ストレンジャー・シングス

「ストレンジャー・シングス」シーズン3の全話ネタバレA感想 真価が問われる正念場!

Netflix「ストレンジャーシングス/Stranger things 未知の世界3」のアニスのあらすじ・ネタバレ感想です。

やってきました、シーズン3!

Netflix王者の威信を懸けて、今回も世界をアっと言わせてくれるのか??!

脚本家のダファー兄弟が「最高の脚本にこだわりたい!」ということで、前シーズンから約2年と、随分待たされましたからね。

おかげで子供達はすっかり成長し、半ズボンが全然似合ってない!(無理に履かなくていいのにね)

 

どんだけ凝ったドラマが期待できるのか、ちょっとワクワクの全8話。絶対コケられない新シーズン!

今回は1話ずつ感想書いていきたいと思います。

 



シーズン3予告編

第1話のネタバレ感想 ほのぼのだな~

冷戦時代のソ連、来た!

まず冒頭のシーンでは、1984年のソ連が出てきました。

あれ?これってホーキング博士の研究所??でも、あそこはエルが裏世界へのゲートを閉じたはずなのになぁ・・と思うほど雰囲気似てましたね。

あの研究所にはアメリカ政府が絡んでいることが分かっていますけど、当時冷戦時代だった背景もあり、同時期に同じような研究をソ連側でもしていたってことでしょうか。

1984年というのはシーズン2の年なので、S3はその1年後になるようです。

 

なるほどね~。スケールを大きくしようとしたら、ソ連まで行っちゃったか・・。

となると、地球規模の危機をエルが救うっていう展開になるのかな。

田舎町ホーキンスからそんなに広げちゃって大丈夫だろか・・。

 

1話はいたって平和な雰囲気

シーズン2の1話ではさっそく泣かされましたけど、今回はまぁ普通というか、エモーショナルな場面はなかったですね。

ジョイスと警察署長のホッパーはお互い意識しながらも、まだ付き合ってる様子なし。

ジョイスは前回英雄的死を迎えたボブに心残りがありそうですね。(化け物ダーツに無残に食われちゃったんですけど、冷蔵庫に貼ってあった絵ではスーパーマンになってた。)

 

ウィノナ・ライダーもさすがに年齢が顔に出て来たなぁ。

今年47歳なので、それにしては綺麗だけど・・。

 

それと、ダスティンは1か月間「科学キャンプ」に参加していたそうで、久しぶりの仲間達とは派手な再会!(お約束ね。)

それからフィービー・ケイツ似のリケジョ、スージーという彼女ができたそうで(本当か?!)、わざわざ山に登って無線でやり取りするのに随分苦労してました。

 

ちなみに、フィービー・ケイツはこの当時のセクシーアイドルで、日本でも凄い人気だったんですよね。

随分前に引退して名優ケヴィン・クラインの奥さんやってます。

 

マイクエルは四六時中キスしてるみたいで、ホッパーは気が気でない様子。

そりゃそうだわ。あんなに部屋に籠ってたらマズいでしょ。7センチじゃ足りないって。

 

ナンシージョナサンもガッチリ付き合っていて、同じ新聞社に勤めてるようでした。

そっか~、もう彼らは大人なのね。

大学へは行かないってことなのかな・・。

 

ちなみにナンシーの元カレで、皆大好きスティーブはアイスクリーム屋で働いてるようです。

しかも、片っ端から女の子に声をかけては、無様にフラれているようで、相変わらずおいしい役どころ。

弟分たちには完全に舐められ、映画館に裏口から入る手引きをさせられちゃってます。

 

スティーブってS1では金持ちのボンボンで、性格悪いけどモテる奴っていう設定でしたよね。

明るく落ちぶれてるなぁ・・。性格は良くなってるけど。

 

そして、最後に襲われたのはマックスの兄のビリー

プールの監視員で熟女からの熱い視線を集めてましたけど、その内の一人(マイク母)と不倫しに行く道中で何かに襲われ、あっという間に地下に引きずられて行ってました!

あれ!ビリーもう死んじゃうの!??

熟女好きという味付けがされて、今回はビリーも面白そうだと思っていたら、もう死ぬってこと??

早いなぁ。

 

次は2話の感想です。



第2話のネタバレ感想 ん、ちょっと退屈??

ちょっとマズですよ~。平和過ぎて退屈じゃないですか?

