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「ナチ・ハンターズ」衝撃的で超過激!賛否両論の話題作!全話見たA感想/解説/米評価

アマゾンプライムの海外ドラマ「ナチハンターズ」」のアニス完走です。

・前半は3話まで見た時点の感想をネタバレ無しで、

・後半は最終話まで見た感想をネタバレ全開で書いてます。

アマゾンが凄いドラマを作ってしまいました。

野心的で挑戦的!味方にアル・パチーノを引き込み、大それたテーマに挑んできました。

過激な描写には賛否両論あるかもしれないし、軽々しく扱うべきではないホロコーストの悲劇を大胆にフィクションに組み込んでくる辺りにも抵抗感を感じる人はいるでしょう。

速いテンポでエモーショナルに展開するあたりはアメコミというより、日本の少年漫画に近い印象。

ザ、勇気と正義の物語!(のダークコメディバージョン!)



「ナチ・ハンターズ」第3話まで見た感想(ネタバレなし)

強烈なブラックユーモアややりすぎな描写もありますが、

あくまで3話までの感想としては、大人向け作品として正しい視点からテーマを汲み取れば、率直に言って面白いと私は感じました。

 

なにしろ第1話の衝撃が凄い!

もうね、ずっと泣いちゃいましたよ。

なんでそんなに涙が出るのってくらい・・。

もちろんこの先を見て行くと悲惨なホロコーストの歴史が描かれたりするので、涙なしには見れないのですが、

第一話で泣いちゃうのは、なんと言ってもお婆ちゃんに育てられた孤独なジョナ君!

なに?!誰なのこの天才少年は!

素朴な等身大キャラを見事に演じていて、とても新人君とは思えない!!

調べると、ローガン・ラーマンというユダヤ系のアメリカ人で、なんと28歳!(え?18歳にしか見えない!)

メル・ギブソンの「パトリオット」で子役としてデビューして以来かなりの映画に出演し(「3時10分、決断のとき」「フューリー」)、たくさんのノミネートや受賞歴が。

なるほど、全然新人君じゃなかったのね・・。

このジョナ君をお母さん視点で見ちゃうのか、どうにも涙が止まらないのです。

そして彼を包み込むようなアル・パチーノのセリフがいちいち重くて響きます。

 

アメリカに潜伏するナチスの生き残りを探し出し鉄拳を下す!

基本的には勧善懲悪の分かり易い構図の娯楽作品として楽しめます。

特にナチ連中の悪役ぶりはほぼマンガ

色んな意味でエゲツナイ。

その一方で容赦なく描かれるホロコーストのシリアスな現実と、この漫画的描写の融合をアリと取るか、ナシと取るか・・

その辺で容認派と拒絶派に分かれると思います。

 

なんですけど、グレーで複雑なテーマも用意されていて、その辺に私はテーマ性を感じるし、ジョナとアル・パチーノ演じるマイヤーとの関係性も魅力的だし、それぞれ特殊能力を持ったチームメンバーがナチス狩りに一致団結する辺りが「ペーパーハウス」っぽくてワクワクするし、普通に面白いんですけどダメですかね?

(4話以降も見続けたらどうなるかわかりませんが)

 

痛快な追跡劇と神の裁き、その背景にある壮絶な悲劇の黒歴史。

その狭間で彼なりの倫理観に揺れるジェマ君の成長物語はそれだけで興味深いです。

凄いですよ。

色んな意味で強烈なジェットコースターです。(まだ3話までなので、どこまでこのスピード感が持続するか分かりませんが)

いずれにせよ、この際どいバランス感覚を容認できる方にとっては面白いドラマだと思います。

ただし、最終10話まで見たらまた印象も変わってるかもしれないので、また見終わったら書きますね。(それくらい危うい内容なので、簡単には面白い!と言い切れないものがあるのです~。涙)

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予告編とあらすじ

史実に着想を得た「ナチ・ハンターズ」は、1977年のNYで結成されたナチ・ハンターの寄せ集めチームの活躍を描く。彼らはアメリカに暮らす大勢のナチスの生き残りを発見。そして制裁のため、どんな悪事にも手を下す。復讐と正義を追求する為だ。

しかし、彼らはやがて想像もできないほどの大きな陰謀に気づき、時間と戦いながらナチスの新たな大量殺害計画を阻止すべく動き出す。 アマゾンプライムより

 

登場人物とキャスト

このドラマの一番の魅力は、なんといっても質の高い俳優陣。

彼らの競演を見てるだけで、吸い込まれるようにハマっちゃう!

