その他テレビ

「THE CROSSING/未来からの漂流者」ターミネーター?第2話を見たA感想(ネタバレ)

「THE CROSSING/未来からの漂流者」第2話のアニス感想です。

 

すみません、今11時なんですけど、既に猛烈に眠いので簡単な感想で失礼します。

前回の1話を見て、あれ~結構B級かなぁ・・という疑いを若干持ったわけですが、今回も一応チェックしてみました。

近未来SFものは嫌いじゃないし、主演のスティーブ・ザーンはいい味だしてますしね。

 

ただ今回もなんだかよく分らないですよね・・。

特に敵になるだろう政府側の人間(恐らく過去にタイムトリップしてきた先発組の実力者)の顔が普通過ぎて覚えられない。なんとなく全体的にグダグダな感じ。

こういう所に名の知れた有名悪役俳優をドカっと配置してくれたらドラマにも格がでるし、明確な構図が見えて分かり易いんですけどね。

 

あと、最後に電話を受けてた女性は誰ですかね?

避難してる側の人間に見えましたけど、裏切者がいるってこと??

なんだか薄~~~~い登場人物が多くって、まだ全然顔も覚えられない段階で、「実はあの人が」的展開は早すぎるような気がしますけど大丈夫かな。

 

2187年の世界出た!

随分安っぽいシーンでしたけど、一応未来側の状況も挿入してくれるんですね。

レアを赤ちゃんの時に発見して育ててきたリースのことが説明されました。

リースはどうして通常のエイペックスよりも愛情豊で思慮深いでしょうかね。彼らも生き物なので個人差があるってこと?

 

とりあえず気になるのはリアの病気(マントル病だって)のことですね。

既に感染してるようですけど、それが原因で「あの子には私が必要なの」とリースがしきりに娘に会おうとしてるんでしょうか?

以前何かの感染病にかかった時も医者らしき人が、「免疫がある君(リース)の血液を輸血すれば何とかなる」って言ってましたよね。

今回もその手法でいけるのかな。

 

リースはどうする?

撃たれちゃいましたけど大丈夫なんでしょうか?

ってエイペックスだし、大丈夫なんでしょう。

最後に「ポート・ケイマン」にはどうやって行く?って聞いてましたっけ。

そこに何があるのかな。

 

でもさ~、こうして事態を冷静に振り返ると、エイペックスというのは人間(未来ではコマンと呼ばれてる)にとっての敵も敵。

自分達の親・兄弟・子供を殺された憎き敵なわけですよね。

そんな人間の中に一人紛れ込む形でタイムトリップを試みようとしたなら、リースがまず第一に気を付けることは「自分がエイペックスだと知られないようにする」ことでしょう。

なのに、到着した途端に派手にエイペックス芸を披露しちゃったもんだから、(襲われていたとはいえ)一緒に旅をしてきた人間だけでなく、政府側にも一気に知れ渡ることになっちゃいましたよ。うーん、残念。

 

エイペックスはターミネーター?

それと先発隊の実力者たちが会話していたので気になったのが「未来は変えられなかったのか?」って言ってたことですよね。

彼らは既にその努力をしてきたってことなの?

ということは、やっぱりターミネーター要素が入ってきますかね?

 

え~っと、

てことはリースがシュワちゃん的な存在で、サラの役回りが保安官のジュードで、未来を変えるカギとなる少年コナーの役回りはリアちゃんかな。(リアちゃん、ほわ~んとしてあんまり分かってなさそうだけど・・)

もしそうならリースとジュードのカップリングもあり得るのかな?

ジュードは離婚して今一人身らしいしね。

 

な~んて、妄想でもしながらでもないとちょっと退屈な感じですね、今のところですけど。

また3話を見たら、この下に感想を追加しておきます~。

 

【追記】

すみません、GW中に1話見逃したらもうどうでもよくなってしまって・・。

なんか期待したほど面白くなかったし、もうこのままフェイドアウトです。