヴは完全にハマってる!

まずいですね~。

ずっとヴィラネルのことが頭から離れないどころか、ヒューゴを巻き込んで3P??

っていうか、イヴって何歳の設定なの?

なぜあんな若い世代にモテるわけ?

「当然」て顔してヒューゴにも迫ってましたけど、あれってパワハラにならないの?

以前ヒューゴからキスを迫られそうになったから、いいのかしらね。(羨まし~。)

 

確かにイヴ役のサンドラ・オーは実年齢48歳とは思えないほど肌ツヤがよくて可愛いですけどね。(小さなお目目にたっぷり盛ってます~)

 

ヴィラネルは人が恋しい

いつも誰かが必要で触れあっていたい、みたいなことをアーロンに言ってましたけど、淋しがりやなんでしょうかね。

そういえば前回の夜道でわざと怯えさせ、一緒に行くことにした彼女たちとはそのまま部屋に連れ込んじゃったんですね。

 

そこまでして、人肌を求めるヴィラネル。

「何にも感じられないけど、イヴがいると感じられる・・」というのは彼女なりのストレートな愛の告白ですね。

 

それから、気になったのはイヴがクビにしたケニーからの忠告。

彼が今やってる捜査で、何かわかってきたんでしょうかね?ローマには行くなと伝えてましたけど、結局イヴの気持ちは変わりませんでした。

ケニーにもそろそろ活躍の機会をあげて欲しいところです。

 

では、次回は最終回なのかな?

どんな感じに盛り上がるのか想像もつかないし、私ももはや何を期待して見てるのかよく分からなくなってきたんですけど、とりあえず見守りたいと思います!

 

次は最終回のネタバレ感想です。



「キリング・イヴ」S2第最終8話のネタバレ感想

そっか~。そういうことなのね~。

ヴィラネルが何を目的に潜入してるのかよく分からなかったんですけど、キャロリン達には別の目的があったってことでした。

アーロン・ピールの会社はたぶんグーグルみたいな巨大ネット企業で、その情報(武器?)を悪い奴らに売ろうとしてたのを阻止するためにピールを殺させたかったってことらしい。

その為に、人殺しが家業のヴィラネルを送り込んだって訳ですけど、ということは、どこに対して売ろうとしてるのかはMI6としては既に分かってたってことなのかな?

(やっぱりトゥエルブ?)

 

確かなのは、イヴはただ利用されてただけで、キャロリン達MI6の中枢部の目的は教えてもらえてなかったってことですね。

 

それこそ、あのホテルの部屋にもMI6の隠しカメラやマイクがあった可能性も高そう。

じゃないとヒューゴが襲われた直後に駆け付け救助し、廊下から、部屋の隅々まで綺麗するなんてできないでしょう。

ん?てことは、ヒューゴとイヴの熱い夜のこともバレてるのかな??

 

まぁ、それはどうでもいいけど、問題はヒューゴを撃ち、イヴも探していたあの男は一体誰なの?ってことですよね。

かかってきた電話に英語で答えてた気がしますけど、これもやっぱりトゥエルブ?

アーロンはイヴを見て驚いてたし、他にMI6を襲う理由のある組織っているのかな。

 

アーロンは本格サイコだった!

うわ~、あいつどんだけ若い女性を殺してきたの?

みた目もそんな感じだったけど、実際にやりたい放題だったとは!

ヴィラネルが到着した日に荷物を没収されて「ピルを取りたい」と言うと、係の女性が「ここでは必要ありません」って言ってたのは、もう死ぬから必要ないわよ~って意味だったの?

いや、まさか、そこまでアーロンも大胆じゃないでしょうから、当然周囲にはバレないように続けてたのかな。

 

これで、アーロンとヴィラネルのガチンコ対決が見られる!とちょっと楽しみになっちゃったんですけど、この決着はやけに早かったですね。

イヴを殺すよう指示されたヴィラネルがさっと奴の首を切って終わり。

そりゃ、アーロンには勝ち目はないって分かってたけど、あっけなかった・・。

 

でも、アーロンはどこかの時点でヴィラネルが殺し屋だと分かってたってことですよね。

始めから怪しんでたけど、かなり早い段階で分かってたっぽい。

 

そして、イヴはキャロリンからアーロンを殺させることこそが目的の作戦だったと聞かされると、愕然・・。

ケニーもその一員だったと聞いて大ショック・・。

あらら、これからどうするんだろ。

 

ヴィラネルはコンスタンチンから真実を・・

コンスタンチンはこの作戦に協力することで、家族の場所へ行けるとキャロリンに約束されたみたいですね。

ヴィラネルのことより家族が大事。

その事実を知って哀しそうなヴィラネルですけど、こればかりは仕方ない・・。

そして、この時の会話で気になるのがこれ。

 

あれ?ってことは死んでない家族がいるってこと?

S3のお楽しみの一つになりそうな予感がします。

 

そして、トゥエルヴのレイモンドが迫ってきていると知ったヴィラネルは銃を忍ばせるのですが・・。

 

イヴも斧で惨殺デビュー

レイモンドとの格闘はおかしいと思って見てましたよ~。

あのヴィラネルがあんな小柄なレイモンドにやられるわけないと思ってたし、銃も持ってるはずだと思ってた!

首絞められてる時だって、両手は空いてるわけなんで目つぶしとか、股キックとか、やり方は色々あったはず!

でもイヴのデビューが見たかったんでしょうね。

わざと、追い込むような演出でついに手を汚させてしまいました。

 

しかも、頭行け!頭!って、ウッソ~。

あんなことしちゃったら、もう昔の自分には戻れないし、一生悪夢にうなされそう~。

これでヴィラネル熱にやられていたイヴも相当頭が冷えたと思います。

 

空気読めないヴィラネルは・・

なのに、ヴィラネルったら、

これでイヴも同類だわ。私と同じ、ルンルン。

一緒に住みましょう。私お金は持ってるの!

って、ズレてるにも程がある!

 

さすがにキレたイヴは、「愛してる」というヴィラネルに対し、

「あなたは愛が何かを分かってない!」

と言い切り、その場を立ち去ろうとしますが・・。

 

顔の大きさの違いがやけに気になる・・

 

撃たれちゃうんですよね~。

S1の最後と同じ感じですが、今度はイヴがやられてしまった。

まぁおあいこって感じ?

S3もあるそうなので、当然イヴは死んでないだろうし、これから誰かに救出されるのだとは思いますが・・。

あの場所って観光地かな。人気がなかったけど、誰に助けられるんだろう。

 

というわけで、なんだかんだ面白かったですね。

血みどろ系サスペンスタッチの恋愛ドラマ。(かつ、女性同士で年の差あり)

今後いったい何を追って、何から逃げるのか・・。全然想像できませんけど、とりあえずトゥエルブに関して片が付くまではこんな感じが続きそうな気もしますね。

全てを失ったイヴは今後ヴィラネルとどんな感じで対峙していくんでしょうか。

(あれ、でも捜査官は続けるのかな?)

 

そして、コンスタンチンとはこれでお別れなのかな。

ヴィラネルとももう最後っぽかったですよね。

ちょっと寂しいけど、今度こそ家族と幸せに平和に暮らしてね。

 

というわけで、またシーズン3までさようなら~。

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