「イントゥ・ザ・ナイト」太陽はダメ!シーズン1,2を全話見たA感想(ネタバレ有無)

Netflixの海外ドラマ「イントゥザナイト」全話を見たアニスの感想です。(ネタバレ有となし。)

【追記】シーズン2のネタバレ感想・解説を追加しました。

最近本当にコロナのことで心身ともに疲れが溜まってますよね・・。

私も現実逃避気味に没頭出来て、頭を使わずに楽しめる痛快ドラマを求めてました。

ちょっと突飛な世紀末世界を描きながらも、サスペンス性があってしっかり引き込まれるサバイバルドラマ。

この「イントゥ・ザ・ナイト」はドンピシャでした!

お勧めですよ!

全6話ですぐ終わるし、なにしろ第1話を見だしたらもう止まらない!

次から次へと起こる問題に、キャー、ヒャーっと肝を冷やしている内に最終回・・。

最終回も早かった~。

キャー!グワー!うっそ~!と言ってる内にもう終わり?!

はぁ・・。もっと見たかったような・・

いや、これくらいで潔く終わってくれて良かったような・・。

もうね、見るからに低予算ですけど、アイディア満載で飽きさせない!

スピード感もありました!

これでいいんですよ~。

低予算なのは始めから分かってたし、私が求めていたのはこれなので!

目次

【お留意ください】
当ブログは個人が趣味で書いているもので、夜遅くにウトウトしながら感じたままの感想を綴っています。そのため稚拙な文章、品のない物言い、勘違い解釈、天然ボケなどで皆様をご不快にさせてしまうこともあるかもしれません。(その場合は申し訳ございません。)
その点を含めてお許し頂ける方のみ読み進めて頂けましたら幸いです。

また衝撃ネタバレに関してはそのエピソード分の始めに持ってくることもあるのでご注意ください。(内容を順番に書くわけではありません)

「イントゥ・ザ・ナイト」予告編とあらすじ

太陽の光を浴びると死ぬという世界で、ひたすら夜の闇を求めて西に飛行を続ける飛行機とその乗客たちの話。

出発点はベルギー空港。

これからモスクワに向けて飛び立つという飛行機に突然乗り込んで来た一人の兵士。

機長に銃を突きつけ、「西へ飛べ!」と要求するが・・。

「イントゥ・ザ・ナイト」登場人物とキャスト

雑ですが、飛行機に乗って逃げる皆さんの名前を画像につけました。

ベルギー製作のドラマなので、基本的にはフランス語。

英語は1割くらいかな・・。

登場人物がいろんな国出身という設定なので、フラマン語、イタリア語、トルコ語、アラビア語、ロシア語・・ととにかく国際的なんです。

この辺が凝ってますね~。(必要以上に?)

役者さん方は、そんなに目立って有名な方はいませんでしたが、2人だけご紹介。

シルビィを演じたポーリン・エチエンヌというベルギーの女優さんはかなり可愛い!

ベルギーでも賞を受賞したり、フランスの大人気ドラマに出演したりと活躍が目覚ましいそう。

今年30歳だけど、清楚で若く見える。

そして、機長役のLaurent Capellutoはやはりベルギーの役者さんですけど、フランスのドラマ「不感地帯」に出てましたね。

どこか不気味な雰囲気が、機長役でもいい味だしてます。

世界が滅亡する事態になっても、「これから着陸態勢に入りますので・・」「これから食事がサーブされます・・」などなど、機内放送はマニュアル通り。

乗客員の命を守ることには並々ならぬ責任感!(強すぎ!そして空回り!)

「イントゥ・ザ・ナイト」ネタバレ無の感想

こんなに大勢いるのに、いわゆるトム・クルーズが演じそうなアメリカ的スーパースターは不在です。

その代わり、誰もかれもが不気味で怪しい・・。

皆で力を合わせて生き延びないといけないのに、揃いも揃って裏の顔がありそうな、一癖ありそうな奴ばかり。

みーんな頼りになりません。(特に機長・・)

しかも、国籍も違う人々が密閉空間に閉じ込められ生きるか死ぬか!

当然、究極のパニック状態では各人が日頃持ってる差別意識も思わずポロリ・・。

やけに理屈っぽい喧嘩になったり、民主主義にこだわったり・・、その辺がものすご~くヨーロッパですね!

