アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

「THIS IS US 36歳、これから」第7話の感想 世界一の洗濯機(ネタバレ)

f:id:Annice:20171120110826j:plain

ふーむ・・。

洗濯機がモチーフでしたけど、主題としてはランダルとケビンの兄弟関係の方が大きくて、内容的にあんまり関係なかったなぁ・・。

冒頭でいたって普通の洗濯機のことを、レベッカが「世界一の洗濯機にムラムラする!」と謎のコメントをしているのですが、そのオチが最後にありました。

2人がまだ若く貧しかった頃にコインランドリーで、ジャックが「いつか君に世界一の洗濯機を買うよ。」と誓ったエピソードから来てる‥という・・。

 

ケビンとランダルの兄弟確執が結構シビアだったので、なんとか「いい感じ」を出すために歴代洗濯機の歴史を差し込んでふんわ~りさせてました。

まぁね、毎回、毎回じーんと感動する話にするのも難しいしね。

今回はビッグスリー達も随分大きくなってて、もう中一くらいでしょうかね?

(子役たちみんな似てる!こんなに似てる子を見つけて来るなんて、アメリカって広い!)

意外に成長早かったなぁ・・。

もっと子供時代のほのぼのエピソードが見たかった気もするけど、これじゃジャックの死までかなり近づいてしまったかな・・?

ウィリアムも調子悪そうだし、ちょっと暗雲が立ち込めてきました。

スポンサーリンク
 

ハイになって思わず失敗・・なウィリアム

化学療法もしているそうで、かなり辛そうになってきました。

食欲もないのを心配したベスがマリファナ入りブラウニーを作って、2人でこっそり食べることに。

今話題の医療マリファナには鎮痛作用や嘔吐抑制、催眠効果などがあるそうで、ウィリアムも医者に薦められてるって言ってましたもんね。

でも、これでリラックスし過ぎちゃったウィリアムがポロっと例の秘密を話してしましました。

その昔、一度レベッカに会っていたこと。

これはマズイ!

ちょっとベス~!そこは超本人(レベッカ)に電話しちゃダメダメ~!

少なくとも明日の朝までは待ってクールダウンしてから考えなくちゃ。

実の親をことを心のどこかで探し求めていたランダルにずっと嘘をついてたこと、レベッカのせいで会うことができなかったこと・・。

などで責められそうですよね。

それこそ母子の絆の崩壊の危機!!

 

ベスですけど、実は兄弟親類の多い貧乏大家族で育ったという過去を披露したり、ウィリアムを気遣ったりと、いい側面も出していただけにこの短絡的な行動はもったいない!

来週このせいで一波乱ありそうですね。

また不自然な老けメイクをしたレベッカが見れそうです。

 

子供の頃から仲が悪かった・・

これはもうずっと見せられてるので、わかってはいましたけどね。

でも、あそこまで険悪だとはねぇ・・。

いっそのこと仲のいいケビンとケイトを同室にすればいいのに、ってくらいケビンがトゲトゲでした。

ランダルに気を懸けてしまうレベッカの気持ちもわかりますけど(夜中の2時まで勉強してるなんて!)、ケビンもイケメンボーイで性格単純で可愛いのにね。

でもひょうひょうと一人で生きていけそうな愛されキャラなので、親としては安心しちゃうんでしょうかね。

 

大人になって路上で喧嘩

今、あんな派手な喧嘩ができるくらいなら、なんで子供の頃にもっとぶっちゃけた喧嘩をして「ハイ仲直り~!」が出来なかったんですかね?

フットボールの試合中に無言で取っ組み合いしてましたけど、もっと本心を口から出しちゃえばよかったのにね。

でも少年の繊細な心ってそんなもんですかね?

ケイトもマイペース過ぎるでしょ。

ビッグスリーの一員としてもっと介入してあげて~

 

でもこの夜に、なんだかんだ気持ちをぶちまけて、ようやくお互いを理解し合えたんでしょうか。

ケビン、ランダルに「シッターマン」を強引に見せてましたけど、やっぱりどうしても見せたいのね!可愛い。

 

体重減らないケイト

あれだけ運動して、食事制限して、570gしか減らないケイトってある意味驚異的な体よね。すごい。

トビーは結構減るけど、その後ドカ食いであんまり意味なさそうだけど・・。

ここにこだわってると、カップルの存続も危ういんでしょうか。

ケイト、食べても食べなくても同じなら、もう普通に食べちゃっていいんじゃないの?!って気もしますけど、どうなのかな。

でもトビーの食べてたアメリカのデザートはさすがに巨大だわぁ・・。

あれはダメだけど、何も段ボールの切ったの(トビー曰く)じゃなくてもいいと思うけどね。

 

生き生きレベッカとお疲れのジャック

歌手としてステージに復帰したレベッカはかなり生き生きしてましたね~。

(やっぱりマンディ・ムーア歌上手い!)

一方のジャックは中年の危機なのか、会社生活にお疲れなのか、段々生気がなくなったきました。

朝レベッカにキスの挨拶を忘れた・・ってショック受けてましたけど、別にいいじゃんそれくらい。

むしろフットボール会場で途切れてしまったレベッカの復帰の話を、寝る前にまた持ち出してあげるところが凄いくらいだわ。いい夫でしょう。

スポンサーリンク
 

今後は・・

さて、次回くらいからウィリアムとジャックの辛い話が始まってきそうですね。

あ、その前にランダルとレベッカの間でひと悶着あるのかな?

もう既に弱ってるウィリアムを、そんな過去話で糾弾して欲しくないですけどね。

レベッカの夫は痛風らしいけど、それとは比べようがない大病を抱えてる訳ですから、もうこれ以上同じ話を蒸し返してウィリアムを責めたりするのは体にも負担がかかりそうだし・・。

 

ウィリアムの言葉で、「皆と暮らせて、一つだけマイナス点がある。それは死ぬのが辛くなったってことだ」というのがありましたけど、これは想像するに余りありますね。

一人で生きてきて、死もそれなりに覚悟を決めて来たというのに、この突然の幸せは嬉しいやら辛いやら・・。

ウィリアムのこの幸せが一日でも長く続いて欲しいです。