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アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ歴20年~。今日も勝手な感想をブツクサ書いてます。

24:レガシー ようやく少し24らしくなってきた!5話と6話を見ての感想(ネタバレあり)

24:レガシー

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正直、5話まではなんだかどっかで見たような内容で、パンチもなく、キャラも際立った人がいないし、もうつまらなくてギブアップ寸前でしたわ。

やたらにピッピと効果音がうるさいし、無駄に大げさなバックミュージックが、「そこってそんな盛り上がる場面なの~?」と余計に興ざめしちゃって微妙でした。

 

5話の最後でしたっけ、悪党のリーダーのパソコンからデータを取り出そうとするんですけど、保護プログラムか何かで消えていきそうになるんです。

それをカーターがすごい剣幕で男の指にパソコン持って行って指紋認証してデータを復帰させる、みたいなシーンがあるんですけど、え~、指紋認証なんて今時普通でしょー、それをすごいことを閃いたみたいにしないで~と引いちゃいました。

 

そんなシーン、多いですよね。

カーターのセリフもやたらとカッコつけだし、走ってる訳でもないのに、いつも息上がってるみたいな話し方もバウアーっぽいし、うーん・・。もっと自然体でいいのに~。

 

第一ギャング兄とカーター嫁の意味深なやり取りも??ですわ。

なに、まだお互い気があるっての?みたいな気持ち悪い目くばせがわざとらしくて、そこ、どうでもいいですわ~って感じです。

 

大体ですね、この嫁が「あなたは賢いから、他の仕事ができる」みたいなこと言うんですけど、そんなん言われてギャングのリーダーが、結構真剣に耳傾けてるっておかしくないですか?

全然悪人の匂いがしないし、そんな話のわかる男なら、始めからギャングなんてやってないでしょーに。

もっとリアリティが欲しいところです。

 

でも、6話ではこの二人がテロリストに誘拐されて、ようやく話が動きましたね。

もうね、カーター嫁、いつまであそこでテレビ見てる気なん~って思ってましたよ。

大体嫁を守りたいなら、一番わかりやすい実の兄の元になんか置いとかないで、どっか敵が知りようもない場所にでもいたほうがよほど安全だったような気もしますけどね。

 

これでまたまたカーターがCTUと反目するような行動に出ていくんでしょうね。嫁の命を助けるために。

そこがまたお決まりのパターンで、一人で突っ走っていくんでしょうね。

でも、たぶんこれも、もう始めっからCTUに事情を話して協力してやればよかったのに~って結果になりそうですわ。

ジャック・バウワーのような出来上がった人物なら一匹狼の行動も理解できますけど、カーター君だとどうも頼りないですしね。

 

そして、高校生テロリストが橋を爆発させてしまいました。

もうあのお父さん、かわいそうすぎてかける言葉がないですね・・。

プリンセスがテロリストですよ・・。

兄に洗脳されて自爆テロなんて・・。

にしても、顔も可愛いし、どうしてあそこまで追い詰められて道をはずれてしまったのか・・、その過程の説明がないのでイマイチ説得力がないですよね。

結構裕福な家庭っぽいし。頭もよさそうだし。

 

それにしても、あの橋の管理人のおじさん、電話を受けて車道の脇をヨロヨロ歩き出してましたけど、突然トラックを見つけたと思ったらフラフラ~っと飛び出し運転手に向かって発砲してましたね!

怖っ!

ちゃんとナンバー確認したんですかね。あのおじさんの動体視力じゃ無理そうですけど、何の確信があって撃てるんでしょうか?

しかも突っ込んでくる車の運転手に向かって銃を撃つって、ジャック・バウワーでも命中させるのは至難の業だと思いますよ?

奇跡の命中の後だって、そのままトラックに突っ込まれて引かれておじさんも即死でしょうに・・。

それを思うと武田鉄矢も真っ青の勇気ですね~!(絶対死にましぇ~ン!て古いかな?笑)

 

あとすみません、余談なんですけど、CTUのメガネの分析官のおじさんと、現場捜査官の強面の彼がゲイのカップルっていう設定、いりますかね?

全然似合ってるようには思えないんですけど。

今のところ全く意図がわかりませんが、これから何か大事な要素になっていくんでしょうか?

地味に注目しておきたいところです。

 

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