ブラックS6

「ブラックリスト」シーズン6第9話のネタバレA感想 衝撃新事実を徹底検証・考察・解説!

「ブラックリスト」シーズン6第9話のアニスのネタバレです。

すみません!出遅れました!

どうせ今回も大した進展はないんでしょ~とすっかり油断し、録画してたのを見るの忘れてました。

そしたら、そんな時に限って新事実がぐわ~っと出てるじゃないですか!

慌てて検証したいと思います!

 

ただですね、こう複雑になってくると、本来ならアメリカのサイトなんかで確認しながら書きたいところなんですが、もう本国の方では最終話も放送され、レディントンが何者かの情報が至る所に出回っているので、うっかり覗き見ることもできないんです。(絶対最後まで知りたくない!)

ですので今回も私が覚えてる情報だけで検証していきたいと思います!間違ってたり、勘違いがあったらスミマセン。

ブラックリストS6全感想

S6を前に必死に考察! 1、2、3、4、5話 6、7、8話 9話を徹底検証! 10、11、12話



時系列に書き出してみる

今回は1990年に起きた、ソビエトによる攻撃で米潜水艦の乗組員134名が犠牲になったという事件について、レイモンド・レディントンがその航路情報を敵側に流した反逆者だ!という告発でした。

この90年というのは例の火事があった年のことで、レディントンはクリスマスの日に失踪したとS1第1話で言われていました。

ということは、この事件のことが火事の日の裏側の事情を全て説明してくれる大事な要素になってくるようです!

時系列に並べますと・・

 

  1. 1986年以前、ロシアスパイだったカタリーナは海軍エリートのレディントンに接触。すぐに不倫関係に、リズをもうける。
  2. 1986年、リズ誕生。
  3. 1990年3月 潜水艦がソ連の攻撃を受け134名死亡
  4. 1990年12月7日 カタリーナがフィッチに「レディントンに罪をかぶせる」という電話が録音される
  5. 4日後、D大臣がカタリーナを脅したため、本人から制裁を受ける(これはどうでもいいわね)
  6. 1990年12月のクリスマス前日(かその日か・・)レディントンがリズを誘拐。
  7. 同日、リズを取り戻しに行ったカタリーナとレディントンが口論。驚いたリズが母を守ろうとして、レディントンを撃って殺してしまう。
  8. 同日、リズはキャプランに預けられ、母と離別
  9. レディントンはクリスマスの日から行方不明ということに

 

たぶんこんな感じかと思いますが、自信はないです。

ということで、長年私たちを悩ませてきた、カタリーナとレディントンが口論していた理由、そして、レディントンがある日突然リズを誘拐した理由がこれでした!

カタリーナがロシアスパイで、潜水艦の航路を事前にソ連に流していた反逆者がレディントンであるように仕立てたことを本人が知ったから。

さらにはロシアスパイだけでなく、同時に秘密の犯罪組織「結社」のメンバーであることを知ったからか・・。

その辺の事情はまだ分かりません。

 

結社が再登場!!

それにしても、また結社が来るか~。

あれって壊滅したんでしたっけ?

今では普通にWikipediaに乗ってるそうですけど、どんなふうに書かれてるの?

 

カタリーナと電話していたアラン・フィッチはその大ボスで、国家情報副長官だった人物でしたっけ。

レディントンとは昔からの知り合いのような会話を以前していました。

 

ということで、レディントンが言っていた「カタリーナはアメリカからもソ連からも追われていた」という理由がこれですね。

母国を裏切り、結社に身を売って何をしようとしていたんでしょうか。やっぱり金?それとも他に何か大義があったの?

 

それと、リズが以前、結社に命を狙われまくっていた理由もこれでしょうか。

母のせいで娘も危険にさらしたくない、と、お爺ちゃんはリズとの接触を一切避けていた理由もこれでしょうか。

でもさ、当時4歳だったリズが凄い情報を持っていたとも思えないし、なぜリズも狙われないといけないの?

リズが狙われる理由があるとするなら、誘拐して母親のカタリーナをおびき出す為としか考えられない気がするんですけど、どうでしょう。

そう仮定するなら、カタリーナはまだどこかで生きてるってこと??

 

でもさ、結社のフィッチは「レディントンを殺せ」と指示してたんですよね。カタリーナは既に彼を愛してしまっていたので、「殺さないで反逆者に仕立てた方が得策だ。」と言っていましたけど。

でも結果的に揉めてリズが殺したことで、結社の指示通りになった訳でしょ?

その事自体は問題ではないはず。

その後カタリーナがしようとした何か別のことで、結果的に追い詰められることになったんでしょうか。

で、その窮地を助けようと偽物レディントンなの?

 

偽物はなぜレディントンに?

これに関してはレスラーがいいこと言ってましたね。

当時、国家反逆罪で罪に問われていた犯罪者になぜ顔を変えてまでなろうとしたのか・・。

偽物に何の得があるの?

しかもカタリーナがそれを手配したって・・。

やっぱり、偽物はカタリーナを助けようとしたのかな・・。

 

いずれにしても、結局偽物が元は誰だったのかが分からないと真相は見えて来ませんね。



性格変わりつつあるレスラー

もう何なの~??

完全にリズ中心になってるじゃないの?

本来のレスラーはもっと頭の固いFBI魂に染まった男ですよ!

それがリズのために、証言台で嘘までついて偽物の事実を隠すなんて、らしくないわ。

 

今回初めてリズの肩に触れてましたけど、もうお尻がムズムズしましたよ!

いやだ~、2人のキスとか見たくないわ~。

「私のために・・、あなたが危険を晒すなんて・・」ってリズもしおらしく言ってましたけどね、これまでも散々危険に晒してきただろうが~って感じですよ。

はぁ・・、これは来ますよ。

今シーズンの後半戦は2人のべたべた恋愛モードを見せつけられる可能性大ですよ!

 

リズがレディントンをハメた理由が弱い

「大事な人・・」なんて言っちゃってますけどね、その人を死刑になるかもしれない状況に陥れたのはリズ本人ですからね。

本当に意味不明です。

その癖、レディントンにバレそうになったらデンベに「私の秘密も守って~」と泣き落とし・・。

大体ね、そんなケッタイな事をした理由が、レディントンが刑務所にいた方が過去を探りやすいって、それだけですって!

自分の「知りたい」という欲求を満たす為なら、人が死刑になっても知らんがな・・というリズ・・。

やっぱり、共感できないんですよね。(まぁリズは始めからずっと共感できないけど。)

 

それから、サマラが相当悩んでいそうですね。

以前、昏睡状態にあったせいで、その後遺症に苦しんでいるようです。

天然アラムがどれだけ彼女を癒せるか・・。

サマラの方で「天然過ぎるって、このアホっ!」とイラつくか、「いつも無邪気でなんて可愛い~。」と感じるかに寄るでしょう。

 

今回はこんなところでしょうか、ではまた来週!

 

次は10話の感想です。↓

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