「ホイール・オブ・タイム」アマゾン本気のダークファンタジー?ネタバレ感想

途中までネタバレなしで書いてます。注意書き以降はネタバレ感想です。

今1話を見終わったところですけど、ビックリしましたよ!!

モデルばりの美男美女が主演なので、ちょっとしたティーン向けの青春ファンタジー的なもの(Netflixの「暗黒と神秘の骨」路線)を想像してたんですけど、残虐性バリバリでかなりビビりました。

やっぱり1話の戦闘シーンとしてはあそこまでやり切らないとダークファンタジーとしてファンを掴めないと思ったのかな。

アマゾンの覚悟を感じさせる血みどろの殺りくシーンでした。

というか、個人的にはやりすぎに思える場面があったんですけど、これは物議を醸しそう・・。



雰囲気的には戦う魔法使いがいるし、「ウィッチャー」に近いですね。

というか、世界観はロード・オブ・ザ・リングかな。

平和な村が突然モンスター(トトローク)たちに襲われるシーンが似てたけど・・。

1話に関しての残虐度は「ゲーム・オブ・スローンズ」並みなのに、魔法使いが出てくると突然キラキラ~なファンタジーになっちゃう感じが目新しいというか、若干の違和感もありつつ興味をそそります。

展開は早いし、設定も超シンプルでキャスト陣は今どきのビジュアル系。

これはちょっと楽しみですよ~。

目次

【お留意ください】
当ブログは個人が趣味で書いているもので、夜遅くにウトウトしながら感じたままの感想を綴っています。そのため稚拙な文章、品のない物言い、勘違い解釈、天然ボケなどで皆様をご不快にさせてしまうこともあるかもしれません。(その場合は申し訳ございません。)
その点を含めてお許し頂ける方のみ読み進めて頂けましたら幸いです。

また衝撃ネタバレに関してはそのエピソード分の始めに持ってくることもあるのでご注意ください。(内容を順番に書くわけではありません)

「ホイール・オブ・タイム」予告編

「ホイール・オブ・タイム」3話まで見たネタバレなしの感想

残虐性は必要以上に高かった気が・・。

ただ、3話まで見た段階の感想を言えば、それだけで深い人間ドラマや劇的な物語性が演出できたか‥と言われれば、そうでもないのよね。

むしろ、残虐性だけが際立っちゃった形で、何かが足りない。

この辺のバランスは後々取れていくのかな。

例えば、ウィッチャーで言えば孤独な戦士として使命を果たし続けてきたゲラルトと、重い障害を持って生まれ壮絶人生を歩んできたイェニファー、そして爆発的な力を秘めた姫シリと、1話からキャラが立ちまくってましたよね。

それと比較しちゃうと、今のところみんな平和な村に生まれ育った4人の若者という設定で、まだあんまり色がついてないし、覚悟も感じられないんですよね。

もちろん1話でとんでもない十字架を背負うことになるペリンや、苦労して賢者となったナイニーヴなどはいますけど、全体的に運命や使命に向き合うのに時間かかりそうだなぁ~・・と。(だからもう村には戻れないんだよ~。)

まぁ、実際どんな危機に瀕してるのかの状況がまだ分かってきてませんからね。

今のところ異能者(アエズ・セダーイ)のモイレインが必死に竜王の生まれ変わりを見つけようとしているのと、その人物を敵側(闇王)も追ってきているという説明しかないし。

闇王が目覚めて竜王を手にしたら世界がどう崩壊するのか・・その辺の事情が分かれば緊張感もさらに高まって勢いが増していくのかな。

とにかく今後を見ないと何とも言えませんが、原作物なので期待していきましょう。(前向きに前向きに・・)

「ホイール・オブ・タイム」の評価は?

