ブラックS6

「ブラックリスト」シーズン6第10、11、12話のネタバレA感想 中盤の山場がついに!

「ブラックリスト」シーズン6第10、11、12話のアニスのネタバレA感想です。

 

さて、レディントンの刑務所ライフにも飽きてきたなぁ・・。法廷シーンでのシマさんの渋い顔ももういいや~。

というところで、さすがに動き出してきましたよ!

 

ブラックリストS6全感想

S6を前に必死に考察! 1、2、3、4、5話 6、7、8話 9話を徹底検証! 10、11、12話



第10話のネタバレ感想

ちょっとちょっと~!リズったら何してくれてんの?!

もはや行動が意味不明過ぎて付いて行けないリズですけど、今回も余計な事をしてくれました!

大体ね~、自分がハメて刑務所送りにした男を法廷で必死に助けようとしてる時点で「ハァ~~???」なんですよ。

涙ながらに証人としてプロファイリングして「死刑にしないで~」って陪審員に訴えてましたけど、プロファイリングが必要なサイコはオマエの方だ!と突っ込んだのは私だけでしょうか・・。

 

こうなってくると脱獄を試み、失敗したレディントンを見て悲しい顔をしてるのも、どう理解していいのか分からない・・。(誰のせいだと思ってるんだ!)

そもそも彼女はレディントンを刑務所に入れておきたいんでしょ?

死刑は嫌だけど終身刑くらいならいいってことなの??

分かりませんよ、リズ・・。なんとかして。

 

レディントンも調子に乗り過ぎちゃったんでしょうかね。

脱獄を予定してるからって、なにも有罪を全部認める必要なんてなかったのに、これはやっちゃいましたね~。

いよいよ死刑判決も出てしまい、後がなくなったレディントン。

ただ、死ぬわけありませんので、ここまで追い詰めておいて~~~~の、どっか~ん!という凄い仕掛けを用意しているのでしょうか。

次回はそれに期待したいと思います。

 

だけどねぇ・・。全然ハラハラしないのよ。

主役が死ぬわけないしねぇ・・。

 

死刑囚専門の監獄に移送されちゃうような雰囲気だったので、せっかくできた楽しい子分たちともお別れですね。

メガネ君との友情はあれで終わりなの?

 

でも、今回の1話完結エピソードは結構面白かったですね。

娘の胸をカッターで切って配線コードを引っ張り出してたパパには愕然としましたが・・。

普通「パパ痛い!」じゃ済まないって。

 

次は11話の感想です。



第11話のネタバレ感想

死刑執行が迫る!

さぁ、シーズン6の折り返し地点ということで山場がここで来ましたよ!

私としても死刑執行の日取りが早くてびっくりしましたが、その後もあっという間に執行準備、最後の晩餐、そして執行室へ・・と、とんとん拍子でその時が迫ってきました!

 

うわ~、さすがにこれは怖い!

「それでも、絶対助かるはず!」と分かっていても、細部までリアルに描く演出とレディントンの熱演に背筋が寒くなりました。

 

リズとFBIチームはなんとか彼を助けようとベルギーに飛んでドイツ高官の暗殺を巡る陰謀の存在を証明しようと躍起になりますが、結局これも間に合わず・・。

あの鼻でかのオジサン、誰でしたっけ?

普段から一話完結の悪人はすぐ忘れちゃうんですけど、あのオジサンは整形した人でしたっけ?

秘密の文書を取り戻すことを目的にしているようでしたが、この文書には一体何が書かれているのか?

 

ついに大統領が陰謀に絡むのか?!

そういえば、この大統領は以前にも見かけたことありますよね。(私のあやふやな記憶ではスコティーと会ってましたよね・・。)

そっか、悪い奴だったのね・・。

これまで結社やらなにやらで、政府高官が陰謀に絡むケースがありましたけど、結局ここまで来ちゃうのね。

 

その事実を現時点でレディントンが知っているかは不明ですが、(全く気付いていないってことある?)陰謀の存在を知っているということは、なんとなく分かっているのでしょうか・・。

いやいや、違うよ、知ってるよ・・。

だって、だからこそ大統領はレディントンを殺して口封じしたい訳でしょ?

 

同時に、ドイツ高官が受け取っていた文書にもその事実が書かれていたようで、大統領はあの鼻でかオジサンを使って奪おうとしていたの?

 

リズが最後に伝えた言葉とは

リズとFBIチームがベルギーからサッとDCに戻ってきているのには毎度驚きますけど、彼らのプライベートジェット機は20分くらいで行き来できるのでしょうか?

