アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

ヴァイキング~海の覇者たち~ シーズン4 20(最終)話の感想(ネタバレ)

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なんだかんだ気になって、さっそく最終話見ちゃいました。

まずは前回お預けだった大決戦ですが、エセルウルフも含めて主要キャラは一切怪我もなく、残酷描写もあまりなく(全部見れなかったのでわかりませんけど。)想定通りイギリス軍が敗れたっていうことで終わってくれました。

 

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はぁ、よかった~。

しかもエセルウルフ、他の兵たちに「命を大事にしろ!」とか言いながら逃げちゃいましたね。

いや、逃げて正解なんですけどね。

 

エグバート王の生死はいかに

そして、一人残って死を迎えるというエグバート王だけを残し、家族を連れて逃げることにしました。

よかった~!

これで息子たちは大丈夫そうね。

エセルウルフも見つからなければ今のところは大丈夫そう。

それにどさくさに紛れて王にもなったし、これからは王としてウェセックスを立て直していくんでしょうか。

 

そしてエグバート王は、「王として正式な土地の譲渡書を書くので死に方を選ばせて欲しい」というウソの提案がビヨルンに受け入れられたので、大好きな温泉に入りながら死ぬことになりました。

にしても、最後自分で腕を切るシーンは痛そうでしたね~!

もっと手首を一気にガッと切って終わるのかと思いきや、あんな感じでやるなら自殺の意味がわかりませんわ。

でもまぁ、念願の温泉での最後なので、血のワシよりはよかったですね。

とりあえずホッとしました。

 

救いのない話

あとは、また嫌~なエピソードがありましたね。

スペインの女の子を連れてきて自分の娘にしようとしてたヘルガが殺されちゃいました。

ヘルガ、かなりおかしかったですもんね。

それにしても、あの女の子の最後は悲し過ぎです。

もうそのシーンも見れませんでしたけど、ひどすぎでしょ。いくらなんでも・・。

 

そして、最愛の妻を失ったフロキもラグナル同様、生気のない人になっちゃうんですね。

それにしても、二人の娘が病死したことも含めて救いがなさすぎですよね。

なんか人生ってしんどいなぁ‥って、しみじみ。

 

大体、ノルウェーでしたっけ、ここ。

もう寒そうで寒そうで、それだけでも十分厳しい人生だなぁ・・。

作物もよく育たないそうだし、日照時間だって短いでしょうから、ヘルガじゃなくても鬱にもなりますよね。

 

なんか話がそれましたけど、そんなところですかね。

 

アイヴァーは・・

あ、もう一つ嫌なエピソードが・・。

アイヴァー、前から予感はしてましたが、ついに癇癪を起して兄弟の一人を殺しちゃいましたね。

以前から度々喧嘩してた、気の合わない一人(名前出てこない)。

アイヴァーの人格をわかってはいても、実際に自分の兄弟にああして斧を投げて殺してしまうって相当壊れてるなぁ・・と衝撃でした。

そういう意味ではビヨルンが一番真っ当かな。

そのビヨルンは地中海に興味があるらしく、そっちに旅立ちたいようですね。

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最後に登場したのが

ジョナサン・リース・マイヤーズ来た~!

また人格ぶっ壊れてそうな聖職者って感じですけど。

イギリス人という設定みたいですね。

彼がシーズン5の台風の目となるのでしょうか?

 

まとめ

さて、今回でシーズン4の後半も終了~。

中盤でラグナルが死んじゃってからは、どうやってこのドラマを展開するのか心配でしたけど、

この人!という中心となる魅力的なキャラがいなくても、残虐シーンやショッキングなエピソードで目を釘付けにする力づく戦法で引っ張ってきた感じですかね。

 

ラゲルサもビヨルンもアイヴァーも、フランスのロロも、イギリスのエセルウルフも、いま一つラグナルのようには共感できないんですけど、ここにジョナサン・リース・マイヤーズが加入してさらに群像劇として盛り上げていって欲しいですね。

シーズン5に期待です!

 

ヴァイキング~海の覇者たち~はアマゾンプライムビデオで見れます。

2017年4月時点でシーズン4(20話)まで配信。

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