プリズン・ブレイク

「プリズン・ブレイク」シーズン5第8話と最終9話に突っ込む!腰が抜けた~!ネタバレA感想

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「プリズン・ブレイク」シーズン5 第8話のアニスのネタバレ感想です。

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*シーズン5の全話感想*

1、2、3話 4話と5話 6話と7話 8話と最終9話

第8話の感想

はぁ・・。

なんか嫌な終わり方でしたね。

お兄ちゃんもマイケルも撃たれちゃったの?!・・というラストで次回へ引っ張る形ですけど、そこに子供(マイク)が絡んでるのが嫌ですわ~。

一応マイケルがかばってましたけど、女殺し屋、あんな無謀な状態で撃ったら危険でしょうが!

 

あと、もうあの男嫌ですわ。ポセイドン夫。

なんか目が真ん中寄りなのと、妙にお上品なお顔立ちがイラっとします。

背ちっちゃいし・・。(関係ないけど)

というか、マイケル、リンカーン、その他刑務所メンバーの面々が皆でかいんですよね。

サラも背高いので、ポセイドン夫だけ目立っちゃう感じですかね。



貨物船爆破の後は!?

避難用ボートだけ持って海に飛び込んだマイケル達ですが、これまた随分簡単に救助されてましたね。

普通、あんな大海原に小さなボートじゃ、水も食料もない状況でただ流され、

「うう・・。喉が渇いた・・」と、海面で干乾びそうになるのがパターンですけど、

サラ達の危険を考えると、そういう時間はきっとなかったんでしょうね。

 

しかもサクッとマルセイユに運んでもらって、これまたラッキー。

その後リヨンに行って、そこからお兄ちゃんの怪しい商売相手を利用してニューヨーク近郊の町まで来ちゃいました。

随分簡単だな~。

ところでパスポートとかの問題はなかったのかな?

麻薬密輸業者の飛行機を使ったから、そういうチェックはなかったってことかな?

 

この麻薬業者とは冒頭から金返せ~!って揉めてましたけど、

正義感が強いお兄ちゃんが、10万ドル分の麻薬を処分しちゃったらしいです。

なんかだ話があっちこっち複雑になりすぎて、よくわからないですね。

都合のいい時に、こういうエピソードを上手いこと利用してつないでる感じですね。

 

余談ですけど、ウィップ達がマルセイユで食べてマズイ!と言っていたのは「ブダン・ノワール」で、豚の血と脂で玉ねぎなんかを煮込んだ詰め物が入ってるソーセージですね。

フランス人が大好きな真っ黒ソーセージです。

 

ウィップはティーバックの息子だった!

ようやくウィップのネタバレが出てきましたね。

そっか~、顔似てないけど、そうなのね~って言う感じですかね。

でもさ、バーかどこかで知り合った女とそういうことになり・・ってTバックが話してたけど、そんなの当事者でもなかなか特定できな事実だろうに、どうしてマイケルが調べられたんでしょうね。

刑務所でひときわ目をつく若い男がいて、それがTバックを思わせた。ってことですけど、それまた無理のある話だな~。

顔似てないし

 

それにウィップが湖の真ん中で見つけた物ってなんなんですか?!

触った手には血みたいのがついてましたけど、怖~!

大体血って固まらないんですかね?密閉されてたら固まらないのかな・・。

まぁいいや。

確か次回が最終回ですよね。まぁ、次回には何かがわかるでしょう。

 

ポセイドンとの知恵比べ

マイケル、あの子供の描いた絵を見つけてテンションあがっちゃったみたいですね。

それがポセイドン作、とは思わなったみたいで、ヤツの仕掛けた罠にはまってしまいました。

それにしてもですね、マイクはあの場所にいる必要があったんですかね?

おとりとしてマイケルを呼び寄せるために、置いておいたのかな?

自分にとってもマイクは子供だ、愛してる、なんてサラには言ってましたけど、こうして危険に晒すくらいなので、たいして愛してなさそうですね。

 

マイケルも途中までゲームに負けじと頑張っていただけに、最後の殺し屋とのご対面は残念ですね。

お兄ちゃんも例の麻薬業者に見つかって銃を撃ち込まれていたので、助けには来てくれないでしょうし・・。

どうなるんでしょうか?!

