アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

プリズン・ブレイク シーズン5 ふーん・・。最終(9)話の感想(ネタバレ)

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プリズン・ブレイク、ふーん、こんな風に終わるのね・・。

という感じですかね。

こう・・、盛り上がる訳でもなく、なるほど~!さすが~!という箇所もなく、ふーん・・そうですか~・・ですね。

 

これ、皆さん納得しました?

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エルビス男は画家だった

まず、あれだけ期待させて一体何者!と隠し玉的に最終話まで取っておいたエルビスですけど、なんか絵が得意の人みたいで、

マイケルに恩があるとかで、今回は細密画を描いたり、はたまたセットにリアル背景を描いて殺人現場を復活させたり、という活躍でした。

 

ふーん・・。

でもさ、いくらなんでもカーテンやトラックに絵描いてたら、ビデオ画像を解析したらCIAも簡単に見破れるでしょ。

っていうか、ぶっちゃけ素人でも一目見りゃわかるでしょ。

 

それに、手の平の目の刺青は何だったの?!!

あんな凝った暗号にしておいて、結局「敵が間違ってる時は邪魔するな」ってナポレオンの言葉が入ってただけ?

なぜイエメンの砂漠で必死にマイケルがショット画像を送ろうとしてたのかわからないわ。

大体、あんな緻密な入れ墨、誰がいつ入れたの?あれもエルビス?

絵が描けるからって入れ墨彫れる訳じゃないでしょうし、あれって必要だったのかなぁ?

 

目のところが複雑で情報量が多い・・って大学のオタク男ががんばって解読してましたけど、この一文だけ?

だからこれが何のためだったの?!

 

だって、ポセイドンの秘密部屋に入るための顔の絵は手の甲の方に入ってましたよね。

っていうか、あのシーン、もう爆笑でした!

だって、あんなポセイドンの顔の絵でドア開いちゃうんですか?!

あれなら、何も手の甲に描かなくたって、写真パネルでいいじゃないですか~!

ロバート秋山が、梅宮辰夫の体モノマネする時の、あの顔パネルね。

 

しかも、両手を合わせて・・って、あれ1ミリでも顔のパーツがずれてたら本人認識しないでしょ。

それにフクロウとダブらせてましたけど、どういうこと?

手の平の方をミスリードで注目させ、解析させておいて、実は甲の方に入れてたのよ~んってことかしら?

いや、だから、こんな絵でドアが開くなら写真パネルでいいんだってば~。

それに、マイケルあんなに体中入れ墨だらけじゃ、もう誰も手の甲なんて見ないって。

 

もう、そういう所が全部ハチャメチャでしょ・・。最終話。

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Tバックとウィップの悲しい別れ

この二人も、何のためにマイケルに使われたのか本当にわかりませんね。

だって、わざわざTバックをポセイドンの刺客として使うために、息子を見つけて恩を売っておいて・・なんて手がかかりすぎだし、

Tバックの息子をどうやって見つけたかという説明が弱すぎ・・。

とある刑務所にTバックを思わせるハチャメチャな奴がいたって・・、そりゃいくらでもいるでしょそんな奴、刑務所なんだから。

 

そもそも、賢いマイケルですから、Tバックみたいな不確定要素に頼らなくてもポセイドンを破滅に追いやるくらい簡単だったでしょ。

その前にデータ盗んでる訳だし、副長官の血もヤツの部屋に仕込んでおいたんだから、それで十分でしょうに。

 

案の定、ウィップが暴走して殺されちゃいましたけど、もうその辺もなんだかな~・・の連続で、緻密に計画しておいたはずのマイケルの作戦って結局なんだったの?

 

殺人コンビの残念な最後

あの2人、予想通りどちらも死んじゃいましたね。

男の方はせっかく現実に目を向けて改心したようだったのに、なんとも残念でした。

女の方はTバックに首を折られてご臨終。

Tバック、あれができるなら始めからしておいて、という感じです。

それにしても、ウィップ、せっかく自由の身になれる!というところだっただけに本当に気の毒でした。

 

怪我があっという間に治るお兄ちゃん

お兄ちゃんですけど、やっぱり生きてましたね。

あんな近距離で胸に撃ち込まれていたのに、1日で退院して、数日後には普通に歩いてましたよ。

さすが、お兄ちゃん!

 

肉体派じゃない2人

終盤に、マイケルとポセイドンが取っ組み合いの殴り合いになりますけど、こんなに見応えない戦いもあまりないですよね。

どっちもまぁ、向いてない感じで・・。

それに、ポセイドンがサラをグーで殴った時のへっぴり腰ぶりには笑いました。

あれ、絶対笑わそうと狙ってますよね?

 

マイケルが7年の恨み~!と最後パンチでポセイドンの顔を殴りつけてましたが、やっぱり迫力なかったなぁ・・。

 

ポセイドンの末路

そんなこんなで、牢獄行きとなったポセイドンですが、マイケル発案でなんとTバックと同室に~!

あれ、殺されちゃうんでしょうか。それとも毎日リンチ?

 

ポセイドン・・。

結局何がやりたかったのか、始めから最後までさっぱりわからない人でした。

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マイケルの水色の服

マイケルがずっと着てたこの服がやけに気になりました。

なんですか?あの作業着のような水色のシャツ(ブルゾン?)は・・。

マイケル・ジャクソンがその昔、あんなの着てましたっけ?

それを脱いだと思ったら、突然黒のスーツにチェンジで副長官になりすます・・って、

・・無理あるでしょ。

髪形は?

副長官もあんな五分刈りでした?

まぁいいか。

マイケルの計画は時に緻密で、時に大胆なのです~!

 

幸せを取り戻した家族

マイケルとサラとマイクですけど、もう少し涙うるうるのシーンが欲しかったですね。

ファンとしては、最後に「あ~、本当によかった~。7年もの辛い空白の時を経てようやく家族が幸せを取り戻したわ~!」

という感激に浸りたかったんですけどね。

その辺が随分あっさりでした。

むしろお兄ちゃんと、シバのニューカップル(あんまり興味ない)の方に視点が行ってたくらいでしたからね、最後。

ちょっとそこが物足りなかったかな。

 

そんなこんなで終わりです~

プリズン・ブレイク シーズン5は、やっぱりシーズン1を超えられ~ず・・でしたね。

無理やり、フルキャストを使おうと脚本に詰め込み過ぎたのと、ところどころで「噓でしょ?!」というお笑いすれすれのトリックが飛び出すのがなんとも微妙でした。

まぁ、そんなところを突っ込みながら楽しんで見る分にはいいかもですね。

 

でも、全体的にご都合主義で緊張感はまるでなかったし、9話でサクッと終わらせて正解でしたね。

こりゃ、シーズン6はもういいかなぁ・・。

でも、懐かしくてそこそこ楽しめたからまぁ良しとしましょう。

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