(普通の飛行機なら9時間位ですよね?しかもレスラーなんて、戻ってきた後にまたドイツに行ったように見えましたよ??)

 

もちろんリズはしっかりレディントンに会いに行き、最後の食事を共にしました。

当然彼女としては彼が何者で、なぜ自分をこうも愛してくれるのか・・という疑問をぶつけたかったところですが、死を目前にした彼に対し、リズの口から出た言葉は「愛してる」の一言でした。

 

このシーンでは、さすがの私も目が潤みました・・。

レディントンのあの表情・・。

決して、自分に価するとは思っていなかった愛の告白には心の底から驚いているようでしたね。

 

はぁ・・。もうどういうことなのよ・・!

どうして彼はこんなにリズに執着し、彼女の為に生きて来たの?

その理由が分からずとも、その事実をしっかり受け止めて来たリズだからこそ出た言葉でしたね。

 

ただねぇ・・。

こんな時にまた繰り返したら悪いけど、その彼女本人がレディントンを陥れて刑務所に入れたって事実がなければもっと感動できたところですよ。惜しいなぁ・・。

 

さて、次回はこの状況からの大逆転劇を期待したいところですが、その際大統領を含む陰謀が全部解明されるのか・・。

はたまた、とりあえずは恩赦を得て命は助かるものの、陰謀はまた闇の中へと消えるのか・・。(多分こっちね。)

注目したいと思います!

 

アラムとサマラに降りかかる試練

やっぱりアラムはサマラの異変に気が付いてなかったですね。

携帯のメッセージをうっかり見ることがなければ、一生気が付くことはなかったでしょう・・。

あんなアラムがサマラは可愛いのかなぁ・・。

正直、レディントンの大変な日にこの2人のエピソード必要かなぁ・・という気がしないでもないのですが、陰ながら応援したい2人ですね。

 

次は第12話の感想です。



第12話のネタバレ感想

なんなのよ~!

これで3か月に及ぶ「レディントン in 刑務所物語」は終わりなの~?

何事もなかったように、以前と同じ免責合意でまたFIBチームと力を合わして頑張ってこ~!ってことで、チャンチャン?!

 

くわ~・・。

11話から盛り上がって来て、死刑執行の直前の緊張感だけは新鮮でしたけど、その後はどうでもいい感じでしたね。

鼻でかオジサンのモローが虫博士の何とかと何とかして、コルシカ人やら何とかやら・・、もう複雑過ぎる上に、どうでもいいわ~!

 

結局、気の毒なこの鼻でかモローは熱心なドイツ人ナショナリストで(名前はフランス人ぽいけど)、司法省のアナにいいように騙されて利用されていたってことでした。

アメリカ政府の女がドイツのナショナリズムにこだわる訳ないのに、なぜモローはそこまで簡単に騙されたんだろ。よく分かりませんでした。

 

で、結局分かったのは政府内に相当陰謀に絡んでる人間がいるってことで、筆頭は大統領、そしてこのアナ、大統領の護衛の男までそうでした。

どうしてアメリカを攻撃させたがってるのかな?

いずれにしても、ここでシーズン6の後半戦に向けて始まる新しい題材をドーンと提供された感じですね。(これがつまんなさそう!あの大統領見るからに小物だし・・)

 

はぁ・・、何事もなかったかのように、完全に仕切り直しじゃないですか・・。

 

しかもねぇ・・、

リズ、よりによって、「もう偽物が誰でもいい・・」ってどういうこと?!

レスラーに「あなたも受け入れて」って、どういうこと?!!

ちょっとー!こっちは受け入れられないよ~。

そんなに気がコロコロ変わる主人公には視聴者も付いて行けないってば!

 

それより、娘のアグネスを迎えにってあげてちょうだい!

大分前から、命を狙われてる様子もないし、もういいんじゃないのかな・・?

 

それから、あの通りがかりの男の子のリュックに入れられた肝心の文書ですけど、今後日の目を見る時は来るのでしょうか・・。

あのままゴミ箱にポイの可能性が高いかな。

 

いずれにしても、官邸の陰謀組を倒すのにはまだまだ時間がかかりそうで、明日あさってには無理そうですね。

それは、どうでもいいけど、レディントンの正体はちゃんと最終話までに教えてくれるんでしょうね!

なんなら、それさえ分かれば大統領はどうでもいいわ。

 

というわけで、こんな感じで中盤の一山は終わりました。

とりえあず刑務所の子分、メガネ君も免責されるみたいで(なんで?)良かったですね!

あと、モローにナイフで殺された配達の女の子が気の毒でした。大義以外は殺さない・・とかレディントンが言ってましたけど、嘘じゃんね。

 

ではまた来週~!