さっきも書きましたけど、ジョナがいいんですよ~。

ローガン・ラーマンの無垢な魅力は計算だけで出せるものじゃないでしょう。

私はすっかりファンになりました。

 

ジョナの親友2人も超癒し系でたまらない。

 

それから言うまでもなく、アル・パチーノの存在感はほぼ反則業と言ってもいいほどの重みでドラマを支配します。

アウシュビッツを生き延びたユダヤ人で実業家のマイヤー

 

そして、第4帝国を目論むナチの親玉「大佐」にはこの方。

出た!蜘蛛女レナ・オリン!老いても貫禄が増してます。筋っぽくなってるのが余計怖い。

 

FBI捜査官ミリー・モリスには演技派の匂いがするJerrika Hinton。

「グレイス・アナトミー」や「サーヴァント」に出てました。

 

ナチの冷酷な殺し屋トラヴィス

イギリスの役者さんで、ドクター・フーのスピンオフ「クラス」で知られるそう。27歳。

 

「人間のクズ」としか言いようのないナチの生き残りシンプソン議員

皆の人気者ディラン・ベーカーが相変わらずハマってます。

 

ナチ・ハンターズのメンバー紹介

各人特殊能力があるメンバーの寄せ集めで、パッと見あんまりワクワクしないんですけど、今後チームとしての見せ場を色々作って欲しいところです。

なんか画的にどうなの?って感じで、またそこがツボ?↑

 

元MI-6の工作員で、作戦と後方担当のシスターハリエット

 

変装の名人ロニー。要るかね?

 

偽造と証拠隠滅の達人ロクシー。美人!

 

ベトナムを3度生き抜いた男ジョー・ミズシマ

お!日本と台湾の血を引くアメリカ人ルイ・オザワさんですよ!

 

武器製造担当のミンディーマレーはホロコーストを生き抜いた夫婦。

 

ちなみに新入りのジョナ君は、暗号破りの達人です~。

 

だけどオープニングのチェスの駒のシーンはなんだかゾクゾクしちゃいますよね?

このメンツで奴らの大量殺害計画を阻止しまっせー!

 

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「ナチ・ハンターズ」の評価は?

これが全然良くないんですよ。IMDbはまだ少ししかレートがついていないので、これから下がっていきそう・・。(追記。その後すぐに下がって現在は7.2です。)

 

トマトの方は散々ですね・・。

まぁね・・。賛否両論あるでしょうね。

評論家の中の意見も真っ二つ。

しっかり評価してる人もいれば、

「面白いけど、倫理的に・・。」

「暴力描写がタランティーノのコピー作品のよう・・。」

「極端な描写をまとめる大事な要素に欠けている。」

などなど、厳しい意見も多いんですよね。

私がファンになったジョナ役のローガン・ラーマンにしても、「このドラマの一番の問題、気味が悪い演技」なんて言ってる批評家もいれば、褒めてる批評家もいて、色んな部分でも分かれてます。

 

あるいは、個人の中でも「賞賛したい気持ちと否定したい気持ちが両方押し寄せる・・」という意見もありました。

なるほど・・。言ってる意味はよく分かる。

 

私も残り7話でどんなふうに展開していくのか、慎重に見守らないとだわ。

クールでエネルギッシュ、色んな感情に訴えかけるドラマなのは確かですからね。

これ、もう少しアウシュビッツのエピソードを減らしてくれたらよかったのかな・・。

まぁ、いったん厳しい目線を脇に置いて最後まで完走したいと思います。

*この先は最終10話まで見たネタバレ感想です。

 



最終話まで見た感想(ネタバレ全開)

はぁ・・。最後まで見終わりました。

1話がたっぷり60分あったので、結構全10話が長かったですね。

それにしても凄いジェットコースタードラマだった~!泣いた、泣いた~。

目を覆うようなヴァイオレンスから涙、涙の感動シーンまで感情の縦揺れが半端ない!

