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アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ歴20年~。今日も勝手な感想をブツクサ書いてます。

24:レガシー もう一つ盛り上がりが・・10話の感想(ネタバレ)

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おぉ~・・。

カーター君の存在感は薄いけど、それなりに盛り上がってきましたね!レガシー!

もうこの際、レベッカが主人公でいいんじゃないですかね。

 

レベッカの行動

それにしても、上手いこと相手を炊きつけて夫を解放させることに成功したのに、なぜその後に、自分から罠に飛び込んで行くようなことしますかね~。

冷静さが基本の局長だった人なのに、闘争心に火が付いちゃったんですかね。

あそこはカーターの言う通りいったん引き返していても、場所は特定してるわけだし、すぐ仲間に連絡すれば取り逃がすこともなかったでしょうに。

最後の声が「ビンハリードは生きてるわ!」となってので、ビンハリードとご対面しちゃったっぽい。

その後のことを考えると恐ろしいですね。

 

でもレベッカ、ガソリンに点火された後の逃げ足速かったですね!

車から脱走しようとした夫のジョンが恐ろしく逃げ足が遅くてすぐに捕まってたのとは大違いですわ。

やっぱりこういう逞しくて勇敢な女性には最後まで生き延びて欲しいですね。

 

ギャング兄とカーター妻

だからもうこの二人はどうでもいいですわ。

ようやく兄が告白しましたけど、いまさら「やり直すつもりだ」って言っても、年齢も結構行ってそうだし無職だし、この彼女が求めるような仕事に就ける可能性はそうそうないですよね。

カーター妻もまんざらではない表情でしたけど、

じゃ~、二人でどうぞやり直してみてちょ。って感じです。

 

でも、レガシーもあと2話を残すのみですが、

カーターが一人でテロリストと戦って勝利をおさめ、「あぁ~、疲れた・・」と家に帰ってみると、妻に

「実は私、あたなと離婚してあなたのギャング兄とやり直すことにしたの。」

という三行半を突き付けられる・・なんて切なすぎて見れられませんわ。

なので当然、

「やっぱり私にはエリックしかいない、彼を愛しているの!」

・・とそのうちなるんでしょうね。(なるかな??)

 

なんだかだんだん気の毒になってきたジョン父

お父さん、息子のために拷問に耐え、しかも最後まで息子を大統領にする夢を捨てきれない様子でしたが、今回息子がさらわれて、しかも義理の兄に襲われ救急車で運ばれるという始末で、だんだん気の毒になってきました。

しかもテロリストとやり取りしていたのは実際のところ、この義理兄のようじゃないですか。

なんとも不運な一日でした。

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トニー・アルメイダもう一回

トニー・アルメイダが24に帰ってくる!と大きく宣伝されていた割には、え?これで終わり・・・?という感想です。今のところ。

注射の拷問では素人相手に失敗に終わり、あんな大仰な登場の仕方をしたのに今一つの印象でした。

しかも今回もレベッカの追跡を助けるために30秒くらい登場しただけで、ん?これもそれだけ?という印象。

 

あ、でも今レベッカは大ピンチですが、実はあの後すばやくレベッカ救出のために動いていたトニーがここで派手に登場して・・なんて期待しすぎですかね?

それこそカーターの存在意義がまたなくなっちゃうしな~・・。

 

もうすぐ終わり

それにしてもやっぱり12話編成ってあっという間で、盛り上がってきたと思ったらもう終わっちゃいますね。

あと2話ですけど、これからさらにあっと驚くような展開になるというよりは、ビンハリード一派と最後どのような攻防になるのか・・っていうところでしょうか?

 

オリジナルの24って、一日の中でいろんな事件、陰謀、裏切りが起きて、

ジャック・バウワーなんて戦って、戦って、ボロボロになって、食事と睡眠一切とらずに大丈夫なんだろうか??ってこちらが心配になるくらい常に活躍しまくってましたけど、12話だとそんな感じもでませんね。

エリック・カーター君、戦いまくってボロボロになってる感じが全くないし、妻のことで悩んでるくらいだし、見てるこちらももう一つ気持ちが入っていきませんね。 

 

でも、なんだかんだ突っ込みながらもあと2話が楽しみです!

 

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