アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ25年、国際結婚15年。Netflix、Hulu、アマゾンを中心にしたネタバレ感想・あらすじ・考察です。

「ヴァイキング~海の覇者たち~」シーズン5第11話 復習をかねてまとめます(ネタバレA感想)

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アニスです。「ヴァイキング~海の覇者たち~」シーズン5の後半戦が始まりました~!

でも、いつから追加されてました?

例によって海外ドラマにちょっと冷たいアマゾンプライムでは自分から調べに行かないと状況が分からないんですよね。

 

注目の11話を見てみましたが、やっぱりあの世界は面白いなぁ・・。飽きそう飽きないんですよね。

でも中休みとはいえ1年も経ってると、さすがに前半の内容忘れますね。

今回はできるだけ復習もかねてまとめてみたいと思いますが、私自身チェックし切れてない部分があったらスミマセン。

f:id:Annice:20190222140415j:plain ←アマゾンプライムでシーズン5まで見放題。

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衝撃!!ビヨルンはロロの息子って本当?!

思い返せばシーズン1(2でも?)ではロロがラゲルサに気持ちを寄せてるシーンがありましたよね。

「いつも君の事を想ってる」というセリフもありましたが、実際過去にそういう関係にあったかどうかの説明はなかった気が・・。(私が忘れてるだけかも)

でもアホのロロだって、一度も関係を持ってないのに「俺の息子だ!」と言う訳ないので、当然そういう時期もあったのでしょう。(ラゲルサもしっかり否定しないし・・)

 

ただビヨルンは伝説の男ラグナル・ロズブロークの長男として生まれたことを誇りにしてますし、その父を深く愛してましたからね。

何度も身内を裏切りノルマンディーの王に収まったロロなんて、毛嫌いどころの話じゃないでしょう。(まだあの恐妻の尻に引かれてるのかしら・・)

 

そうそう、ラゲルサは老けメイクはないものの、金髪は完全に色が抜けて今流行りのシルバーヘアになっちゃってましたね。

やっぱり愛するアストリッドを殺さなければならなかったショックから来てるのかな・・。(ハラールの子を身ごもった彼女に懇願された)

 

ロロはなぜアイヴァー側についたの?

これが一番分からないわ。

そりゃアイヴァー達が自分に助けを求めてやってきたというのは分かりますけど、助けるフリをしておいて現地に上陸したらラゲルサと息子がいる方に付く、という作戦も取れたんじゃないですかね?

愛する女と自分の息子と信じる男を敵に回して戦った後に、あんな告白をしに行ったところでそりゃ無茶ってもんでしょう。

相変わらずアホだわ。

 

それにアイヴァー達に言っていた年貢についても、あの荒唐無稽な量はどうなの??

奴隷1000人て!大体、カテガットの人口1000人いる??

 

新キャラ、フレイディスが可愛い

「お前が前に言ったことを考えていた・・」とアイヴァーが言っていたので、その時のシーンを探しましたよ。

この彼女が初登場したのはS5の3話。

奴隷だった彼女を戦いの前に捧げる生贄にしようとしていましたが、自分を見ても怖がらない彼女に興味を持ったアイヴァーが「なぜ怖がらない?」と聞きます。

「あなたは特別な存在だから。

自分はずっと特別な形で生まれてくる人を探してきました。なぜならその人こそが神々に愛される特別な存在だからです。」と答え、アイヴァーは彼女を奴隷から解放します。

ちなみにその時彼女に服を脱がせ、キスするよう要求するんですけど、それだけで特に手も出さずに行かせていました。

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うーん、可愛いなぁ、フレイディス。(ただちょっと言ってることがアブナイけど)

同じく奴隷だったマルグレートが完全に霞ますね。

 

マルグレートは気が狂った??

前回の10話では予言者のところに行って「ビヨルンの息子たちを殺せば、夫のウベに王になるチャンスが来るか?」と聞いていました。

その時

予言者「お前は正気を失っておる。」

マル「それは悪いこと?」

予言者「そのような者が地を受け継ぐのかもしれん」

という会話があって、私は「ゲ!マルグレートが地を受け継ぐの?」と早とちりしてしまったんですが、冷静に考えたらアイヴァーみたいな奴の可能性もありますよね。

あれも相当おかしいでしょうしね。

この混乱の内戦時代に王になるヤツなんて、相当キレてないと無理でしょうし、そういう比喩的な意味合いもあったのかも・・。(分かりませんが)

 

ところで、実際のところはマルグレートはその息子たちを殺すことなく母親のトービの元に帰していましたが、やっぱり気が狂い始めているのはバレちゃったのかな。

手錠をされ家畜のように鎖につながれてました。

 

ところが、残されたマルグレートを見つけたアイヴァーはカテガットに連れて戻り、以前ウベと彼女を取り合っていたヴィトゼルクが抱き上げてましたね。

ヴィトゼルク・・完全にカモにされちゃいそうだわ。

 

ちなみにちょっと整理しますと、マルグレートの夫は一応ウベでしたが、現在はトービとイイ感じなんですよね。

そのトービは以前ビヨルンの嫁でしたが、ビヨルンは少し前に他の部族の娘に心惹かれあっという間に求婚して結婚しちゃったんですよね。

(この新妻は先の内戦で死亡)

その傷心のトービをウベが気遣い2人の関係が始まりました。

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イギリスへ行ったビヨルンとラゲルサ

ヘフマンドは本気でラゲルサを愛しちゃってるのかしら・・。

今後のイギリスでの身の振り方でその真意が見えそうですね。

 

そして王としての貫禄がついてきたアルフレッドは意外に頑張ってる様子でした。

兄のエセルレットも戦い面では勇敢に前に出て堅実に弟をサポートしてましたね。

あれ?もう大丈夫なのかな・・?

前回は、いまだに30歳に見える母ジュディスに「お前は戦う王になるべくして育てられたが、それは今の時代に合わない。アルフレッドに譲るために王を退位しなさい。」と言われ、かなり不満気でしたけどね。

いつか弟を裏切る日も来そうなので、ちょっと注目ですね。

 

ちなみにエセルレットが戦っていたヴァイキングはデーン人(デンマーク)て言ってましたっけ?

このデンマーク人とノルウェー人との関係性もよく分からなくなっちゃった。確かハラールってデンマーク王でしたっけ?

うーん、デーン人にも色々いるのかな・・。

 

フロキ達ご一行は・・

確かアイスランドにいるんでしたっけ?

温泉が多いんですよね~。

あの反抗的なオヤジが「神の国と言われて付いて来たが、実際には岩と硫黄の死の土地」って言ってましたけど確かにあそこは酷いですよね。

美しいし、温泉は温かいかもしれないけど、どうやって食料を確保するの?

あっという間に飢えそうですけど、今のところ何を食べているんだか・・。

土地を耕してもあれじゃ何も育ちそうにないし、動物の気配もない・・。

 

一方で若者たちは割とフロキ寄りみたいなので、今回も生贄となるのは回避できていましたね。

はぁ、それにしてもこの生贄文化だけはついて行けないわ。(他の奴隷制、虐殺・強奪・レイプも全部そうだけど生贄は特にダメだ・・)

 

という訳でも今後の展開も気になりますが、また進み次第感想を書いていきたいと思います!