アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

「THIS IS US 36歳、これから」第3話の感想 名前変更!(ネタバレ)

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3話でもまた昔と今の時間軸が交錯しながら物語が進行して、面白かったですね~。

若ウィリアムが爺ウィリアムにそっくり!!なにげに詩人だったんだ~。

体細い~。

 

ドクターKも再登場ありました~!

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一人NYへ旅立つケヴィン

あれ?ケイトって本当にケヴィンの付き人だったの?

それとも、ケヴィンがいつも頼り切ってるから、その比喩で言ったのかな?

ともかく、ケヴィンは自立を心に決め、NYに一人で旅立っていきましたね。

っていうか、普通そうでしょう~、もう40手前のいい大人なんですから~。

なんだか話を聞いてると26歳の若者みたいな雰囲気ですよね、ケヴィンは。

大丈夫なのかな。

 

ただ、気になるのはこれでランダルのいるNYに兄妹が集合しそうだったのに、ケイトだけ西海岸に残ることにしちゃったら、今後絡みずらいですよね。

レベッカもこちらみたいだし・・。

やっぱりケイトも行くのかな?

そしたら、トビーも付いていく?

そもそもトビーって仕事してるの?

なんだか、いつもケイトのアパートでうろうろしてるけど、あんまり仕事してる感がないですよね。

 

癌の検査は残念な結果に・・

ウィリアム爺はやはり末期の胃がんで手の施しようがないそうです。

時間がないと知ったランダルは子供たちにも真実を伝える決意をするのですが、本当にランダルはいい子だわぁ・・。

あんなに立派で真っすぐな青年によく育ちましたね。

でも、甘えん坊のケヴィンと自分に自信が持てないケイトも同じ親の元に育った兄妹なんですけどね・・。

その決意を聞いたウィリアム爺が嬉しそうで、ちょっとキュンとなりました。

なんだかんだウィリアム爺も性格いいですよね。

だって詩人だしね。

36年前に「時々息子に会いたい」と願い出たもののレベッカに断られていたという事実を、ランダルには言わずにいる配慮がありました。

 

立ち直るレベッカ

レベッカはウィリアムを見つけて話をしたことで大分安心したようでしたね。

おまけに名前を変えるというアイディアを貰って、何か吹っ切れるものがあったようでした。

こういうことって第三者でないと考えられないような発想が助けになったりするんですよね。

名前を変えるってまた随分思い切ったことだけど、亡くなった子の替わりではなく、一人の子供として迎え入れることができたようでした。

おっぱいも飲んでくれたし、よかったよかった。

それにしても、三つ子で両親とかのヘルプなしなんですかね?!

考えられないですけど、ジャックもよく頑張ってたなぁ・・。

 

それから、レベッカ役の女優さん、全然気が付かなかったんですけどマンディ・ムーアだった!

いや~、どこかで見た顔だけど、フィービー・ケイツに似てるから?

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とか思ってたりしてましたが、そっかマンディ・ムーアだったか・・。

その昔「ウォーク・トゥ・リメンバー」という青春映画見ましたよ。

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可愛かったなぁ・・。

最近ではラプンツェルの声を担当してたんですね。知らなった。

 

ケイトとトビーがついに

それから、この2人がついにベッド・イン!

トビー、必死でしたからね。

老人ホームにリムジン、レッドカーペットまで用意して彼女をその気にさせました。

ふぅ・・。手が込んでるけど、熱意だけは伝わったかな。

でも老人ホームで歌うってすごくいいアイディア!

それで自信がついちゃうケイトも素直だなぁ・・。

シンディ・ローパーの"Time after time"ということで、このドラマに沿った選曲になってました。

そうそう、このドラマの鍵は「時間」ですよね。

誰しも後悔ないように生きたいけれど、時間に追われて大事なものを見失う時もあれば、なんとなく時間が解決する問題もある。

ウィリアム爺にはもう時間がないけれど、最後にランダルファミリーと出会って過ごすことで彼の人生そのものを変える可能性がある訳で、その時間には無限の価値があるのかも。

 

と言う訳で、次回は29日って出てましたよね。ていうことは、来週はお休みですね。

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