これってどうなの?どういうことなのぉ~?!

全てをキッチリまとめてくれるテーマ性はしっかり確保してくれてるの?という不安を抱えながら迷路を進むように見て来たわけですが・・。

・・。

 

いやね、正直言うと9話の途中くらいまではすごく良かったんですよ。

しょうもないブラックユーモアもありつつ、それでも要所要所で泣かせてくるじゃないですか。

これはもう、表現方法が過激で多少行き過ぎな部分もあるにせよ、

その力強さと方向性を評価するという意味でも、私は「よかった!」と言い切ろう!

本国の批評家がどれだけ微妙な判定を下そうと、IMDbが7.2という微妙な数値でも、私は「素晴らしい!」と評価したい・・とまで思ってました。

ところがですよ・・。

 

 

最終回がイカンですよ!

これは絶対イカンですよ!!!

 

いいですか?

どれだけ酷い暴力描写があろうとも、それが是とされるのは、作品の核となる重要なメッセージを伝える為には必要不可欠と視聴者に判断された場合ですよね。

人の心を動かすようなテーマやメッセージを訴える為に、その辛いシーンがどうしても必要だったならば許容されるものだと思います。

なので、例えばマレーとミンディの息子が無残にも殺されるという辛いシーンも、物語上避けて通れなかったのだと思えました。

あの場面は一人の親として本当に見るのは辛かったし、普段だったら動画消しちゃうくらいですけどね・・。

でも、30年以上その悲痛な喪失感と罪悪感を抱えながらも前を向いて生きてきた老夫婦の姿が心を打つのでそこは納得できるんです。

戦後に生まれた娘の結婚式と重ねながら、生きる喜び、支え合う家族の素晴らしさが描かれるから、涙、涙で、衝撃が感動に置き換わるんです。

 

だからね、基本それで行けばよかったんですよ。

いいじゃないですか。

ナチス側がどんだけアホみたいなサイコ集団でも、とうてい現実性のない大量殺戮計画を企てていようと、ブラックユーモアがどんだけズレていようといいじゃないですか。

勧善懲悪!

というマンガによくある構図を分かり易くキープする為ということで、こちらも理解できますよ。

 

そこにしっかりテーマがあれば・・ですけどね。

どれほどの悲劇に見舞われても、どれほど愛する人を失っても、それでも人は前を向いて歩んでいく。

ある人は憎しみを捨て、より良く生きることに専念するかもしれないし、ある人は復讐でしか果たせない復讐があると信じ、自らその手を汚すかもしれない。

どちらにせよ、それがアウシュビッツを生き抜き、その後の人生を必死に全うしようとする彼らの姿ならば、私にはそれをとやかく言う筋合いはない・・。ただその激しい苦しみに心を寄せ、見守るのみ。

と、ある意味覚悟を決めて見てました。

 

なので、余計にあんな最後はダメなんですよ!!

 

え~~~~~!!!

マイヤーがマイヤーじゃないって??!

最悪の極悪人で、拷問好きのサイコパス、恐怖のナチス外科医ウルフが30年前にマイヤーを殺して入れ替わっていたって?!

整形もしてたってか?!

そして、その後ハンターズを結成してナチを倒す事で生きる目的を得たって?!!

無理無理~~~!!

 

ここまで、どれほどハンターズが無謀な作戦でナチスを捉え、拷問やら処刑やらをしてきたとしても、それはそれだけの理由と歴史があったから納得できたんですよ?

許容はできなくても理解はできる。

そのギリギリの綱渡りでここまで見守ってきたというのに、最後の最後で奴がインチキだったというのでは・・。

名優アル・パチーノが演じるマイヤーが魅力的だったのは、全てそこですよ。

ウルフに光を消されて以降闇を歩いているにしても、それでも彼にはその行動を説明できるほどの悲劇の物語があったわけで・・、

拷問に耐え、愛する者の為に究極の選択を強いられた男だったからこそ力強い何かを感じることができたんですよね。

それが、卑怯者ウルフだってって?

