アニスの今日の海外ドラマ

海外ドラマ20年、国際結婚10年の働く40女です。今日も勝手なネタバレ感想をブツクサ書いてます。

ウォーキング・デッド シーズン7 第10話の感想(ネタバレあり)

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「ウォーキング・デッド」シーズン7 第10話のアニスのネタバレ感想

 

今回も色々見せ場ありの面白い回でした。

なんですか、あの痛そう~なトゲトゲウォーカー!

誰かが苦労してあのウォーカーを作った訳ですが、その作業工程を想像するだけで痛いです・・。

ヘルメット部分はまぁ時間をかけて手作りして、どうにかそれを被せて・・、でもボディ部分はどっからどう刺したのか・・。

体の皮膚がやけに爬虫類的なことがまた気になりました。

 

で、またリックが手刺しちゃうし~!もうやめて~!

右手なのに大丈夫かな?リックはなんか余裕で笑ってましたが、これから本格的な戦争状態になるのに、右手負傷はそれこそ痛いのでは・・。

足も引きずっているし、心配だわ。

 

 

それからダリルとキャロルの再開。

キャロルの「仲間が傷つくのを見たくないからひとりでいる」っていう気持ち、本当わかりますね。

母になると、そんな感情がわいてきます。もちろん通常の世界であれば何が何でも子供は守る!という気持ちで気を付けていれば、ある程度のリスクは回避できますが、なにしろあのゾンビのはびこる無法世界ではもうそれは不可能というもので、次から次へと愛情をかけて気遣ってきたメンバー、子供たちが死んでいくとなれば、「もうこれ以上耐えられない!」と現実逃避する気持ちもわかります。ソフィアを守り切れなかったトラウマもあるでしょうし。

 

ダリルも仲間の死を言えませんでしたね。

でもいずれキャロルは誰からか事実を聞くことになるかとは思いますが・・。

 

それにしてもキングダムのエゼキセルやその部下たちがなぜあそこまでキャロルを目にかけて世話をしたがるのかよくわかりません。

キャロルって何か特別なことしましたっけ?キングダムにいた数日の間に。

特に何かすごいことをした訳でもないのにあのご奉仕の様子を見ると不思議が気がします。

それこそキャロルについては、ターミナル撃破作戦の一部始終を見れば尊敬するのもわかりますが、今回はそんな気配も出してないし、体つきも普通のおばちゃんだしなぁ・・。

せめて少し腕立てしてみるとかで鍛えて欲しいです。説得力なさすぎなんで。

 

最後に・・、なんですかあのゴミワールドの住人達は!気持ち悪~。

なんで全員同じ雰囲気で動くんでしょう。言葉は発せず、覇気のない表情でリーダーの号令に従ってて・・。何かの宗教集団??

 

それにあのリーダー、なんて名前でしたっけ?ジュディスっぽい名前。(なんでそこ同じような名前にするかなぁ・・。)

変な髪形と変な歯。なのに一瞬ミラ・ジョヴォヴィッチに似て見えるところがイラっとします。(絶対似てないけど!)

 

あの後どうするんでしょうか。まずは銃を確保するってことですが、あのタラが遭遇した女性だけのコミュニティにまた行って「一緒に戦おう!」ってことになるんでしょうか。(銃だけはたくさんありましたよね。)

でもあんなに守るって誓った約束を破ることになるしなぁ~。

 

また次回が楽しみです!