IMDbはまだ1日目なので、これからさらに下がっていきそうなんですけど、今のところ1700件のレートがついて8.1。

うーん、じりじり下がってるのでこれは7点台に落ちちゃうかも・・。

それとトマトの方が・・。

あっちゃー。批評家陣がちょっと低いぞ~。彼らはレビュー用にもう少し先まで見せてもらってるそうですからね。

ちょっと心配になってきちゃうけど・・。

あ、でも「ウィッチャー」もオーディエンスが91%なのに対し、批評家は68%になってますからね!ファンタジーには厳しい傾向があるのかな。


次は3話まで見たネタバレ感想です。

「ホイール・オブ・タイム」第3話まで見たネタバレ感想

もうね、1話のあのシーンが衝撃的過ぎて言葉を失いましたよ。

色々見て来たけど、あんなに心理的に残酷なシーンはないでしょうっていうくらい。

だって、それまでの平和な村の風景や青春ドラマっぽい雰囲気からの落差がありすぎて余計にショックが大きかったです。



でも、ライラは一人で鍛冶屋の仕事をしていてすごく辛そうでしたよね。

まるで自分に何が起ころかを知ってたような重い雰囲気でしたけど、そういうことだったのかな。それとも別の事情があったのか。

なんだかもうペリンが気の毒すぎて見てられない・・。

あんな場面が必要だったのかなぁ・・。今の段階ではそれがただただ疑問です。

これが今後のストーリー上でどんなふうに発展していくんだろ。



それと美男次女の恋愛は良かったですね~。

クリエーターの方は「ゲーム・オブ・スローンズ」の名を借りた宣伝をするよりも、独自の物語だと思って欲しい。視聴者にはとにかくキャラクターのファンになって欲しい。

と語っているそうですが、なるほど・・正統派ファンタジーにふさわしい美しさですなぁ・・。



それと、3話まで一見シンプルに見えたストーリーですが、色んな政党や派閥、宗派があって複雑に展開していくそうです。

例えば、モイレインは青を着てますけど、同じ異能者のこの女性は派閥が違うので赤です。

顔も悪そうでいかにもモイレインの敵っぽい。

それから、この2話に登場した異能者は黄色でしたね。

そうそう、このシーンも残虐だったよ~・・。

そこまでやる必要あったのかな・・。

このサイコチックな白マントの宗教集団も敵となってきそうですね。

モイレインのセリフに「恐ろしいのは闇の王だけではない」というのがありましたけど、確かに色々いそうだわ。



それと、トトロークを率いるこのサメみたいな顔は闇王の配下「ミルドラル」というらしいです。

一応覚えておきましょう。。


あと、モイレインが魔法を繰り出すときの動きがかなり独特なんですけど、あれもクリエーターの方曰くこだわった部分みたいです。

ウィッチャーだと魔法を繰り出す時も自然というか、見ていて違和感ないんですけど、このモイレインはずいぶん舞ってたなぁ・・。

かがんで・・
一礼して・・
のけぞる~

ちょっと余興・・、竜王はだれ?

私の解釈では、この5名が「絶対力」を持つ古代竜王の生まれ変わり候補ってことだと思うんですが、大丈夫かな?

  1. エグウェーン
  2. ランド
  3. ペリン
  4. マット
  5. ナイニーヴ

モイレインが「竜王の生まれ変わりが成人したところ」と言ってたので20歳前後ってことかと思ったんですけど、26歳のナイニーブも候補でいいのかな。違うのかな。

っていうか、もっと分からないのは冒頭で別の魔女にやられちゃってた竜王候補の男は二十歳くらいには見えませんでしたけどね・・。

さらに言えば、3話のラストに出て来た、竜王の再来と称する男(「パーパーハウス」教授~!)なんてもう40代じゃないですかね?


その辺がまだ謎だらけですが、そもそもこの竜王が世界を救うのか、崩壊させるのかもよく分からない。

古代の竜王は崩壊させちゃったみたいですけど、「絶対力」で闇を封じ込められると過信した傲慢さ故の失敗だったらしいし闇王の手に落ちたって話もありましたよね。

なので、しっかり異能者(女性達)の導きが得られればあれば正しく世界を救えるっていうことなのかな。

あ、そうか、だから「白の塔」に行って異能者たちを頼りなさいって言ってたのね。



で、竜王の生まれ変わりがこの5人の中にいるとしたら、当然エグウェーンランドなんでしょうかね。(女か男かはモイレインも分からないらしい。)

穴場で苦悩を背負うペリン

まぁ、そんなところでしょうか。

エグウェーンは既に異能者としての力を発揮しだしてるので、ランドかな。そのランドを正しい方向へ導くのがエグウェーンとか?

これが誰かが分かるのはいつくらいなのかな~。

すみません、今回はもう適当に書いてますが、そのうちしっかり調べてこっそり修正入れていきます。

ではまた4話の後に感想書きます!

ブログ継続のため、ご協力頂けると嬉しいです

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