 

足を洗いたい殺し屋コンビ

このコンビたちって、なんなんでしょうか?

もうお笑いコンビにしか見えないんですけど、足を洗いたかったんですね~。

じゃ、辞めちゃっていいよ~って感じですけど、どうも女殺し屋の方が義務感に縛られてるようで、

「それじゃ檻の中にいるのと同じだ」なんて、相方に言われてショック受けてました。

殺し屋に、檻も自由もあるかいな。

 

で、笑っちゃうのが、そんな危険な話をポセイドンがいる場所の隣でしちゃってるんですよ!この二人!

おーい!ポセイドン、見てるよ~!

 

来週にはこの二人にどんな結末が待っているのでしょうか?

どっちにしたって、これまでたくさん殺してきたんだから、ハッピーエンドという訳にはいかないでしょうね。

最後の罪滅ぼしで、ポセイドンを殺して行って欲しいですけどね。

 

マイケルとリンカーンの命は?!

お兄ちゃんも最後どうなったんでしょうか?

殺されちゃったのかな?

随分至近距離で撃ち込まれてたので、怪我なしでは済まないでしょうし、心配ですね。

 

と言う訳で、そんな心配な状況で、来週の最終話まで引っ張ります!

物語上、恐らくマイケルは生きてるでしょうけど、お兄ちゃんが心配・・!

死んじゃうとマイケルが責任感じて悲しむだろうし、なんとか生き延びていて欲しいです!

 

次は最終9話の感想です。



第9話の感想 うっそ~ん!

え~、こんな風に終わっちゃうの・・?

こう・・、盛り上がる訳でもなく、なるほど~!さすが~!という箇所もなく、あれれ?うっそ~!そんなんアリ~?という終わり方でした。

 

これ、皆さん納得しました?

 

エルビス男は画家だった

まず、あれだけ期待させて一体何者?!と隠し玉的に最終話まで取っておいたエルビスですけど、なんか絵が得意な人みたいで、

マイケルに恩があるとかで、今回は細密画を描いたり、はたまたセットにリアル背景を描いて殺人現場を復活させたり、という活躍でした。

 

ふーん・・。

でもさ、いくらなんでもカーテンやトラックに絵描いてたら、ビデオ画像を解析したらCIAも簡単に見破れるでしょ。

っていうか、ぶっちゃけ素人でも一目見りゃわかるでしょ。

 

それに、手の平の目の刺青は何だったの?!!

あんな凝った暗号にしておいて、結局「敵が間違ってる時は邪魔するな」ってナポレオンの言葉が入ってただけ?

なぜイエメンの砂漠で必死にマイケルがショット画像を送ろうとしてたのかわからないわ。

大体、あんな緻密な入れ墨、誰がいつ入れたの?あれもエルビス?

絵が描けるからって入れ墨彫れる訳じゃないでしょうし、あれって必要だったのかなぁ?

 

目のところが複雑で情報量が多い・・って大学のオタク男ががんばって解読してましたけど、この一文だけ?

だからこれが何のためだったの?!

 

だって、ポセイドンの秘密部屋に入るための顔の絵は手の甲の方に入ってましたよね。

っていうか、あのシーン、もう爆笑でした!

だって、あんなポセイドンの顔の絵でドア開いちゃうんですか?!

あれなら、何も手の甲に描かなくたって、写真パネルでいいじゃないですか~!

ロバート秋山が、梅宮辰夫の体モノマネする時の、あの顔パネルね。

 

しかも、両手を合わせて・・って、あれ1ミリでも顔のパーツがずれてたら本人認識しないでしょ。

それにフクロウとダブらせてましたけど、どういうこと?

手の平の方をミスリードで注目させ、解析させておいて、実は甲の方に入れてたのよ~んってことかしら?