「ユダヤ人になることで、光を感じられた」とか、「ハンターズが生きる目的を与えてくれた」とか、イヤイヤ、全然無理無理

そんな理由じゃ、なんぼ名優アル・パチーノが演じようと説得力ゼロ。全く正当化できないのですよ。

ジョナ君が言ってたように「狩りは墓場から正義を叫ぶ600万人の為のもの。祖父母や自分の為のものだ。(お前の為のものじゃない)」というのが正解ですよ。

 

私達は、まさにマイヤーがその彼ら600万人の一員だと信じて来たからこそ、ここまで信頼して見続けてきたわけですよ。

その信頼を最後にぶっ壊して何がしたかったの?

これでは、このドラマが必死に伝えようとしてきたものを自分自身で否定しちゃうようなものじゃないの!?

激しい暴力や拷問シーンの正当性や根拠を自らぶち壊して何がしたかったの???

もったいない・・。

 

驚きのどんでん返しを用意しておくことで、凝った展開を用意したかったのかもしれませんが、そんな小手先のテクニックでは昨今の視聴者は有難がりませんよ。

むしろ、この強烈にエモーショナルなドラマに関しては、一本筋を通してくれるだけで十分だったのに。

悲しみを乗り越えて前に進む勇気!!

それでも生を謳歌する強さ!

そして悪をやっつける正義!

そこだけに集中した最終話を作ってくれたらそれで良かったんですよね。

 

最後のどんでん返しでドラマの根幹もひっくり返してしまいました。

 

そして、犠牲となった全てのユダヤの人々を代表する形で、ジョナがトドメを刺します。

 

彼の怒り中に、マイヤーを見つけて息絶えるウルフ・・。

 

もしかしたら製作側としては、ジョナの成長物語に力点を置きたかったのかもしれないし、

アル・パチーノとはシーズン1だけの契約だったのかもしれない。

はたまた、殺されても尚、世代を超え、孫の姿を借りて蘇るユダヤの血の濃さを表現したかったのかもしれない。

 

でも、たぶん欲張っちゃったんでしょうね・・。

ぶっちゃけキャストも多すぎたし、何でもかんでも欲張るのはよくないってことですかね。



「ナチ・ハンターズ」シーズン2に行き気満々だけど・・。

これまた最後は小手先の宣伝を入れてきましたね。

ハリエットは誰と話していたの?やっぱり裏切者なの?(違うと思う)

ジョーはどこへ連れていかれたの、あそこで何をされるの?

アルゼンチンで姿を現した大佐ですけど、さらにその上のボスが「アドルフ」って、まさか例の?!

とまぁ、ベタで安っぽい仕掛けをぶっこんできましたね。

もう、要らんわ。S2の宣伝は。

それよりも、シーズン1をきっちり正しく終わらせることの方が大事だったはず!

これまで描いてきた数々の力強い物語を昇華させる明白なテーマをしっかり描くだけでよかっただけなのに!!

もったいない!残念無念!!!

 

あと一歩で傑作ができるはずが、自分で自分の足元をすくってしまいました。

なので、シーズン2は微妙でしょうかね。

IMDbを見ると、10点満点が一番多いんですけど、それでも今日23日の段階で数字が7.2と低いのは1点のアンチ票が異常に多いんです。

これは政治的な理由かもしれないし、激しい暴力描写への抵抗感かもしれないし、重すぎるホロコーストの歴史をむやみにブラックコメディに組み込んでしまったことへの反発かもしれない。

 

ただ、不思議と女性の方が高いんです。女性はほぼ8点なのに対し、男性側は7点。とかなりの差がある。

私はこれはしっかり女性がしっかりそのドラマ性を評価した結果だと思います。

胸を潰されるような、悲しくも感動的な物語がいくつもありましたからね。

なので、暴力的な部分が理由というよりも、やっぱり政治的なアンチ票が多いのかなぁとも想像できますかね・・。

とはいえ、最終話でもっとテーマ性を確保する内容にしてくれていたら、そのアンチも黙らせるほどの傑作になっていたかもしれませんけどね。(しつこい?)

