アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」シーズン3 第8話 やることやりまっせ!

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すごいですね~・・。

マディソンのこれまでの度重なる視聴者ドン引き行動を説明するためか、弁明するためか、はたまた少しでも不人気を挽回するためか、なんと今回はマディソンの子供時代のエピソードが飛び出しました!

そりゃ、あんな切ないLittle girlの壮絶過去を披露されたら、もう文句言えなくなりそうじゃないですか!

母を守るために、アル中の父を射殺しただなんて・・。

母は病院が嫌いで、怪我の手当も彼女がしていた・・なんて。

ちょっとズルいですよ!

 

まぁ今回は子供たちにも引かれてしまいましたからね。

マディソン母さんも必死です。

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オフェリアの経緯

オフェリアが無謀にもどこかの男に会いに行こうとして砂漠で瀕死の状態になった時に、偶然通りかかったウォーカーが助けたようでした。

そして、その直前には車に乗ったオットーにも出会っていましたが、こちらは有色人種差別で牧場に連れて帰るのを拒否・・。

オットー最低ですわ。

今回の結末も仕方あるまい・・と思わせる過去エピでした。

 

炭そ菌の話

あ、そうそう毒の話ですけど、あれって全員が死んだわけでなく、結構助かってる人もいましたね。

オフェリアは死に至らしめるものとは知らずに、兵士を病気にして戦力を弱らせる・・という説明を受けていたようです。

そして、殴られていたかのように見えたのはメイキャップだったみたいですね。

でも、マディソンに殴られて結局パンパンに腫れてましたけど・・。

 

もう、マディソンがオフェリアを捕らえて地面で殴る時は、完全に野郎の殴り方で笑っちゃいましたよ。あのオバちゃん、とことんやる気で覚悟が凄すぎ!

躊躇とか手加減とか、罪の意識とかは1ミリもなし!

 

結局ニックは助かって、マディソンの後ろ盾として頑張っていましたね。

 

オットー、やっぱり最低の話

それから、そもそもインディアン達と揉めることになった経緯についても明らかになりました。

オットーがウォーカーの父親と叔父を殺したことが発端になっているので、マディソン達にとってもようやくこの戦いの全貌が見えて来た形になります。

ニックやアリシアは完全にウォーカー支持。

マディソンは「生き残るためならなんでもやる!」といつもの調子を崩さなかったものの、ニックに「そりゃわかるけど、越えちゃいけない一線がある」なんて説教されてしまい、結局はウォーカーらのところへ改めて交渉をしに出向いていました。

この時点でオットーの首を取ってきたら・・というウォーカーからの新たな提案があったようです。

 

オットーとの対決

マディソンはオットーに「息子たちと牧場を救うために死んでくれ」、と話を付けにいったものの、酔っ払い爺は聞く耳を持たないどころか、息子達のことも酷い言いようで取り付く島もない。

もう子供たちにこれ以上失望されたくない、自分で始末をつけて・・と頼むものの、オットーは逆行するばかり・・。

やっぱりマディソンがやるしかないのか・・というところへ部屋へ乗り込んできたのがなんとニック!

迷いなく持ってきていた銃でオットーを撃ち片を付けました。

 

ニック、本当に成長したなぁ・・。

恐らく母の覚悟を見て、オットーの首を取りにいったことはわかっていたのでしょう。

汚れ仕事に自らの手を汚して、母を助けました。

 

後日マディソンはオットーの首を持ってウォーカーの所へ向かい、全面戦争だけは回避することができたようです。

それにしても、本当に首だけ持って行った!怖!

あれを切ったのもやっぱりマディソンてことよね。

根性あり過ぎでもうついていけないわ!

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愛しのアビゲイル号に別れを告げるヴィクター

この際ヴィクターのエピソード要ります??

アビゲイル号と再会したものの、使い物にならないことを知り絶望。

高価なシャンパンで一時現実逃避。

偶然、宇宙ステーションに取り残されたロシア人と無線で交流することになり、さらに絶望。

その後、船に残された武器をかき集めたあと、船を燃やし、覚悟を決めた様子で船を後にする。

と言ったところでした。

ふーん。まだまだサバイバルしそうな様子ね。

全然期待してないのに、後半もしつこく出てきそうです。