普段アメリカのドラマを見慣れてる人にとっては「面倒くさい」やり取りに感じられるかもしれませんが、この辺も私にはツボでした。(旦那がフランス人なので、「うわ~、あるあるだ~。」的なやり取りが多くて笑いました。)

一方で、そんなキャラの集まりが妙にリアルにも思えるし、生き延びる為に悪人をころしたり、置いて行ったりする彼らが頼もしくも思えてきます。

なにしろ常に日の出時刻との勝負ですから、時間に追われて考える時間が全然ない!

グジグジ悩む前に生きる方を選びます!(後でしっかり悩むけど・・)

というわけで、面倒な人々が様々な障害を乗り越えノンストップで夜間飛行を続ける話ですが、かなり面白いのでお勧めです。

IMDbは7.3で、Rotten Tomatoesは一般レートが80%とパッとしませんが、まぁこんなものでしょう。

ヒーロー好きなアメリカ人には受けがよくないかも。

あと、これぞ世界の滅亡・・!というような迫力満点のパニック映像は一切ありませんので、そこだけはご承知置きを。

なにしろそこは低予算ですので・・。

あくまで企画とアイディア、脚本で勝負ですよ!

それに、役者さんたちもレベル高いのでかなり入り込めます。

ダラダラ引き延ばすことなく、バシっと終わるのも痛快でした。

あとは、単純にず~~~~~~~~~~~っと夜っていうのが雰囲気あっていいんですよね~。怖いし、なぜかワクワクしちゃう。

えっと、ネタバレ無しの感想はこの辺でしょうか・・。

*これ以降はネタバレ感想です。

「イントゥ・ザ・ナイト」ネタバレ感想

面白かったですね~。

特にそれぞれのキャラがこの状況化で適応しながら変化していくのが秀逸。

では、一人一人見て行きましょう。

一番気の毒なのは客室乗務員ガブリエル

頼りになりそうでいい人だったのになぁ・・。

あんな場所に一人置いて行かれて「恨んでない」と最後メールを送るなんて切なすぎる。

でも、車に乗りながら死んだ人も多いでしょうから、道路にでれば鍵が付いてる車がすぐ見つかりそうでしたけどね。

空港の場所はスマホで分かりそうだし。

でも、あの時すぐに英兵達に追いつかれて出発したので、間に合わなかったのかな・・。

そうそう、あれだけ色々国籍がいて典型的な悪者がイギリス人というのもフランス作品のあるあるですなぁ。

病気の男の子が辛かった・・

ドミニク君、見てるのがかなり辛かったですね。お母さんは病院で適当に薬を詰め込んでましたけど、ちゃんといいのが見つかったのかな。

そしにしても、息子の手術代を稼ぐために腎臓を売るなんて!どこの国なの?やっぱりロシア?

私が気になったのはドミニク君が見つけた小動物(ネズミ?)ですよ。どうやって生きてたの?

テレンツィオは死ぬべきだった?

シルヴィもあそこまでやらなくても良かったでしょうに!

本人が「アヤズに対してしたことの罪滅ぼし」的なことを言ってるんだからねぇ・・。

反省してるように見えたし。

(追記:彼女もころそうとしたわけではないのは最後のシーンで分かりますが、手錠までする必要があったかを考えると微妙だなぁ・・と。)

結局アヤズ達は別の道から来てしまい彼は死ぬわけですが、あの最期は無念でしょうね。

見てる私達も後味悪かった。

試練が続くアヤズ・・

なんでアヤズだけあんなフラフラ状態なの?

頭をペンチのようなもので殴られ、大量出血したうえに発作のようなものも収まらない。

なのに運転手を申し出て事故に遭い、その後歩くハメになったら、ドミニクを抱えてフラフラでしたよ?!

腎臓を失った母が無理なのは分かりましたけど、一緒にいるホルストもヤクブもピンピンしてるのに手伝わない!(でかいのに!)

おかしいでしょう!見てる人全員が思ったはず!

でも、あんだけ頑張ったなら、過去の罪は全部水に流してもいいでしょうね。

リックがひたすら気持ち悪い

なんなの?あのオッサンは。

イネスが死ぬほど嫌ってましたけど、分かるわ~。キショい・・。

一緒に住んでる耳の悪い女性は妻でなくて母親だったのね。

そして本人は出会い系で女探し。いくらなんても自分には不釣り合い・・とかって思わないのかしら。

ネットを生かして欲しかった

あと、一つ突っ込みたかったのは、あれだけネット使えるなら、もう少し色んな情報あってもいいんじゃないの?ってことですよね。

世界各地でどんな最後を迎えたのか、少しでも状況が分かるテレビ映像とかがあれば、それだけで雰囲気出たのになぁ・・と惜しいですね。

それから、みんなスマホ持ってて各人ネットとかを見てるのに、互いに電話としては使わないんですよね~。

「〇〇がいない!どこに行った?!」と毎回やきもきしながら待つくらいなら、ささっと電話すればいいのに。

海外で電話が使えないなら、ラインとかスカイプとかではダメなの?