 

いずれにせよ、S2に行くとなると大分こじんまりとしたB級感漂うドラマになっちゃう可能性ありますよね。

ジョナ君にはまだリーダーとしてのカリスマは期待できないし、ハンターズのメンバーも人数減ったし、強烈なキャラに欠けるし、逆にキャラが立ってるのは敵側の大佐とトラヴィスくらいですよね。

なので、もしもS2があるとするならまた大物俳優を迎える必要があるかもですね。

それだけの予算をまたアマゾンが割いてくれるかとなると、この評価だと厳しいかも・・。

 

ちなみに、あのアルゼンチンで赤い風船を追ってた少年たちですけど、たぶん純潔のアーリア人青年をああして育成してるんでしょうかね。

トラヴィスに殺された兄弟達も、大佐が「自分が育てた」って言ってましたけど、自分の子供っぽくはなかったですから、やっぱりあの家でそだったのかな?

まぁ、S2があるかどうかも分からないとなると、ハリエットやジョーがどうなるかとか、あんまり気にならなくなっちゃうんですけどね・・。

 

なんて厳しい事を言いつつ、それでも最後のシーンでチキンスープを作って食べるジョナ君の前にお婆ちゃんと幼いジョナの姿が浮かんできたりすると、やっぱりグっときちゃうんですよね。あの辺は上手いなぁ・・。

 

歴史的に見て本当にあったの?

ドラマでは当時のアメリカ政府がロシアとの戦争を見越し、たくさんのナチスの科学者たちを密入国させたという話がありましたけど、その辺について元歴史教師で歴史・政治マニアの仏人夫に聞いてみました。

「もちろん。アメリカだけでなく、ロシアもイギリスもフランスさえも優秀なドイツ人をこぞって呼び寄せた。

終戦時というか、戦争中から世界で群を抜いて高いレベルの大学がドイツにはいくつもあって、科学、医学、技術、全てが最も高かった。だから、ドイツの敗戦が決まった段階で当時の同盟国は取り合うように優秀な人材を確保したわけ。

例えばロシア製のカラシニコフはドイツ人技術者が作ったのは有名だろ。」

ということでした。

その中に指名手配されるようなSSの将校なんかも混ざってた?と聞くと、「まぁ、いてもおかしくないだろうな。基本的に大勢がナチスだったんだし。」とのこと。

 

なるほど・・。全てが荒唐無稽というわけではなかったんですね。

で、旦那によれば、SSの生き残りなんていくらでもいて、ドイツでは有名なビジネス学校を創設した人もいるし、いろんな分野で成功した人も多いのだとか。

 

最後に、どうしても言いたかったこと

超しょうもないんですけど、いいですかね?

ジョナ君て、着てる服装と天パのせいか「ガンダム」のアムロっぽくないですか?

 

そしたらトラヴィスの方もシャアに見えてきちゃって・・。

赤と黒着てるし・・。アーリア人ぽい感じが。

 

2人の対決シーンが面白かった~。

 

それだけです。見た目だけ・・。

ではまた~。

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POSTED COMMENT

  1. 39kumicho より:

    最終話見ました。受け入れがたい事実でしたが、一箇所伏線もあったような。マイヤーが単なる拷問好きなサイコパスに成り下がってしまって残念です。加賀まりこ大佐もピンピンしてましたね。(死ぬとは思ってなかったけど)

    細かく見てしまうと色んな矛盾点に気づいたり、強引だなぁという部分もありましたが、キャラが際立ってるのは好きでした。

    • annice より:

      そうなんですよ~。ただの拷問好きのサイコパスになり下がった瞬間ですよ(笑)
      伏線はしっかりありましたよね。
      ナチの人に「自分はどうなんだ」と突っ込まれそうになって殺してたり、極めつけはお婆ちゃんがマイヤーに会った時に「違う人みたい」って言っちゃってた時ですね。
      あれで、もうバレちゃってるんで衝撃もそれほどなかったんですけど、まぁ、酷いどんでん返しでした。

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