アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

24:レガシー 兄ちゃん大活躍!8話の感想(ネタバレ)

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前回はカーターと分析官のメガネおじさんがテロリスト側に囚われて、カーター兄と嫁が解放というところで終わりました。

ではネタバレ感想です~。

 

ギャング兄、大活躍~

そりゃそうですよね。

せっかく主人公の兄がギャングのボスって設定なんですから、ここで活躍しないでどうしますかね。

 

ただ少しテンション下がったのが、ギャングの手下達がテロリストのアジトに攻撃を仕掛ける時の動機が「今後の分け前が倍」っていうところですかね。

せっかくボスが、「テロリストから家族を守るんだ!」と感動のスピーチをしたんですから、そこは「おお~!」って賛同してあげて欲しかった~!

でも、その後に嫁が手下達に喝を入れて、それで気持ちが変わったみたいになってましたけど、それはそれでボスのメンツ丸つぶれで気の毒です。

 

カーターの実力は? 

それにしても毎回言いますけど、カーター君、強いんですかね?

テロリストに囚われてる時、縛られてた椅子を壊して抵抗を試みてましたけど、案の定殴られるだけ殴られてテロリストのリーダーに捨て台詞吐いて終わってましたね。

まぁ時間稼ぎのようでしたけど、もうそろそろカーター君の見せ場があってもいいかもしれませんね。

結局、もう少しでデータが解読できそう!という時に兄率いるギャング達が乱入して銃撃戦になり、助かってました。

 

24ですから、派手さはあります

さらには、その直後にミサイルで一掃攻撃~って、24はさすがやることが派手というか、雑というか・・。

そのくせ、敵方はあんまり死んでなくて、リーダーのジャラダはヨレヨレになってましたけど気絶してるだけのようだし、もう一人の新しい敵キャラは軽く脱出していましたね。

なんのためのミサイルだったんでしょうか。普通に無傷に見えましたけど・・。

 

ジャダラはCTUに収監されて、今後もカーターと「神は俺たちの味方だ」「いや、お前はサイコパスだ」等々のやり取りが続くんでしょうか・・。

ジャダラにも神経拷問かけるのかな?

 

拷問に耐える父

でも、あの政治家父は拷問耐えきってましたね~。

せっかく久しぶりに登場したトニー・アルメイダの見せ場なので、そこは吐いて欲しかった~!

完全に空振りに終わってましたからね。

しかもこのままだったら、結局釈放されて、恨みを買ったトニー・アルメイダ達の身の上も危なくなりますよね。

拷問に耐えて自白しなかったのは、息子への純粋な愛情からなのか、あるいは完全に自己保身のためなのか・・。

 

正直このオヤジはジャダラよりも憎々しいキャラなので、もっと悪さを企んでいたっていう設定の方が面白くなりそうです。

で、今後シーズン終盤の方でしっぽを掴まれてついに逮捕~!すっきり~!という展開を期待したいです。

 

裏切り者は?

それから、24お馴染みの「裏切者がいる」っていう部分ですけど、誰でしょうかね。

CTUの新局長は序盤に引っかけがあったので、もうないと思いますけど、そうすると一番怪しいのは前女局長のレベッカでしょうか。

というか、このレベッカ役のミランダ・オットーが少し前にホームランドで裏切り者を演じていたので、その名残でなんとなく怪しく見えちゃうんです・・。

ただまぁ、今のところ裏切る動機がまるでないのでそれはなさそうですけどね。

 

メガネおじさんジョン

 あとは、メガネおじさん頑張ってましたね~。

ボロボロになりながら奪ったデータをしっかり抱えているのが可愛かったです。

でもせっかくゴツゴツおじさんと別れを覚悟した後にまた再会したんですから、もう少しゴツゴツおじさんの方にリアクションがあってあげてもよかったんじゃないかな、とは思いましたけど。

 

このメガネおじさんを分析官枠で、クロエに続く人気キャラに仕立てようとしている意図が感じられますけど、その割にはなんか顔がキモくて好きになれないわ~・・。

ゲイっていう設定をぶち込むのもいいですけど、ルックス的にもう少し愛嬌があるおじさんの方がよかったかも。

 

と、色々文句言いながらも、あっという間にあと4話を残すのみとなりました。

後半はもう少しカーター君の見せ場が欲しいところです!