いや、だから、こんな絵でドアが開くなら写真パネルでいいんだってば~。

それに、マイケルあんなに体中入れ墨だらけじゃ、もう誰もいまさら手の甲なんて見ないって。

 

もう、そういう所が全部ハチャメチャでしょ・・。最終話。

 

Tバックとウィップの悲しい別れ

この二人も、何のためにマイケルに使われたのか本当にわかりませんね。

だって、わざわざTバックをポセイドンの刺客として使うために、息子を見つけて恩を売っておいて・・なんて手がかかりすぎだし、

Tバックの息子をどうやって見つけたかという説明が弱すぎ・・。

「とある刑務所にTバックを思わせるハチャメチャな奴がいた」って、そりゃいくらでもいるでしょそんな奴、刑務所なんだから。

 

そもそもマイケル賢いんだから、Tバックみたいな不確定要素に頼らなくてもポセイドンを破滅に追いやるくらい簡単だったんじゃないの?

その前にデータ盗んでる訳だし、副長官の血もヤツの部屋に仕込んでおいたんだから、それで十分でしょうに。

 

案の定、ウィップが暴走して殺されちゃいましたけど、もうその辺もなんだかな~・・の連続で、緻密に計画しておいたはずのマイケルの作戦って結局なんだったの?

 

殺人コンビの残念な最後

あの2人、予想通りどちらも死んじゃいましたね。

男の方はせっかく現実に目を向けて改心したようだったのに、なんとも残念でした。

女の方はTバックに首を折られてご臨終。

Tバック、あれができるなら始めからしておいて、という感じです。

それにしても、ウィップ、せっかく自由の身になれる!というところだっただけに本当に気の毒でした。

 

怪我があっという間に治るお兄ちゃん

お兄ちゃんですけど、やっぱり生きてましたね。

あんな近距離で胸に撃ち込まれていたのに、1日で退院して、数日後には普通に歩いてましたよ。

さすが、お兄ちゃん!



肉体派じゃない2人

終盤に、マイケルとポセイドンが取っ組み合いの殴り合いになりますけど、こんなに見応えない戦いもあまりないですよね。

どっちもまぁ、向いてない感じで・・。

それに、ポセイドンがサラをグーで殴った時のへっぴり腰ぶりには笑いました。

あれ、絶対笑わそうと狙ってますよね?

 

マイケルが7年の恨み~!と最後パンチでポセイドンの顔を殴りつけてましたが、やっぱり迫力なかったなぁ・・。

 

ポセイドンの末路

そんなこんなで、牢獄行きとなったポセイドンですが、マイケル発案でなんとTバックと同室に~!

あれ、殺されちゃうんでしょうか。それとも毎日リンチ?

ポセイドン・・。

結局何がやりたかったのか、始めから最後までさっぱりわからない人でした。

 

マイケルの水色の服

マイケルがずっと着てたこの服がやけに気になりました。

なんですか?あの作業着のような水色のシャツ(ブルゾン?)は・・。

マイケル・ジャクソンがその昔、あんなの着てましたっけ?

それを脱いだと思ったら、突然黒のスーツにチェンジで副長官になりすます・・って、

・・無理あるでしょ。

髪形は?

副長官もあんな五分刈りでした?

まぁいいか。

マイケルの計画は時に緻密で、時に大胆なのです~!

 

幸せを取り戻した家族

マイケルとサラとマイクですけど、もう少し涙うるうるのシーンが欲しかったですね。

ファンとしては、最後に「あ~、本当によかった~。7年もの辛い空白の時を経てようやく家族が幸せを取り戻したわ~!」

という感激に浸りたかったんですけどね。

その辺が随分あっさりでした。

むしろお兄ちゃんと、シバのニューカップル(あんまり興味ない)の方に視点が行ってたくらいでしたからね、最後。

ちょっとそこが物足りなかったかな。

 

そんなこんなで終わりです~

プリズン・ブレイク シーズン5は、やっぱりシーズン1を超えられ~ず・・でしたね。

無理やり、フルキャストを使おうと脚本に詰め込み過ぎたのと、ところどころで「噓でしょ?!」というお笑いすれすれのトリックが飛び出すのがなんとも微妙でした。

まぁ、そんなところを突っ込みながら楽しんで見る分にはいいかもですね。

 

でも、全体的にご都合主義で緊張感はまるでなかったし、9話でサクッと終わらせて正解でしたね。

こりゃ、シーズン6はもういいかなぁ・・。

でも、懐かしくてそこそこ楽しめたからまぁ良しとしましょう。