「イントゥ・ザ・ナイト」シーズン2は?

最後にたどり着いたブルガリアのダム地下に作られた隠れシェルターみたいな場所が随分しょぼかったですね~。

例によってやけに小規模で、人数も少なかったのでガックシ。

そして、なぜまたブルガリア??

あの兵士はどこの国の人ですかね?

「我々が問題を解決する。力を貸せ」

と言ってましたので、シーズン2はこの太陽問題をどう解決するかに焦点が移ってくるんでしょうか?

相手が太陽じゃ、人間の力ではどうにもならない気もしますけどね。

ただ私としては、あのネズミ(?)がヒントになるような気がします。

だって、あのカバンをドミニクが開ける前は紐で縛られて中に閉じ込められてたっぽいですよ?

なので、あのリュックの素材が何でできてるの!?というのが気になります。

その素材で太陽の問題となる何かを遮断できるかも??(ん?そんな単純な問題じゃない?)

それから、シーズン2ではシルヴィとヤクブの恋が発展しちゃったりするんでしょうか?

でも、どちらも最愛の人を亡くしたばかりだし、次行くのが随分早い気もするなぁ・・。

あと、アヤズとザラもくっつくかな?

私としては次回も飛行機乗って欲しいですね!

また何か理由を見つけて、あの国に何かを取りに行かなくちゃ!みたいなことになれば、また夜に出発して地球一周~~~も可能でしょう。

あそこに閉じ込められてる訳じゃなく、夜は自由行動できるので、今後の展開としてもいろんな選択肢が考えられそうです。

というわけで、S2が作られるのを祈りつつ、楽しみにして待ちたいと思います!

ではまた~

次はシーズン2を最終話まで見たネタバレ感想です。

「イントゥ・ザ・ナイト」シーズン2のネタバレ感想・解説

うわ~、分かりにくかった~。

なんか、全編通してよく分かんなかったんですけど、1話と2話だけ2回目を見たら多少は理解できました。

なんていうか、まとまりがないというか方向性がヒッチャカメッチャカというか・・、いつかまとめてくれるだろうと期待しながら見てたらあっという間に終わっちゃった。

それと、このドラマのヒロイン(?)シルヴィアが坊主になってたのはどういうことだろ?(冒頭に髪を剃ってるシーンが一瞬出てた。)

とりあえず、分かった範囲で振り返ります!

なんでそんなに種が大事?!

まず、これがピンと来ないので最後までよく分からない印象が続くんですよね。

だって、太陽ないんですよ?どうやって作物を育てるんでしょ。

それをホルストが解決しようと太陽光を遮断する方法を実験しているということらしいです。

とりあえず、この緊急事態には種子の確保が最優先てことで、みんなでノルウェーまで行ってましたね。

ちなみにWikipediaによりますと「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」はこんな風に説明されてます。

バノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島に位置する種子銀行である。現代版「ノアの箱舟」とも称する。正式名称は「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」

Wikipedia

ビル・ゲイツが主導して作った施設らしいです。写真も載ってましたが、ドラマでもこの入り口はこんな感じでしたね。ここで撮影したのかな。

画像:Wikipedeia



それからですね、サバイバル物をたくさん見てきた身から言わせて頂くと、まだアポカリプスになって数週間ですよね。

この時期はとりあえずスーパーや食糧庫を回って手当たり次第、缶詰や保存食を集めて生き抜きことに専念する段階じゃないかな~とも思うんですが、どうなんでしょう。

「ウォーキングデッド」なんて作物を育て出したのは大分後でしたよね?10年後でも缶詰食べてるし‥。

とはいえ、太陽のガンマ線で地上の食べ物は全て劣化したってことなら仕方ないですが・・。

(イネスがワッフルを食べなかったのは、そのためなのかがよく分かりませんでした・・。)

ザラとドミニク君が悲惨過ぎる!!

なんですか?この救いようのない話は・・!

まさか救出されずに終わるとは思ってなかったですよ。見てる時はハラハラさせても、最終的には脱出できるだろうと。

だって子供ですよ?病気の子供ですよ?

なのに、あんな最期は悲惨過ぎる!アメリカドラマではまず考えられないので、これもヨーロッパ的と諦めるしかないのか・・。

道具さえあれば開けられるという状況だったので、余計に無念で・・、もう見てられないほど残酷な最後でした。

彼らがいるバンカーは地下1キロ近い場所?!

