アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

「THIS IS US 36歳、これから」第8話の感想 感謝祭の大波乱(ネタバレ)

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あちゃちゃー・・。

やっぱり大波乱が来ましたね。

ランダル、感謝祭の朝から嬉しさで子供のようにはしゃいでたのに、事実を知った後はもうショックと怒りで別人のようになっちゃってました。

レベッカの言い分も聞こうとせず、「母さんの顔も見れない!」と言われてしまってはねぇ・・。どうしましょ。

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ケイトの決断

その凍った空気の中で現れたのが、飛行機遅れでやって来たケイト。

「私決めたわ!胃のバイパス手術をする!」とビックリ発言してましたけど、あの状況では興味持ってくれそうな人はいなさそうでしたね。

それに、まず普段からサラダしか食べないのに全然体重が減らない体質なんだから、いまさら食べる量を制限しても意味ないのでは・・って思っちゃうんですけど違うのかな?

それに、体重のことでがんじがらめになってる自分ではトビーと一緒にいても幸せになれない・・みたいなこと言ってましたけど、要は目の前で食べまくるトビーがムカつく・・ってことよね?

そりゃね~・・。少しは気遣えよ。って所もあるでしょうし、かといって常に自分に気を遣わせているのも罪悪感だし・・結局どっちにしても難しいのよね。

ケイトの決断はこの場合は仕方なかったかも。

少しトビーとも距離を置いて、自分に自信が付いてから再会するのがいいのかな?

どっちにしても、トビーがヒュー・グラントより素敵ってのは言い過ぎでしょ!

 

ケビンとオリヴィァ

なんだか結構いい感じになってますね。

あの様子だと、「セックスお預け」宣言もさっさと撤回になりそうですね。

でも、なんであんなプライドが高くてツンケンしてるオリヴィアがいいんでしょうかね、ケビンは。

確かに美人だけど、可愛げないわ~。

自分のつらい過去をイケてるニューヨーカー気取りで誤魔化すオリヴィアは、「アットホームな感謝祭は自分のスタイルに合わない!」とばかりに家を飛び出し帰ろうとしますが、玄関先にはウィリアムが待っていました。

ウィリアム爺、やっぱりいいですね~。

「死ぬのはどんな気分?」とド直球に聞いて来た彼女に、詩を読むように語りかけます。

「時を掴もうとしても、速すぎて手から零れ落ちるんだ。孫の寝息や息子の笑い声。それらを掴もうとしても、掴み切れない・・」

「だから若いうちにしっかり掴み取りなさい。あっという間に時は過ぎてしまうのだから・・。」と。

その言葉を聞いたオリヴィアは家に戻り、ケビンにケーキのお礼を言ってキスをするのでした・・。

悩み事がある人はみんなウィリアムの所に相談に行くのがいいですね。

 

感謝祭の伝統行事は

ビックスリーの8(9?)歳チームが戻ってきた~!

よかった。まだ話は前後するのね。

初めて過ごす家族だけの感謝祭の日を描いて、それが今日のピアソン家の感謝祭の伝統行事にどう繋がっているのかを見せてくれました。

ジャック、いいパパで本当に泣けてくる・・。

相変わらずレベッカはストレスでいっぱいいっぱいだけど、でも母親ってそんなものよね。

彼女を決して非難せずに、いつもフォローに回ってくれるジャックはいい旦那だなぁ・・。

手作りクランベリーソースはボーイズに台無しにされ、アイロンがけした余所行きの服も台無しに・・、ソースを探すのに2時間かけた後は車のタイヤがパンクして、5.5キロ歩いた挙句に辿り着いたのは古いモーテル。

でも、こんな逆境の中でもパパジャックは最高に楽しい感謝祭を作り出してくれました。

 

そんなパパをしっかり見ていたランダルボーイの最後の言葉。

「僕、大きくなったら今日みたいな感謝祭をするんだ。」っていうのがまた泣かせてくれる!

あの日があったから、今日の感謝祭でのランダルのはしゃぎっぷりがある訳で、ジャックパパの愛情がそのまま引き継がれていくんですね。

 

ただ、その感謝祭の歴史に今回の大波乱がどう影響するのか・・。

ランダルは相当ショックを受けてますけど、レベッカも悪意からの行為ではないし、息子と自分を守ろうとした結果ですしね。

悲しい思い出にはなって欲しくないですけど・・。

この後ウィリアムがいつものミラクル発言をして、どうにか全て上手く収めてくれますように。

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何気に可愛いミゲル

まだジャックの死から、それ以降の説明がないのでミゲルとレベッカカップルについても謎のままですが、このミゲルさんもいい人そうですね~。

あの帽子がかぶりたい・・ってそっとケビンに相談しにいくところが、なんとも健気!

そして、ケビンがかぶって登場した時の、羨ましそうな表情!にはやられました。

あれはケビンでなくても貸しちゃうわ。

いま一つ自分を家族と認めてくれてなかったケビンから帽子を受け取り、嬉しそうなミゲルさんでした。

 

と言う訳で、あの状況からいよいよ次回は泥沼劇ですね!

ウィリアムの活躍に期待せずにはいられません。

そしてランダルがさらにもう一つ成長を見せることができるのか!

頑張れランダル!踏ん張りどころだ!