フィアー S5

「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」シーズン5第5、6話のネタバレA感想 ヘリの謎を整理!!

「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」シーズン5第5、6話、アニスのネタバレ感想です。

 

いや、だからね、期待しちゃいけないんですよ。ヘリの謎の解明なんて。

フィアーなんかで教えてくれるわけないじゃない。

映画、映画!!

劇場に足を運んで、リック大先生の晴れ舞台を見に行かないと教えて貰えないってことですよ。

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フィアー全感想

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第5話のネタバレ感想

というわけで、今回はあのヘリコプター集団の一員である女性イザベルとアルとのアツアツな回でした。

「すべての終わり」なんてタイトルにしておきながら、何~にも終わらないのも、アルが死なないのも分かってましたよ。

最後だって、銃を頭に突き付けられても微塵も心配しませんでしたから・・。

ただ、その後「ブッチュ~~~~!」が来るとはさすがに想像できなかったけど。

 

やっぱりアルはレズでしたね。

始めから、あの髪型でそう主張してましたもんね。

イザベラさんも防護服を貸したり、崖での見せ場では、互いに「落ちる時は一緒。」としつこくリピートしてる辺りから怪しいなぁ・・、とは思ってましたけど。

でもいきなりぶっちゅ~が来るとは・・。

 

さて謎ですけど、分かった限りで整理します。

 

イザベラの任務とはヘリ集団のものとは違うの?

何か彼女なりの大義でやってる事があるようですが、それがヘリ集団に秘密のものなのか、それともヘリ集団の一員としてやってることなのか、最後までよく分かりませんでした。

「その為に友達だったパートナーまで殺した」、と聞いた時には、彼女だけの任務なのかな~と思ったんですけど、その後の彼の死に方などを聞くと、ヘリ集団に報告した「プロトコルに違反したから殺した」というのは嘘ではなかったようだし、結局どっちなんだろ。

ただ、これに関しても全然ヒントなし。少しくらい教えてよ~。

 

アルは兄弟のテープを大事に持っていた

最後の瞬間に一緒に入れなかったと後悔してましたね。テープの中でジェシーに謝ってました。

その大事なテープ(The Bog #7)をイザベラさんにあげてましたけど、どうしてかな。

あの時は死ぬと覚悟したので託した訳ですけど、「えっと、殺さないならやっぱり返して」とは言えなかったのかな・・。

 

アルは彼女の任務を脅かすテープを持っていた。

これはイザベラが何も言わずに焼いてましたね。

アルは中身を知ってようでしたが、なぜイザベラが他人に見られたくないのかは分からないようです。

誰も絶対に知ってはいけないそうで・・。

このテープについては、1話でアルが制服を着た死人を見た時すぐにハッとなってましたので、以前に彼らの一人にインタビューしたのか、何かに遭遇した時のものなのか・・。

 

ヘリ集団は恐ろしいらしい

イザベラさんが、彼らは危険だ。って言ってましたけど、一体何をしてる集団なんでしょうか。

まず、死人からの噛みつきも通さない防護服があって、死人に対して突き刺すことも撃つこともできる便利な銃も持ってましたよね。

かなり進化した文明がある集団なのは確かでしょう・・。

 

何しろ本家ではS3からこのヘリコプターは画面にチラッと映ってましたからね。

むしろ、アポカリプス発生以前から存在してる組織がそのまま活動を続けていると考える方がいいのかな。

ヘリにしてもあれだけの機材をもって、給油用のタンクもあちこち設置してあるとなると、アメリカ全土で活動してるのかな・・。

まぁ、この辺は想像です。

答えは映画館で。

 

パートナーのキャビンて何か関係ある?

「世界の終わりまで見える」景色が見えるというキャビンの鍵を持っていたそうですけど、それって今後何か関係してきますか?

イザベラはその鍵を捨てちゃってましたけど・・。

「世界の終わり」というタイトルをつけたかっただけの、どうでもいいエピソードなのかな。

 

そして、モーガン達と合流したアルですけど、なぜかイザベラさんとの一幕は内緒にしていましたね。

まぁ、彼女の存在はよしとしても、ヘリ集団は危険なので絶対接触しちゃダメ・・くらいは伝えても良かったかもですね。

 

第6話のネタバレ感想

もう、怖い怖い~!

空を飛ぶことをどんだけ軽く考えてるの?!

飛行機のプロペラがダメになり、「こっちにはあるぞ~」とビクター達が気球にぶら下げて届けようとしてましたけど、もうねぇ・・。

ジブリの世界かいな・・。

 

サイズとかはどうなの?機種とか色々あるんじゃないの?

それに、バラバラに分解されたボロボロの飛行機を修理してましたけど、怖いって~!

墜落の可能性どんだけ~?

あんなのに子供達を乗せられないわ。

 

原子炉は大丈夫?

それに、原子炉がまたメルト・ダウンしそうだという恐ろしい状況が報告されてましたけど、それって発電機だけでどうにかなるの?

基本的に放射線関係の描写が雑ですよね。

モーガンもあの例の棒に再会して喜んでましたけど、ビニールに包まれてるだけで触ってOKというのがよく分りません。

そういうものなの?違う気がするんだけど・・。

 

なのに、放射能汚染された死体を殺して返り血を浴びると数日で病気になって死んでしまうそうです。

でもモーガンはあれだけ接近して揉み合ってましたけど、大丈夫だそうです。(本当かいな?)

 

それから子供達の両親ですけど、発電所で働いていたのはなく、その近くのキャンプに避難していた人達だったんですね。

でも、いまだによくわからないのが、子供達が死体を使ってバリケードをぐるっと築いているところ。

やたらと腸を活用してますけど、あれだけの作業をするのも危険でしょうに、何のため?

ヘリ集団のような人達が自分達の陣地に入り込まないようにするためとか?

 

とりあえず子供達の被害者が一人も出ないように説得して、どうにかこうに飛行機に乗せ、原子炉がどうにかなる前に飛行機が無事に飛び立ち、そのまま墜落しないで山を越えることができるのでしょうか?

奇跡を願うしかないでしょう。

 

ドワイトが厄介だわぁ・・

別に悪い人じゃないんですけど、どうにも負のオーラが漂っていて周囲の人を不安にさせます。

シェリーの使っていた車が見つかって、そんな彼も前向きになりそうだったのに、そのタイミングでジョンがシェリーからの別れの手紙を見つけてしまうという・・。

ドワイト・・、どんだけついてないの。

 

ジョンとしては言えないわよね~。

数日前には絶望して死のうとしていた男ですからね。

ただ、このままあの家の周囲にいると思わせて置いたら、原子炉が爆発するとなったってドワイトは動こうとしないでしょう。

シェリーはもういない!と分からせるためにも、手紙は見せないとマズいような・。

あとさ、ジューンに相談すれば、「私もそうやってジョンを忘れようとしたの。失いのが怖かったからよ。」みたいな例のセリフで慰めてくれそうですよね。(何回聞いたか・・)

ジョンも、「そうさ、それでも俺は探し続けた。」って説得を続ければどうですかね?

う~ん、でもなぁ・・。ドワイト暗いからな・・。

あの手紙で完全に心が折れる可能性の方が高いでしょう。

 

とりあえずは、あと2話ですね。

放射能汚染地域に着陸してしまったチャーリーが心配ですが(ビクターはどうでもいいわ)、恐らく汚染された死人に接触しなければ大丈夫。という設定なのでしょう。

 

「フィアー」はその辺なんでも適当ですからね。

あまり目くじら立てずに大らかな気持ちで見るのが良いかと思います・・。