これも何気に驚きです。でもちゃんと言ってますよ。

で、ドミニク君が言うのはバンカーから地上までは片道2421歩になるそうです。時間にしてどれくらいだろ。

毎回、簡単に行き来してるんですが、1000メートルの山を毎回昇り降りするのにそんなサクッと行けますかね?

この辺も謎だな~。


余談ですが、世界の地下、一番深い場所は? 日本一は新潟県にという記事に面白いデータがありました。

世界で一番深い穴を掘ったのはロシアで、なんと12キロ。

地下開発は地熱との戦いになるらしく、なかには200度を超える場所もあるそうです。

画像:東京ふしぎ探検隊

日本では新潟が一番深くて6キロ。凄いですね。

飛行機を爆破したのは誰?

1話の最後にミサイル攻撃でメチャメチャになった飛行場が映されますが、これが誰の仕業か分からないわけですね。

NATO軍の大佐ロムは「ロシアの仕業に違いない!3日前に種子を取りに行くと告げてから連絡が途絶えた。奴らは種子を横取りする気だ!」と慌てます。

それで、主要メンバーで急いで種を取りに行くのですが・・。



ところがその後、イネスが偶然見つけたヘリコプターに乗っていたのがなぜかロシアの兵士たちでした。(ブルガリアで何やってるんだろ。)

彼らも飛行機を破壊された!と怒っていて、その犯人を捜している様子。

ってことで、どうもロシア人がやったわけでもなさそうなので、ここで第三勢力の存在が明らかになりました。


NATO兵士達と飛行機組の対立がどうしようもない・・

不毛なやり取りでしたね。

確かにテレンツィオを死に至らしめた人間を処罰することも必要でしょうが、完全に軍人民間人という構図で対立してしまい、事態は悪化するばかり。

(軍人というのは民間人を守る存在じゃないのかな?)

最終的には腹をサイコ兵に刺されたリックが自分を犠牲にして仲間を助け、兵士らが乗ったトラックを爆破。

リック、S2でも立ち回り方が気持ち悪かっただけにあの行動は意外でした。

もう助からないと悟っていたのかな・・。

あれで兵士側の主要メンバーが犠牲になったようでしたね。

犯人捜しから始まった騒動の代償としては大きすぎる。

そもそもイタリア人兵士のテレンツィオとバンカーのNATO兵士たちが仲間だったという設定がよく分かりません。(バンカーの兵士達の言語は私にはスペイン語に聞こえたんですが、NATO軍という意味での仲間なのかな。シーズン1で説明ありましたけっけ?)


それにしても、兵士側にも変なキャラが多かったな~。

このドラマは癖の多いキャラ達の揃い踏みがある意味持ち味でもありますが、ここまで摩訶不思議だと見てても頭をかしげるばかりです。


シルヴィア達はヘリに乗ってとりあえず逃げましたが、あれでどこへ行くんだろう~。

ノルウェー組は・・

種子貯蔵庫に行くとそこには精神錯乱状態の管理人ジアが・・。

種を食べて生き延びていたようです。(うわ、大丈夫なのか)

彼女も助けようとしたマチュー達でしたが、無理やり飛行機に乗せるとジアはコックピットを乗っ取り、消火器で機械をめちゃくちゃに・・。


翌日にコックピットの窓から入り確認すると、とても修理できる状態ではない。

どうしよう。

というところでシーズン2は終わってしまいました。

2000キロ以内に飛行機はないそうですよ。ということは、食べ物もない貯蔵庫で足止めになるか、修理して飛べるようにするかですよね。あ~、大変だ~。

ラストはどういうこと?!

少し前から、チラチラ潜水艦が映ってたんですけど、どこの国のものでしょうかね?

もはや国際色が強すぎて各国の関係性もよく見えず、そもそも誰がどの国出身なのかも分からなくなってますが、最後に「自分たちは研究者だ。外に潜水艦がある」と言いながら貯蔵庫に入ってきたイケメンは誰なんだろう。

始めは英語で、その後の言語が分からなかったんですが、英語でも仏語でもドイツ語でないのだけしか分からず‥。

ロシア語っぽく聞こえましたけど、仏人夫に言わせれば東欧圏も似てるからよく分からないってことでした。

マーカスから「ロム大佐に指示されザラ達を発電機室に閉じ込めたと」いう告白を聞き、頭に血が上っているアヤズが発砲していましたが、あれがどこに当たったのかも気になります。



いずれにせよ、このドラマは国単位で考えなくてもいいような感じもしますね。

NATO側(西洋諸国側)、ロシア、ミサイルで空港を爆破した謎の勢力。この3つだけを大まかに考えていればいいんでしょうか。

ガンマ線の謎を解く?!

