アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

ホームランド このクソオヤジ~! シーズン6 7話の感想(ネタバレ)

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「ホームランド」シーズン6 第7話のアニスのネタバレ感想です。

 

くっそ~~~!!

ドラマを見て久しぶりに腹が立ちました。

クソオヤジ、ダール・アダールめ~!

名前から顔から全部ムカつくんですが、今回は本当にやりたい放題!

出来事の影に全てこのおっさんアリでしたわ。

 

追い詰められたキャリー

まずは、キャリーの話ですけど、本当、クソオヤジ最低ですわ。

これ以上ないというほど、痛いところをついてきましたね。

母親としては辛すぎる・・。

あれよ、あれよという間に昨日まで共に過ごしてきた子供が見知らぬ場所に連れていかれて、会う事すらできないなんて・・、

日本じゃ考えられないですけど、虐待に敏感なアメリカやイギリスではこういうことが結構あるらしいですね。

それにしても、躁鬱病のことなんて、あのソーシャルワーカーごときが簡単に持ち出せる話じゃないですよね。

大体、そんな個人情報どこで取ってきた!(ダールからの裏情報だけど)

重度の躁鬱病にしたって、まずは医師なり、専門家なりの診察と見解があってこその話なのに、突然「はい、お子さんの環境は危険です~」って取り上げられたらたまったもんじゃないですよね。

 

にしても、キャリー、次期大統領に電話しちゃマズイでしょう~!

それに、いつからアル中になったのよ?

あんなヘベレケに酔って大統領に電話するなんて、我らのキャリーがやりますかね?

薬をやめていて、躁鬱がひどく出ている時におかしくなったって、あんな失態はしなかったのに、今回追い詰められていたにせよ、ちょこっとお酒飲んだだけであぁなりますかね?

 

あぁ~、これで次期大統領との関係はお終いですね。

アドバイザーなんて、もう絶対お声がかかることはないでしょう。

キャリー、電話するなら大統領じゃなくて、なんでも聞いてくれるマックスでしょうが~。

まずは話を聞いてもらって冷静になればまた次の手も考えられたのに。

 

ダール、前回キャリーに「年寄りは引退しろ!」と言われた時の怨念を晴らしてますね。(いや、もちろん本当の目的は大統領アドバイザーから外すことですけど。)

それにしても本当ムカつく、この汚い年寄りめ!(クイン正解!)

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今週のクインと衝撃事実

ドイツ人のアストリッドが病院から救いだしてくれたのはいいんですけど、これまたあのおっさんの差し金だったとは・・。がっかり。

 

そもそも孤児院で腐っていたクインをリクルートして、特殊工作員として育ててきたのは、このオヤジですからね。

いつかこうなったクインにも接触してくるだろうとは思ってましたけど、ついに来ましたか・・。

で、「お前がこうなったのは、キャリーのせいだ」なんて、まぁよく言えたもんですよ。

どこまで最低だか!

そりゃ、あの時、リスクを冒してクインを起こそうとしたのはキャリーですけど、恐らくクインも立場が逆なら同じことをしてたと思いますよ。

何百人もの人間が地下鉄で被害にあう可能性が差し迫っていた訳だし。

それに、そもそもキャリーがあのテロリストのアジトを見つけなければクインは救えなかったですしね。

ただ、今のクインにそこまでの理解力がありますかね?

これでクインがまた変な方向に行っちゃったら悲しいですね。

 

いや、それでですね、実は恥ずかしながらクインとダールの衝撃ネタバレのところ、完全に聞き逃してました。

これを書いたあと、他の方のブログを見て、は?衝撃事実?

と驚いて見直したんですが、本当だ~~!!言ってる~!!!

いじけてるクインに対して、

ダール「昔の君は過酷な環境の中でも自己憐憫に浸ったりしてなかった。それが一番魅力的だった。」

クイン「そこだけじゃなかっただろ」

ダール  Year, we were all beautiful, when we got there, weren't we.

「あぁ、あぁなった頃は、俺たちはどちらも美しかったしな。」

クイン「この汚いクソジジイめ!」

ダール 「確かに。だが」

I never forced myself to anyone.「俺は自分を誰にも強制したことはない」

(英語、正確に聞き取れてなかったらすみません。)

 

ですって・・。

てことは、2人は昔、体の関係だったってことですよね。

ぎょえ~!!!!

キモすぎでしょ!

っていうか、ダールが美しかったなんて、いい加減なこと言うな~!

 

もう、勘弁してくださいよ。ホームランド。

クインが気の毒すぎますわ・・。

 

ジャバディとソールとクソオヤジの話

ジャバディとソールが会って話すことがないよう、またクソオヤジがあれやこれは仕掛けていましたね。

でも、なんとか会うことができて、結局、あのタバコの空箱を捨てていた銀行家はモサドの指導のもとのヤラセだったこと、北朝鮮との核云々の話もなし、ということがわかりました。

ジャバディ、こいつも最低野郎ですけど、もう過去の話を思い出せないので、この人何やった人だっけ~というのが全然わかりません。

どうもシーズン3あたりで、ソールがスパイとしてイランに解放したらしいですけど、その経緯とかまた見直さないとダメですね。

 

でもまぁ、この辺のことも、ソールに間違った情報を入れて次期大統領に報告させるために、全部ダールの仕組んだことなんでしょうかね。

なんでこんなことしてるのか???

は政治オンチの私にはわかりませんが、猛烈に戦争したがってることだけはわかりました。(だからなんで?)

 

次期大統領も息子の話なんて始めちゃって、ますます世論を味方に付けようとしているので、クソオヤジも徹底的に邪魔者は排除しようってとこですね。

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爆弾を仕掛けた男?

そういえば、ダールがジャバディを何かの組織に売ってましたけど、その連行の様子を車の中から確認してクソオヤジに電話を入れていた男、爆弾を仕掛けた男に似ていましたね。

顔は映さずチラッと後ろからだったので、確信ないですけど、同じ男に見えました。

もしそうなら、セクーの爆弾も本当にクソオヤジが仕掛けたことになる訳ですね。

 

今シーズン、なんだかテロリストとかの敵がいないな~っとのんきに思ってましたけど、このおっさんが敵でしたね。

最後までどうやらこの線で行きそうですね。

問題はキャリーがいつ真相に気が付いて反撃するかですけど、どんな展開になるのか全く想像つきません。

ソールと組みそうですけど、希望としてはクインも仲間に入れて欲しいな。(難しいかな。)

 

それにしても拷問だけは勘弁してくださいな~。もう見れないって。

だけど、あの場面で救出してくれた若い同志はどっから湧いてきたの?一体誰?

ジャバディに殺されちゃったけど、何気に謎めいていた彼でした・・。

 

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