一人危機的状況にあるのは、前回死んでなかったビリーだけで、後のメインキャラはみんな楽しそうでイイ感じ。

 

シーズン1はのっけからウィルが失踪し、母半狂乱で緊張感マックスだったし、シーズン2ではエルに関しての衝撃展開がありつつ感動させてくれたし、すぐに引き込まれましたよね。

「エル」VS「国の陰謀」という対立構図で緊張感が続いたし、化け物ダートの脅威も新鮮で良かったけど・・。

 

ただな~、今回は目新しさが何にもないんですよね。

みんなが平和に暮らしているところから荒波を立てないといけないので大変そうだわ。

ビリーが裏の世界に捕らわれちゃってるのと、町では電磁場の謎があったり、ラットが爆発しては怪物に変化してるという現象があるくらい。

そういうのはもう見てるので特に驚きはないんですよね。

 

ただ、本当のビリーが裏の世界にいるのに、表の世界でも操られビリーが存在してるっていうのが新しいですね。

ウィルの時は体は完全に裏の世界で拘束されてましたからね・・。

 

とはいえ、コメディ全開のホッパーは魅力的だし、スティーブとダスティン+謎の女子ロビンという即席トリオも見ていて楽しい。

モールでショッピング体験して、生き生きしてるエルも可愛いので、まぁOKなんですけどね。

ただ、そろそろ緊張感も欲しいところです。

ウィルにD&Dのゲームさせてあげて欲しいわ~。

 

次は3話の感想です。

 

第3話のネタバレ感想

3話は急にバタバタ動きだしましたね。

だけど急発進過ぎて意味が分からなかったわ。

ダスティンが傍受したメッセージの解読内容が超適当で、そんな訳ないだろ・・と笑っちゃうし、なんでまたソ連政府が田舎町ホーキンスのモールにある時計の針の色まで知ってるの??

そもそも新しくできたばかりのモール基準なのはなぜ??

 

コードの意味

どうやらアメリカにもクロネコヤマト的(銀の猫?)な宅急便があるようですけど、その宅急便の会社を三人は偵察してたのかな??(訂正:モール内の秘密の部屋でした。)

う~ん、分からん!

【追記】アメリカのサイトで確認しました。

銀の猫=山猫宅急便

青と黄色が西で出会う時=8時45分

中国への旅行は素敵=パンダ中華レストラン

もし軽く歩けば=カウフマン靴屋

ということで、暗号の意味は「レストランと靴屋への配送を装い、8時45分に山猫宅急便から秘密のデリバリーが届く。」でした。

分かるか~!

 

それから、電磁場の異常に気付いたジョイスはホッパーを連れて研究所に行ってましたね。

そこで謎の男に襲われますけど、あんなところで何してたんだろ。やけに強かったわ。

彼もロシア人てこと?

 

偽物ビリーは体調は良くなったみたいで、道連れにしたヘザーと一緒に家族を襲っていましたね。(父親はナンシー達の新聞社の嫌味な上司。)

彼らも化け物に捧げるってことかな。

 

ふーむ、なんとなく先が見えた感じですけど、これまでは大した意外性もなくありがちな話で推移してます。

ストレンジャーシングズ、王者としての意地を見せろ~!

 

次は4話の感想です。

 

第4話のネタバレ感想 盛り上がってきた!

おぉ、ようやく盛り上がってきましたね!

「マインド・フレイヤー」VS「エルとその仲間達」ということでひと悶着ありましたが、子供相手にあそこまで壮絶にやられるとさすがに怖いわ~。

エルが首絞められるシーンはさすがにやめて~。

 

サウナにビリーを閉じ込めて熱でやっつけようとしてましたけど、華氏104度っていうのは摂氏40度に当たるようです。(意外に低い)

 

マインドフレイヤー側も、着々と住人達を取り込んでいる様子で、これは大変・・。

何か根本的な手を打ってマインド・フレイヤーの元を絶たないと勝ち目はなさそうですね。

 

ということで、今後頼りになりそうなのはどのチームでしょう?

  1. ホッパー、ジョイスチーム
  2. 今仲間割れしてるナンシー、ジョナサンチーム
  3. ダスティン、スティーブ、ロビンのトリオ+エリカ様

 

この3チームがこぞってソ連の陰謀と、裏の世界の謎を解き明かそうとしてますね。

頼りになりそうなのもいるし、ならなさそうなのもいますけど、最後には皆でクロスオーバーして見事な連携プレイを見せてくれるのは間違いないでしょう!

 

ちょっとワクワクしてきたわ。

エリカ様という驚異の新星も現れたし、キャラの濃さで言ったら断然スティーブチームが最強でしょうね。

 

どうもモール建設に当たっては、土地買収の段階からソ連か何かの組織が関わっていたようで、町長は見事に癒着しているようです。

というわけで、悪役キャラも出て来たし、これからの後半戦は大いに盛り上がって欲しいところです!

 

あ、余談ですけどダスティンてまだ前歯が生えてない設定なんですね。

実際の俳優の彼には歯があるので(当たり前だけど)青塗りして撮影して、CGで消しているのでしょうか。

 

次は5、6、7話の感想です。↓

「ストレンジャー・シングス」シーズン3第5、6、7話のネタバレA感想 盛り上がってきた!? 「ストレンジャー・シングス」シーズン3第5、6、7話のアニスのネタバレ感想です。 ハハ・・。ストレンジャー・シング...