NATO大使のテアは何が起こるか知っていたらしいですね。猫を連れて行こうとしてた時点で、置いていくと死ぬことになると知っていたようでした。

終末系のドラマの場合、その要因については無視してサバイバルだけに主眼を置くタイプのものもありますが、このドラマはその辺の要因や解決方法も物語の核となってきそうですね。

できたら「へ~、なるほど~」というのを期待したいです。(難しいかな?)


とりあえず、ホルストが実験していたガンマ線を遮断する素材に関してはさっそく見つけたみたいですね。

最後に実験のネズミが生きていたので、そういうことだと思います。。

これに関してはシーズン1でフェレットだかネズミだかが生きていた「バッグの素材がカギになる」とクリエーターの方が語るインタビュー記事を読んだので、それと関係してるかも。



というわけで、そんなところでしょうか。

私には分かりにくい部分も多いんですが、雰囲気と変な癖があるのが結構好きです。

ではシーズン3に更新されることを願いつつさようなら~。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • もともと終末系のドラマが好きで、アニスさんも高評価だったので見てみましたが面白かったですね。ありがとうございます。

    僕はテレンツィオの行動は手錠を外すための演技だと解釈しました。
    ほんとの贖罪なのか? 外した途端襲いかかるのでは?
    と、最初はどちらかわかりかねましたが、
    ブチ切れたのを見てあぁそっちかと。
    残り16分から待つのでは、手錠関係無くアヤズの車が来なければ死んでしまう危険を含んでの犠牲的申し出なのですから。5分だけ待って後はダッシュするつもりだったのかもですが、結構な距離なので車が来る前提だと思います。
    「命が惜しい人が皆を待つとは思えない」というシルヴィの言葉を聞いて、あぁ、確かにそうだよなと。今までの彼の行動を考えると。
    ただシルヴィは殺すつもりまでは無くて、襲いかかられるのを防ぐのと、アヤズの車が来る前に逃げ出さないようとどめて置くという気持ちであったと思われます。(アヤズたちに「テレンツィオは?」と聞いていた)
    どちらにせよ、本当に彼がアヤズを待つつもりなら死んでいたのでは。
    シビアなことを言えば、事故にあったアヤズとシルヴィたちは車で5分以上の差があったので、夜明け前にシェルター?に着くのはちょっと無理がありますが、分かれ道の左は近道だったのかもしれませんね。

    終末系ではパニックに陥った生存者がいがみ合うっていうのは定番ですが、シナリオがうまくて引き込まれてしまいました。飛行機絡みというところで、ランゴリアーズを思い出しました。

    • すずきさん、こんばんは!
      なるほど~。
      確かにシルヴィは殺す気まではなかったようでしたね。
      それにテレンツィオも、少し待って来なかったら自分だけ先に行っていた可能性は高かったですね。

      でも、私は結構本人的には反省してアヤズに対して罪悪感を持ってるように感じたので、一応助ける気だったと思いました。
      何度も劇中で「これでイーヴン(おあいこ)だ」みたいなセリフもありましたし、このドラマのテーマに「罪悪感」と「生まれ変わり」みたいな物もあったように思うので、その辺かなぁ・・と。

      でも、なんにしても見るひとそれぞれの感じ方でいいかと思います。^^
      ランゴリアーズはキング原作の作品ですね!
      見てないので、ちょっと見てみたいです。

  • 連休中に見るのに最適でした。
    パニック状態を途切れさせることなく、コンパクトにまとまっていましたね。

    アヤズが離陸に間に合ったのには驚きました。半殺し状態でしたけど。。テレンツィオ残念な終わり方でしたが、NATOでの行動が酷すぎてあまり同情できませんでした。執拗にアヤズを挑発してましたし。

    シーズン2あるとすればザ・レインの二の舞だけは避けて欲しいな(ぼそ)

    • アズヤ、あの状態でどうやって戻ってきたんでしょうね。
      テレンツィオは根っからのアホキャラでしたね。アラブ系に対しての差別もかなり入ってましたし、自業自得でしょうか・・。

      そうなんですよ~。同じベルギー製だし、レインの二の舞は避けて欲しい!
      原因を調査とかし始めると、パニックものの勢いが止まってしまうので、とりあえずずっと飛行機乗ってて欲しいです。

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