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アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ歴20年~。今日も勝手な感想をブツクサ書いてます。

24:レガシー 9話の感想(ネタバレ)

24:レガシー

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引き込まれるほど面白いっていう訳でもないけど、なんとなく気軽に見れて、それなりに面白いということで見続けているレガシーですが、今回も突っ込み箇所がたくさんでした。

 

 

メガネおじさんカンバック

命をかけてテロリストのアジトへ乗り込んでいった分析担当のメガネおじさん、ボロボロになってCTUに帰ってきていましたが、すっかり英雄扱いでしたね。

でも脚をブスッと刺されてたのに、あんな簡単な治療で復帰できるんでしょうか。

(顔とかももう少しきれいに拭いてあげてね。)

パートナーのゴツゴツおじさんもちょっと誇らしげでした。

 

運の悪い警備主任

それにしても浮気相手の彼女を拘束されて爆弾仕掛けられてしまった警備主任。

簡単にテロリストの思い通りに動かされてましたが、よくこれでCTUの警備主任になれたなぁ・・という感じですね。

もう少し上に事情を説明したってやりようがあったでしょうに。

無謀に突っ走って最後は自分が射殺されてしまいました。

浮気のつけは大きかったですね・・。

 

不満げなカーター妻

どうもここに来てカーター妻がうっとうしくなってきました。

カーター君が一人で頑張っているというのに、「彼は何も話してくれない」とか「子供を作ろうと考えていたのに、CTUから誘われていたなんて・・」等々、彼の仕事への熱意に全く理解がないようです。

大体、こんな愚痴をギャングのボス兄に聞いてもらったところで「そうだな~、もっと落ち着いた仕事をして家庭を持てるような男がいいね~」なんて返事が返ってくる訳ないし、ギャングの方がよほど問題でしょうにね。

もう子供じゃないんだから、さっさとCTUに身を寄せて自分の安全を確保して、夫の帰りを待つくらいの肝っ玉妻になって欲しいところですわ。

いつまでギャング兄とフラフラして、旦那の愚痴を言ってるつもりでしょうか?

 

いけすかないジジイは

結局政治家のオヤジはやっぱり息子を守るために拷問に耐えたようですね。

どうしても息子に大統領になって欲しいようで、その意気込みたやるやすごいものがありますね。

当の息子本人は、妻が拷問を指示する様子を見ただけでショック受けちゃうような男で、こんな肝っ玉の人が大統領になれるのだろうか、と心配になるくらいです。

 

その大統領候補は

なんと間の悪いことにジャダラ脱走のタイミングとバッチリ合ってしまい、ついでに誘拐されちゃいましたね!

って、そんなのアリます~~~?

妻のレベッカと「あと数分で会えるわ」なんて熟年夫婦とは思えない熱いやり取りを電話でしたかと思ったら、ものの見事に連れ去られてしまいました。

なんとなくのっけから運がなさそうな人でしたが、まぁ24なので無事に救出されるかと思います。

 

カーター君は

今回は一応少し活躍のシーンがありましたね。

爆弾解除頑張ってましたから。

それにしても普通は何か誤って爆弾を起動させてしまったら、その瞬間にバーン!と行きそうですけど、あと10秒で!っていうところがさすが24ですね。

でも無事でなによりですね。

これで彼女が死んじゃったら警備主任も浮かばれません。

 

余談ですけど

新しいテロリストの新キャラ、ナセリですが(ガセリ菌じゃないよ)、直前に見た「ブラックリスト」でナヴァービの元彼氏のモサドを演じてたので「あー、同じ人だ~」と嬉しくなりました。

結構爽やかな役でしたが、今回は目つきを悪くしてテロリストになってました。

 

それにしてもせっかく捕まえたジャダラ逃がしちゃうし、なんだかな~・・という展開ですね。

でもやっぱり24としては、最後はテロリストには豪快に死んでもらわないとドラマが締まりませんもんね。拘束中じゃ死ぬことはないしね。

しかも、CTUでレベッカが、「話せば待遇のいい刑務所に入れてやる」なんて交渉持ちかけてましたけど、え?何百人も殺したテロリストに待遇のいい刑務所って・・とちょっと驚きましたわ。

 

と言う訳でバタバタ感が強いレガシーですが、そもそも「5分に1回何かが起こる!」が24のポリシーだそうですので、これからもどしどし起こって欲しいですね。

そろそろ意外な人物の裏切りとかがあってもいいかもですね。

あとカーター君の見せ場もよろしく~!